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お弁当です(2日分)+書見台2つ。



平成29年2月7日のお弁当です。私でも作ることができるおかずでした。「作る」というよりは、缶詰を「開ける」、冷凍食品を「詰める」といった単純な作業の問題でした。

紆余曲折があったものの、ほっこりさんが途中下車してくれたおかげで、夕方から楽しい時間を過ごすことができました。あんなにビールを飲んで、よく新幹線に乗って帰られるものだと感心しました。

ズル休みをして仕事場に出ることなく、家で昼御飯を食べたので、何日かお弁当の写真がありません。きちんと昼御飯は食べていました。



同月10日のお弁当です。惣菜売場で売っている、おからと野菜の煮物がおかずでした。午前5時頃に仕事場に出てきて雑務を処理し、朝一番で映画「海賊とよばれた男」を観てきました。館内はガラガラの状態で、思う存分泣けました。やっぱりタンクの底に貯まった石油を掬うシーンでは涙が止まりませんでした。なお、55歳になったので、毎日割引料金で映画を観ることができるようです。




間もなく当事務所での弁護修習を終えるH君が書見台を使うようになりました(写真の左)。パソコンの画面と同じ高さにして、視線の移動を少なくしているそうです。言うことが違うなあと感動しました。できる(能力が優れている)から、そのような視線の移動を少なくすることまで考えるのでしょうか。最近、再認識したことは、できる人はパソコンの画面を二分割にして駆使しているということ、パソコンのキーボードを叩く音が軽やかであることです。因みに、私が愛用している書見台も並べていました(写真の右)。35年くらい愛用しています。したがって、司法試験の受験生の大半が生まれる前から愛用していることになります。昔、昔、私はこの書見台に法律書を立てて読み、自己満足していました。

お弁当です(2日分+出来事)。



平成29年2月3日(金)のお弁当です。卵焼きのツルツル感が嫌でした。吉呑みの卵焼きに似ていました。鰯の甘煮は珍しいです。そして、豆はボケを防止する意味から、箸で一粒ずつ摘んで食しました。司法修習生のH君は、実務修習に入ってから実施された起案の講評を拝聴するため、1日留守でした。

次女が、裁判所で行われた体験ツアーに出席しました。裁判官が資料や台詞を考えたのか、その出来映えに感動しました。司法修習生の模擬裁判よりは良かったと思います。因みに、次女は、「裁判員3番」さんとして、挙手し、証人に質問をしたそうです。裁判官、検察官、弁護人を担当したことがきっかけとなり、将来、法律家を目指す人が出てくるかもしれません。



同日のO君のお弁当です。卵焼きを豪快にパキッと二つ折りにしたようです。




同月6日のお弁当です。またしても豆が登場しました。前回と同様、豆を箸で一粒ずつ摘んで食べました。カロリーの摂り過ぎに注意し、もう少し御飯の量を減らすべきかもしれません。一人になった仕事場で、レンタルした映画「ハドソン川の奇跡」を観ました。

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お弁当(2日分)+食事です(+アレッ?)。



平成29年2月1日のお弁当です。漬け物は吉野家のものに似ていました。おかずのメインは、火を通した白身魚とプチトマトにポン酢をかけるものですが、それらの下に千切りキャベツが山ほど入っていましたので、完食するのに苦労しました

裁判所に上申書を提出して弁護人を解任してもらいました。やることをやる人が、ここまで言うのだからよっぽどのことがあったのだろうと思ってもらえたら、スパッと解任されます。時代が変わって、掃いて捨てるほど弁護士がいますから、後任が必要な場合にはすぐに見つかることも元の弁護人が解任されやすくなった理由の一つでしょう。



同日のO君のお弁当です。大雑把な詰め方が好きですね。カエルさんのお弁当箱は形がいびつですから、元々詰めにくいことは理解していますが、私ならば、カエルさんの目のところまでキチキチに御飯を詰めると思います。




同月2日の私のお弁当です。午後から刑事事件の公判があり、その前に関係者との打ち合わせが予定され、関係者が約束の時間よりも早く来られる可能性があったので、早弁をしました。おかずは刻み海苔、わさびとスープジャーに入った味噌汁でした。何か大事なものが欠けていないかと思い、司法修習生のH君に相談したところ(なお、H君は、判決が言い渡された民事裁判の案件について、遅延損害金の計算を頼まれました。これまでは閏年を含むと計算が面倒になっていましたが、H君は、いつの間にか閏年かどうかも自動で判断する遅延損害金の計算ソフトを考案していました。)、H君も同感でした。また、スープジャーの味噌汁を飲み干す際、いくら容器を傾けても豆腐とわかめが出てきませんでした。もう少し容器の構造を考えてほしいです。

予想したとおり、関係者が約束の時間より30分も早く到着しました。一般の人は裁判所に行くということだけで眠れないほど緊張するのです。驚いたことに、別の事務所にいるT君が勉強のために顔を出しましたので、私と関係者が打ち合わせをしている間、私の横で資料を検討してもらいました。いきなりT君に「何か質問があるか。」と聞くと、鳩が豆鉄砲を喰らったような顔をしており、「まだ記録を読んでいる途中です。」とのことでした。そこで、何かユーモアがあることを言ってくれたらとも思うのですが、T君は緊張してアップアップの状態だったようです。

公判はシャンシャンと終わりました。昔、私の前に、結論が分かり切っている事件で、予定された審理時間を過ぎ、次の事件の関係者が待機しているにもかかわらず、マイペースで延々とどうでもいいような質問を続けるアホ弁護士がいましたね。最近はどうか分かりません。そのおかげで、私は、自分が担当する事件の期日を入れてもらう場合、どこに入れてもらうかまで考えるようになりました。公判の後、T君に対して、鳩に豆鉄砲を喰らわすような質問を立て続けにお見舞いしたので、私のことを鬼と思ったかもしれません。




同日の夕食です。冷蔵庫の中にマグロの漬けが入っていました。これと刻み海苔、わさびを合体させれば、昼は立派なマグロの漬け丼(に近い。)になったのでした。しかし、今回は、「このマグロ、食べても大丈夫かな。」との心配が先でした。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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