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餃子の王将でこじんまりと

平成29年3月25日(土)、宅急便の当日発送荷物の受付締切時間である午後6時前に、営業所に荷物を持ち込んで発送し、今回も無事に雑務が終わったことに感謝して、一人で「餃子の王将」に行きました。一人の場合は1階カウンター席に座ることになっていますが、どこの席に座るかによって、飲み放題にするかどうかを決めています。厨房の様子が見えるカウンター席の端っこが空いている場合は無条件で飲み放題になり、店員さんらの動作、会話を楽しむことにしています。この日も、そこの席が空いた状態で、私を待ってくれている感じでした。




店長さんが餃子を包む作業をしていました。しかし、私が餃子のよく焼きを注文すると、その店長さんが餃子を焼いてくれました。個人的には両面焼きよりも、片面の「よく焼き」が気に入ったのでした。なお、厨房で鍋を振っていた主任さんが、わざわざ私のところに来て、翌4月から営業時間が変更になることを教えてくれました。



春の新メニューが登場していました。お店に行くたびに、新しいメニューが登場する感じです。今回は、新メニューの中から、味噌ダレ塩麹唐揚げを注文しました。「とり肩肉を味付けし、特製のみそダレで仕上げました。」との説明書きにあるように、塩味が強く、塩分の摂り過ぎが気になる一品でした。


カウンター席に私だけが座っている状態であったのに、いつしかほぼ満席の状態になっていたので、飲み放題が終了となる60分が経過する前に、店を出ました。心知れたる者が集まりワイワイやるのも良いですが、一人でこじんまりとやるのも一興です。



ところで、翌26日、大相撲三月場所千秋楽のTV中継を観て感動しました。といっても、左肩を痛めた稀勢の里が2連勝して優勝する可能性はないと思い、TV中継の途中で観るのを止めて、午後6時頃にTVの電源を入れたら、えらいことになっていたのです。事前に稀勢の里関の御両親が観覧していることが分かって、「息子が負けるところをよく見られるな。」と思った私が間違いでした。照ノ富士は、前日、大関復帰を目指す琴奨菊を相手に、立ち合いで変わってはたき込みで勝ったものの、その勝ち方に会場からブーイングがあったようですが、千秋楽は怪我をしている稀勢の里を相手に、嫌なものがあったに違いありません。

新横綱の稀勢の里が見事に優勝し、亡き師匠隆の里のことを思い出しました。そして、今場所は、解説に北の富士勝昭さんが復帰したことも喜ばしいことでした。ただ、どうしてNHKは相撲中継を午後6時10分までしか延長しなかったのか、不思議でなりません。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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