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餃子の王将列伝(平成28年・13・合格者編)

平成28年11月9日、「餃子の王将」で、同年の司法試験の合格者一人と楽しい時間を過ごしました。

その合格者は、私が法科大学院で非常勤講師をさせて頂いた際の受講生でもあり、私の質問の意図が分かったときの何とも言えないニヤッとした顔(私の質問に他の受講生が答えられないとき、目が「答えられますよ。」と訴えていました。)が忘れられないのです。彼は、私から背中を押してもらったと感謝してくれていますが、何をしてあげたのかよく憶えていません。





彼の場合、最終的には司法試験に合格するだろうと思っていましたが、昨日、話した内容を総合すると、合格すべくして合格していました。現在は、後輩らの指導を担当し、指導の難しさも実感しているようでした。答案用紙の表紙の書き方について、手抜きをしている受験生の話題に関しては大いに盛り上がりました。彼は、まず答案用紙の表紙を書き、既修・未修の区別があれば、そこもきちんと印を付けると言っていました。至極当然のことであると思いました。

合格者と不合格者では、天と地ほどの違いがあります。不合格者は、司法試験に合格したいのであれば、たとえ嫌な奴であっても、合格者に教えを乞うべきです。


ところで、この日も会計の際に、おかしなおばさんが登場しました。飲食代3200円余のところ、そのおばさんは「スタンプ倍押し期間中ですから、14個ですね。」と言いつつ、スタンプカードには8個しかスタンプを押さなかったのです(500円でスタンプを1個押す決まりですが、現在は倍押し期間中です。)。ショックでした。私が、「おばさん、違う、違う。12個でしょう。」と言っても通じませんでした。やっと8個しかスタンプを押してないことに気付いたかと思うと、それでパニックに陥ったようで懲りずに14個押す勢いでしたから、「12個もらえば十分です。」と言って、スタンプカードを返してもらいました。そういえば、よだれ鶏(写真上)を2皿注文したのですが、おばさんには伝票の「よだれ鶏」と書いた字が判読できませんでした。司法試験の論文式試験の答案、(弁護人が書く)接見の申込書、伝票いずれも判読できる字で書かないといけません。

おばさん 「これは何ですか」
私 (伝票を確認し)「よだれ鶏」
おばさん 「よだれ鶏一人前」
私 「違う。二人前」

今日、つまり、11月10日もあのおばさんが会計を担当していたら、何個スタンプ押せばいいのか分からなくなるおそれがあるので、嫌ですねえ。
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