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お弁当です(5日分)。

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平成29年6月14日(水)のお弁当です。かなり暑い日がありますので、素麺の季節になってきました。若手のMさんが、素麺を食べる際にあると嬉しい、あげ玉入りの薬味を買ってきてくれました。刑事事件の配点があるかどうかでイライラしたくないので(心臓に負担となっているような気がします。)、配点を週明けにしてもらいました。


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同月15日のお弁当です。Mさんから、健康的なおかずですね旨言われました。荷物の到着を待っていたら、同期(いつも登場する同期ではありません。)から電話をもらい、出かけて行って相談を処理すると、お土産にブドウを頂きました。夕方から、法曹三者による裁判員裁判に関する協議会に顔を出したところ、王将フェスの仲間が司会進行を担当しており、ご指名を受けて発言を求められました。なお、議題は刺激的な証拠の取扱い、被害者参加をめぐる諸問題でした。

寝るときに使用する耳栓を新しいものに変えたのでした。


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同月16日のお弁当です。いつもは嫁さんにおかずだけ用意してもらい、自分で御飯をわっぱ弁当箱等に詰めるのですが、午前5時過ぎから仕事場に出てきて、雑務の処理をしていたため、この日は嫁さんが混ぜ御飯を準備していました。おかずは豚しゃぶみたいなものでした。早速、お土産としてもらったブドウも登場しました。


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同日夕方は、仕事場で残り1袋となったジンギスカンを料理し、ポテトサラダサンドと一緒に食しました。(たしか)パック入りの赤ワインを飲みました。



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同月19日のお弁当です。前日の「父の日」は肉じゃがを作ったと思われます。間違いなく「肉」が入っていることが確認できますし、小玉ねぎ(包丁をいれていない)は食べ応えがありました。夕方、待ちに待った刑事事件の配点があり、ササッと終わらせました。残念ながら、浅月のカツラーメンは次のお楽しみとなりました。ところで、今回はフットワークの軽さが必要ではないかと痛感しました。依頼者から多額の金員を頂いておきながら、フットワークが重い人種がいるような気がします。処理する仕事の順番を臨機応変に変更し、目の前の火の粉を振り払っていかないと、依頼者は納得してくれないはずです。少なくとも報酬の基準を細かく設定し、何かしたら金につながる仕組みは性に合いません。

同期が表計算ソフトに数字を打ち込む作業をしていました。同期は、数字を打ち込めば勝手に計算の結果が表示され、便利な時代になったと言いつつ、どうして自分が数字を打ち込まなければいけないのかとぼやいていました。

次女が、いつものようにLINEをするため、私がいるロフトにやってきましたが、次女が使っている部屋がグチャグチャでしたから、その掃除を命じました。それから、ひげ剃りの刃を新しいものに替えました。


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同月20日のお弁当です。頂き物のブドウが残っているようです。写真にはありませんが、別途、若手のMさんのために肉じゃがを持参しましたが、家で鍋の中をおたまで掬ってみたものの、見事に肉のかけらもない状態になっており、肉じゃがの肉抜きでした。長女が、通信販売で購入した肉まんやシュウマイ等の中華料理を送ってくれました。

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あばら家さんがお土産を配っていたので、何かと思ったら、隠岐島に行ってウルトラマラソンに参加されたそうです。運良くビスケット(あるいはクッキー)を3枚も頂戴しました。


ところで、この日の午後、法曹協議会が開催されました。そのうちの1つの議題で、裁判所から弁護士会に提出されたものを紹介します。【弁護士会においては、裁判員裁判に関する技術向上のための施策は、どのように実施されているか。】

はっきり言わせて頂ければ、特に施策を実施していることはありません。しかし、そう答えることは不謹慎ですから、毎年いくつかの研修を行っています。弁護人である弁護士がアホであるからといって、白が黒になるわけではありません。少々弁護人がアホであっても、過去の裁判例にしたがって、裁判所、検察官が何とかしてくれるはずですから、語ることが憚られるような裁判員裁判にはならないと思います。

裁判官の場合、任官して5年間は単独で法廷を担当できず、基本的には合議体の構成員(左陪席)として研鑽を積むはずです。検察官の場合は、あらゆる場面において上司の決裁を受けますし、先輩検察官に相談したり、事務官に支えられながら、それなりの経験を積むはずです。検察官が作成している書面(冒頭陳述要旨、論告要旨)が分かりやすいのは、事務官の頑張りがあるからでしょう。これに対し、弁護人である弁護士の場合は、いきなり「先生」と呼ばれ、最悪のケースでは刑事弁護をしたことがないのに、裁判員裁判対象事件に当たることもあり、せいぜい弁護人を複数選任してもらって、そこそこ議論して本番を迎え、何となく無難なところに着地できたら、御の字ではないでしょうか。少なくとも事務員に書面(冒頭陳述要旨、弁論要旨)を起案してもらうことはありません。裁判所は、事ある毎に「それは個々の裁判体の問題です。」と主張しますが、弁護人がどう対応するかは個々の弁護人の問題であり、軽々しく他の弁護士に相談できるものではないはずです。ただ、時間を守らない、決められた書面の提出期限を守らないといった弁護人がいたら、マナーがなっていないとして叱責してやって下さい。

それから、新人弁護士を雇う側には、裁判官、検察官と違って、時間をかけて新人を育てる余裕がなく、即戦力であることを期待しているので、歯車がうまくかみ合わないようですし、かといって、いきなり独立する新人弁護士は厳しい現実に直面せざるをえないので、裁判員裁判対象事件が配点されたら、相方を見つけてその弁護人をするということになります。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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