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餃子の王将列伝(平成28年・10)



白状します。ブログの記事にはしていませんでしたが、一人で「餃子の王将」に行っていました。平成28年10月25日、塩ワンタン麺を食べました。もちろん、餃子も食べました。無料券を使ったので、餃子の代金は払いませんでした。



そして、同月29日も一人で「餃子の王将」に行きました。「よだれ鶏」という料理が気になっていたので、おつまみに注文しました。カウンターで隣の席に座ったおじさんが餃子一人前だけ注文したので、ビールも飲んでいる自分に罪悪感がありました。



炒飯(小)も食べました。どうしてこんなに美味しいのだろうと感心しつつ(ネギの使い方が上手いですね。)、炒飯(小)でもスープは普通の量が付いてお得だなとか思って食べました。


「言いたくないことは言わなくていいが、他に白状することはないか。」って?まるで、刑事さんから取調べを受けているようですが、明日の午後、あばら家さんご夫妻と御一緒に、旭川周辺をウオーキングをした後、「餃子の王将」に行く予定です。今年は町内会が開催するウォーキング大会が何故か真夏の8月にあり、心臓に負担がかかってはいけないと思い、これに出場せず、明日こぢんまりと三人で行うことにしたのです。幸い、天気は心配しないでよさそうです

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餃子の王将列伝(平成28年・11)



平成28年10月30日、天候に恵まれた日曜日の午後、あばら家さん御夫妻と一緒に、旭公民館を出発点としてウォーキングを楽しんできました。先週、県知事選挙がありましたが、その関係で例年は10月に開催される町内会のウォーキング大会が今年は8月に開催されたのかもしれません。



旭川の河川敷ではバーベキューを楽しんでいるグループが目に付きました。私も一度はバーベキューを楽しみたいと思っています。



このブログでは、久しぶりに猫の写真が登場します。女の子もスマートフォンで猫の写真を撮影していました。



スワンが出ていました。これも一度は試してみたいと思いながら、その機会がないまま今日に至っています。出発したら、元のところに戻れないような気がします。なお、スワンと岡山城の天守閣が上手く一枚の写真に入りませんでした。



ウォーキングで適度な疲れを生じた後、「餃子の王将」に行き、2階のテーブル席に座ったところ、飲み放題の仕組みが変わっていることに気付きました。私の場合は40分頂ければ十分ですが、店側はそれでは元が取れないことに気付いたのか、60分コースで、料金が1200円(税込み)に変わっていたのです。もしかすると、司法修習生のN君、O君、そして、怪しい私が40分でビールの中ジョッキ5杯を飲んで、今度は6杯(絵文字を挿入するのが面倒でした。)飲もうと企んでいたのが原因でしょうか。





餃子の焼きは今一つでした。〆は牛すじ饅にしました。会計の際、わざわざ副店長さんが出てきて、「毎日有難うございます。」と言ったのを、顔見知りの店員さん(おねえちゃん)が「そんな失礼な。」と言ったのが印象に残りました。

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餃子の王将列伝(平成28年・12)

平成28年11月5日の午後から、雑務の処理をするため、仕事場に出ました。同期が勉強会に出席するのを見送り、雑務と関係がある資料を印刷しようとしたところ、印刷の途中で「トナーを交換して下さい。」のメッセージが出ました。どうして前日に資料を印刷しなかったのかと悔やんでみても遅く、複合機の使用説明書をめくった後、交換用のトナーの保管場所を探し当て、何とかトナーを交換することができました。なお、思わず、「ドナ、ドナ、ドーナー、ドーナー。」と口ずさんでいました。





雑務の処理が終わって、「餃子の王将」に行きました。餃子一人前無料券を入手していたので、餃子を注文し、〆は特製塩ラーメンを食しました。さすがにラーメンのスープは残しました。





翌6日も午後から活動を開始し、久しぶりに一人で歩いてみることにし、運動公園から岡山大学の近辺を散策しました。ご覧のように銀杏並木が色づいていました。ファジアーノ岡山がサッカーの試合をしている最中で盛り上がっていました。さらに京山まで足を伸ばし、昨日とは違う「餃子の王将」に行こうと決意し(もしかすると、最初から「餃子の王将」目当ての計画的な犯行であったかもしれません。)、軽やかな足取りで歩いていると、オートバイに乗った暴走族の集団に遭遇しました。ブルブル爆音を立てて五月蝿い連中です。






連日の「餃子の王将」になりますから、健康のことを考えて、野菜蒸し(上)、骨付き鶏のスパイシー蒸し(下)を注文しました。後者はどちらかというと骨ばかりで食べにくく、食感は豚足に似ていました。二度と注文しないと思います。レジで精算する際、1000円ちょっとの代金であるにもかかわらず、店のおばさんが「スタンプ10個ですね。」と言ってくれましたが、このままスタンプ10個を押してもらったら、不作為による詐欺かなあと恐くなり、「4個でしょう。」と注意してあげました。

運動公園近くの信号機によって交通整理が行われている交差点で、歩行者が青色信号にしたがって横断歩道を渡っていたのですが、第2車線を左折してきた黒塗りの自動車が勢いよく突っ込んできて、歩行者に衝突するかと思いました。助手席にスーツを着た女性が座っているのが見え、まるで就職活動中のようでしたが、驚いたことに運転席側の後部座席からスーツを着た男が上半身を出して、いわゆる箱乗りの状態になっていました。私が交差点のところまで前進し、問題の車を真横から見たら、車の天井が回転する方式の覆面パトカーであることが分かりました。箱乗りしていたということは警備課所属の警察官でしょう。残念ながら、警護対象のVIPが乗っていると思われる自動車を発見できませんでした。



帰りは運動公園の中を突っ切って帰りました。ファジアーノ岡山の試合は終わっていました。記念撮影用の立て看板がありましたので、記念に一枚撮りました。サッカー好きのMさんが、この椅子に座った状態で記念撮影したのか気になるところです。

餃子の王将列伝(平成28年・13・合格者編)

平成28年11月9日、「餃子の王将」で、同年の司法試験の合格者一人と楽しい時間を過ごしました。

その合格者は、私が法科大学院で非常勤講師をさせて頂いた際の受講生でもあり、私の質問の意図が分かったときの何とも言えないニヤッとした顔(私の質問に他の受講生が答えられないとき、目が「答えられますよ。」と訴えていました。)が忘れられないのです。彼は、私から背中を押してもらったと感謝してくれていますが、何をしてあげたのかよく憶えていません。





彼の場合、最終的には司法試験に合格するだろうと思っていましたが、昨日、話した内容を総合すると、合格すべくして合格していました。現在は、後輩らの指導を担当し、指導の難しさも実感しているようでした。答案用紙の表紙の書き方について、手抜きをしている受験生の話題に関しては大いに盛り上がりました。彼は、まず答案用紙の表紙を書き、既修・未修の区別があれば、そこもきちんと印を付けると言っていました。至極当然のことであると思いました。

合格者と不合格者では、天と地ほどの違いがあります。不合格者は、司法試験に合格したいのであれば、たとえ嫌な奴であっても、合格者に教えを乞うべきです。


ところで、この日も会計の際に、おかしなおばさんが登場しました。飲食代3200円余のところ、そのおばさんは「スタンプ倍押し期間中ですから、14個ですね。」と言いつつ、スタンプカードには8個しかスタンプを押さなかったのです(500円でスタンプを1個押す決まりですが、現在は倍押し期間中です。)。ショックでした。私が、「おばさん、違う、違う。12個でしょう。」と言っても通じませんでした。やっと8個しかスタンプを押してないことに気付いたかと思うと、それでパニックに陥ったようで懲りずに14個押す勢いでしたから、「12個もらえば十分です。」と言って、スタンプカードを返してもらいました。そういえば、よだれ鶏(写真上)を2皿注文したのですが、おばさんには伝票の「よだれ鶏」と書いた字が判読できませんでした。司法試験の論文式試験の答案、(弁護人が書く)接見の申込書、伝票いずれも判読できる字で書かないといけません。

おばさん 「これは何ですか」
私 (伝票を確認し)「よだれ鶏」
おばさん 「よだれ鶏一人前」
私 「違う。二人前」

今日、つまり、11月10日もあのおばさんが会計を担当していたら、何個スタンプ押せばいいのか分からなくなるおそれがあるので、嫌ですねえ。

餃子の王将列伝(平成28年・14・合格者編)

平成28年11月10日、天候が心配されたため急遽店舗を変更して、いつも通っている「餃子の王将」の店舗で、同年の司法試験に合格した人3名(Oさん、Mさん、③さん)、法科大学院の先生、若手の人らと宴を開催しました。

Oさん、Mさんは私が法科大学院で非常勤講師として講義をした際の受講生です。③さんは、ガイダンスを兼ねた同講義の1回目には顔を出してくれたのですが、その後、履修登録をしなかったことが分かり、私が何か不謹慎な発言をしたのが原因かなと気になっていました。その③さんが、突然、私の目の前に現れたので、「あ、あのときの女だ。」と思い、内心は警戒した(臨戦態勢に入った。)のです。しかし、③さんによると、ガイダンスの後になって、私の講義を受講する履修要件を充たしていないことが分かったので、履修しなかったとのことでしたから、ホッとしました。その上、私が作成して受講生に配付した資料に目を通し、伝聞法則に関する論述パターンが役に立ったと感謝されましたから、私には③さんがとても良い人に見えました。

ところで、Oさん用に本を持参する予定にしていると、それを知った若手の人から、「もう一人の人(Mさんを意味します。)には何もないのですか。」と言われ、それもそうだなあ、気配りが足りなかったと思い、別の資料を用意して、風呂敷に包んで持参しました。12月には司法修習生として採用され、法曹の卵として扱われる人たちです。それぞれの夢が叶うことを祈っています。また、彼らから指導を受けている人が、来年以降の司法試験に合格することも祈っています。

事前にOさんが再現した公法系第1問の答案を読ませてもらい、感動しました。Oさんの場合は、講義の際に、受講生すべてに「この本がいい。」と紹介すると、講義の後で「見せて下さい。」と言ってきました。同様に、(若手の人が)受験生のあるべき精神論を抜粋したものを印刷した書面を紹介すると、Oさんは「コピーさせてもらっていいですか。」と聞いてきました。勉強ができるのは当然かもしれませんが、Oさんが精神論まで大切にするところが凄いと感心し、一目置いていました。とはいえ、そんなにできる人とは思っていませんでした。将来が楽しみです。

合格者に指導してもらう機会があれば、ヒョイヒョイと跳んでいかないといけません。昔は自分の方が成績が良かったとか、自分の後輩であるといった事情があるにしても、Oさんらが司法試験に合格したという現実を直視し、憧れる気持ちを持って、教えを乞わなければいけません。昨日会ったN君は、予備試験で失敗した民事訴訟法が本試験ではA評価であったと言っていました。③さんは、刑事系の科目であれば、O君に負けないとも豪語していました。因みに、私も憲法、刑法、刑事訴訟法であれば、上位二桁に入る自信があります(他人は、これを「法螺」と呼んでいます。)。Mさんにしても、確実にポイントを押さえるところは凄いです。そのような合格者が手を差し伸べてくれたら、受験生はその手をしっかり握るべきです。1500人も合格者がいるのです。自分の知り合いで、司法試験を受験している者全員が合格しても、まだまだ余裕がある合格者の数です。合格までに数年の差が生じることはあっても、最後は全員合格してもおかしくないです。そのためには、勉強ができない者は精神面を補強する必要がありますし、字が下手な者は、せめて判読できる程度の字が書けるよう字の練習をする必要があります。





この日は、例の「きのこ」の料理を注文したところ、意外に好評でした。また、てっきり持ち帰り専用と思って注文を控えていた私には、若手の人が注文してくれた揚げ餃子(写真の下)が妙に新鮮でした。大いに盛り上がり、気が付けば、午後10時30分になっていましたので、慌ててお開きにしたのでした。会計はおかしなおばさんではなく、おねえちゃんが担当してくれたので、問題ありませんでした。

そして、法科大学院の先生と連れ立って歩いていると、雨が降ってきました。天気予報は外れていませんでした。なお、③さんの名前もイニシャルがMであるため、失礼かと思いながら、Mさんと区別して、③さんと書かせて頂きました。この書き方が機嫌を損ねたら、えらいことです。

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餃子の王将列伝(平成28年・15・紅葉)



平成28年11月17日は午後から県東部での法律相談の担当となっていたため、午前11時頃にはお弁当を食べました。ガーッとかき込んで、JR岡山駅まで歩きました。Mさんとは先頭車両の方で待ち合わせをしていましたが、私が先頭車両がどちらかを勘違いし、反対側のベンチで時間を潰しました。そういえば、私服のSPさんにも会いました。



JR山陽本線の最寄り駅で下車して、相談会場まで歩いていた際に見かけた山の紅葉です。2階の物干し竿に干し柿をつるしている家があるなど、長閑な田舎町でした。肝心な法律相談はなかったものの、若手の女性弁護士とお近づきになれましたので、それなりの収穫はあったと思います。



夕方、岡山に戻ってから4人で「餃子の王将」に行きました。お目当ての極王焼きそばの写真だけを撮影しました。削り節と刻んだ柚子の香りが意外でした。60分の飲み放題で、生ビール(中)であれば10杯はいけると豪語する猛者がいて、次回の飲み放題が楽しみになったのでした。

餃子の王将でほっこり

平成28年12月1日、四国での仕事の帰りに立ち寄ってくれた旧友のほっこりさんと、餃子の王将に行きました。前日までスタンプを押すキャンペーンをやっており、そのキャンペーン期間中はブログのタイトルを「餃子の王将列伝」としていましたが、通常のパターンに戻ったことになります。



よだれ鶏を頼みました。カッパも頼みました。



12月のフェア対象料理である鶏の唐揚げも頼みましたが、私は皮がついていない鶏の唐揚げは嫌いなのです。しかも、冷めたら不味いです。この日はちょっとしたハプニングが発生しました。餃子一人前無料券を持っていなかったので焼き餃子を注文しないで、揚げ餃子を2皿(1皿は餃子3個)を注文したのですが、供されたのは揚げそば2人前でした。揚げそばは1人前でも十分であるにもかかわらず、これが2人前ですから、ぶったまげました。揚げ餃子→揚げそば、全然違いますが、仲の良い店員さんが対応してくれていたので、文句は言いませんでした。

60分飲み放題にチャレンジし、禁酒して10キロ痩せたというほっこりさんがビールの生中を5杯、私が同生中を3杯とハイボール1杯を、それぞれ飲み干し、何とか元をとったのでした。午後4時30分頃から飲み始めたため、他に客がおらず、店員さんも少なくて、ひっそりとした雰囲気の中、時間が過ぎていきました。そして、ほっこりさんが、私よりも年上であることを再認識したのでした。

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餃子の王将でまったり

平成28年12月11日の午後、若手の人Fさんが岡山県西部に位置する里庄町方面に行くのに付き合って、Fさんが運転する車に乗せてもらい、補助者として一仕事をしました。前回と同様、目的地の家がどこか分からなくなりましたが、田舎の人は見知らぬ人間を見かけると警戒して声をかけてくれますから、その機会を利用して、目的地の家を教えて頂きました。Fさんには、細い通路が付きもののようです。




行きで「餃子の王将」下中野店を発見し、帰りは、入ったことがある「餃子の王将」新倉敷店を高架から見下ろす形で通過し、この日の最終目的地である、いつもは行かない「餃子の王将」川崎医大前店にたどり着きました。そういえば、大阪王将の店舗もいくつか発見しました。提供された餃子の焼きは良い方でした。



驚いたことに、川崎医大前店では牡蠣フライを提供していました。兵庫県室津産の牡蠣とのことで、冷凍ものではありませんでした。



待ちに待った牡蠣フライ5個が登場しました。タルタルソースと塩が付いていました。揚げたてで、サクッとした食感があり、満足しました。そのため、いつも通っている店舗でも牡蠣フライを扱ってくれたらいいのにと思いました。



〆は、今月に入ってメニューに登場したと思われる月見牛すきラーメンを注文しました。徳島ラーメンに似ているような気がしました。賽の目に刻んだ紅生姜がアクセントになっていました。卵の黄身をグチャグチャにして汁に混ぜると、汁全部を飲み干さないので残った黄身がもったいないですから、レンゲを使って慎重に黄身をすくってジュルッと食べました。ビールを呑みすぎないよう、瓶ビール(大)1本で我慢したものの、まったりとした気持ちになったのでした。

店を出ると、完全に日が暮れており、私は、Fさんが運転する車の助手席にちょこんと座って、年明けにやってくる司法修習生の弁護修習を担当する弁護士の話をして大いに盛り上がり(司法修習生の立場からすると、きっと悲喜交々したものがあるでしょうね。)、無事に帰ってきました。


別の若手の人のお子さん(平成28年2月29日生)が、初めてハイハイができた日でした

王将三昧



平成28年12月19日、大阪王将に行きました。もちろん、一仕事を終えた後のことになります。若手の人Fさんから勧められたふわとろ天津飯を注文しました。私は甘酢の餡が好きですから、店員さんに「甘酢の餡にしてもらえますか。」と尋ねたのですが、ポカーンとした表情で「元々お酢は入っていますが、もっと酢を入れるのですか。」と逆に質問されました。これはダメだと諦め、普通の天津飯を注文すると、厨房の中からカシャカシャと卵を泡立てている音が聞こえてきました。登場した天津飯には、メニューの写真と同じく、グリーンピースが載っていませんでした。しかも、餡から味見したところ、全くと言っていいほどお酢の味がしませんでした。二度と注文しないと思います。

ところで、夕方以降に自転車で目的地を往復したら、その翌朝、必ず目に違和感があります。疲れると、目にヘルペスが出ることがあり(診断は角膜ヘルペス)、以前は眼球がもげるような痛みが生じ、苦労しました。最近は検察庁の庁舎内で被疑者に接見させてもらうことに抵抗感が無くなりつつあって、楽をしています。そして、若手の人らは、私が自転車で出かけることも心配してくれていますが、王将に行き過ぎてカロリーを摂取し過ぎることも心配してくれています。感謝、感謝です。




同月20日は「餃子の王将」に行きました。最近通っている大阪王将は火曜日が定休日となっているので、その方面に行くことも止めているのが実情です。12月は前半と後半で、フェア対象商品が異なり、チューリップがフェア対象商品になっていました。普通の唐揚げと異なり、脂ぎっているところがたまりませんし、がっつり食べた後、骨にへばりついている少しの身をせこく食べるのも一興でした。私は「餃子の王将」の方が好きです。

餃子の王将でワイワイ

荷物が配達されなかった平成28年12月22日の夜、雨が降っていましたが、相談を終えた若手の人(Uさん)と一緒に歩いて「餃子の王将」に行きました。

2階席の様子を確認すると、椅子席が満員でしたから、1階のカウンター席に並んで座ることになりました。すると、Uさんが背中合わせになっている男の人について、「M先生ではないですかね。」と言ったのですが、その人は備え付けのコンセントで携帯電話の充電をしながら、テーブルの上に本を置いて、キムチ、味付け卵、よだれ鶏などを摘み、生ビールを呑んでおり、完全に自分の世界を作り上げて、他を寄せ付けないものがありましたので(まるで「餃子の王将」の)、私はあえて声をかけませんでした。

しかし、その人が座っているカウンター席の端っこが空いたことから、席を移動することにしたため、これをきっかけに声をかけました。間違いなく顔見知りの同業者でした(Mさん)。Mさんは、会議の議事進行役を務めることがありますが、私が、遅刻してきて偉そうに発言をする者に対して、苦々しく思っていることを知っているので、結構気を遣ってくれる人なのです。話が盛り上がり、Mさんがいきなり「会計はこれでしましょうか。」と言って、くまもんカード(ぎょうざ倶楽部のプレミアムカード)を見せてくれたので、私も財布の中から、自分のくまもんカードを出して対抗し、今度は私からお返しとして、Mさんに餃子1人前無料券を上げるという具合でした。このMさんは、60分飲み放題を楽しんでいる最中で、当然その値段が変わったことも承知しており、「昔の値段では、店が赤字と思っていました。餃子一人前で、ビールをジョッキ5杯呑まれたら、いくらなんでも赤字になるでしょう。司法修習生を連れてくるには最適ですよね。」と言いつつ、ビールを大ジョッキで呑んでいました。なお、Mさんは、大ジョッキにしている理由について、何杯も注文して店員さんに手間をかけないためである(やはりともなると、考えていることが違います。)と説明してくれました。私は、上には上がいるなあと納得し、親しいOさんが「中ジョッキであれば10杯はいけますよ。」と豪語していたことを思い出し、近いうちに猛者を引き連れて来たいと思いました



私は、体重が増えたので、食べる量を減らし、餃子一人前、チューリップ1切れ、揚げ餃子1個、そして、天津飯(小)を食しました。やっぱりグリーンピースが載っていると得した気分になりました。驚いたことに、若手のUさんの食欲が旺盛で、大好物の炒飯のほか、月見牛すきラーメンも食べて、「おいしい、おいしい。」と満足していました。

この日は平成元年に購入した紳士用のコートを着用していましたが、帰宅したら、またしても次女がやって来ました。次女は、そのコートを見たのが初めてであったらしく、メーカーを質問してきたので、適当にゴニョゴニョ答えたら、「バーバリン?」と言いました。私は「それやったら、頭痛薬やないか。」と心の中で呟き、自室に向かったのでした。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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