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お弁当です(3日分)。

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平成29年7月24日(月)のお弁当です。焼きそばが冷えて固まり、団子のようになっていました。焼豚ばかり食べた気分になるお弁当でした。夕食は、茹でた素麺を食しましたが、またしても一部がチョンマゲのように束になりました。


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同月25日のお弁当です。おかずは、ほうれん草の和え物とさんまの蒲焼きでした。同期よりも早くお弁当を食べてしまい、同期のお弁当を見たら、鰻の蒲焼きが入っていました。「土用の丑」の日であるから、とりあえず蒲焼きを入れておいたにしても、やっぱりさんまの蒲焼きは酷いなあと思ったのでした。

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お裾分けしてもらったみかんのジュースです。健康に良い、無添加のジュースのようでした。

この日は刑事事件の配点があるものと確信しながら、農地法の勉強をしていました。すると、農地法施行規則というものが登場し、私が目を通していた要領では、同規則29条1項が、農地法の定める例外を列挙しているとの内容になっていましたから、念のためにその条文を確認したら、2項以下がなかったのです。そして、29条には例外が1から18まで列挙されていますから、要領は、本来ならば29条各号と書くべきところであると思われ、そこで悩みました。ブログを読んで下さっている方も、「農地法施行規則29条」で検索して頂ければ、29条1項1号という変な記事を目にされるはずです。

ところで、司法試験の場合、論文式試験において、条文がきちんと引用できていない答案は印象が悪いです。
【平成28年司法試験民事系科目第3問の「採点実感等に関する意見」から抜粋】
 (中略)
なお,条文を引用するのが当然であると思われるのに条文を引用しない答案や,条番号の引用を誤る答案(例えば,民事訴訟法「第115条第1項第2号」と書くべきであるのに,「第115条第2号」や「第115条第2項」と書くもの)が多く見られた。法律解釈における実定法の条文の重要性は改めて述べるまでもないものであり,注意を促したい。


司法試験の受験生時代に予備校のゼミで一緒だったTさんから電話をもらいました。この日も刑事事件の配点がなく、その気分を例えると、「ひと思いに殺して楽にしてほしい」という気分でした。


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同月26日のお弁当です。やたらにおかずが多く(おから、茄子の煮浸し、野菜サラダ、コロッケ、鶏のレバー煮。しかし、期待した鰻の蒲焼きがありませんでした。)、午前中に結構な距離を歩いて体力を消耗したこともあって、御飯も大盛りにしました。

新鶴見橋で大先輩のF先生にお会いし、「清々しい顔をしていますね。」と言って頂きました。このF先生が、昔、どんな取調べをされていたのか気になりますが、Pであったこと自体が想像できないのです。「清々しい」顔に見えたのは、きっと刑事事件の配点があったからでしょう。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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