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内科の先生との会話(平成28年11月)

平成28年11月8日、かかりつけの内科の先生に診察して頂き、処方箋を出して頂きました。

今日はいつも以上に先生との会話が弾みました。

まず、血圧は128、74でした。脈拍は72でした。脈拍は、私の指に器械をはめて測定し、一緒に血中の酸素の度合いも数値で出ました。そして、私が病院で、「心筋梗塞を起こした右冠動脈以外のところが再び梗塞を起こしたら命がない。」旨言われたことをお伝えすると、「左冠動脈が詰まったら一発ね。レフト・メイン、レフト・メイン。」と言われ、診察室に貼ってある心臓の構造を記した図面で説明して下さいました。妙にその発音がよく、私は「左冠動脈が詰まると死ぬな。」と思いました。最近、酒は飲んでいますかと質問され、「若い人とですね…。」と適当に誤魔化すと、酒を飲まず痩せ細っているよりはいいようでした。今度は、私の方が机のマットの下に挟んだ状態となっている見慣れねメモを発見して、「この六然と書いてあるメモは、前からありましたか。」と質問すると、話がそちらに逸れていき、先生は机の引き出しからその意味が書かれたメモを取り出され、丁寧に説明して下さいました。一回診察して頂く度に、1つ憶えて帰るということで、一番憶えやすそうな「失意泰然」(失意の中にあるときほど、泰然自若としておくこと。そのまんまでした。)を憶えました。

問題は、先生との話が盛り上がって長くなると、私が最初に測って頂いた血圧の数値を忘れることなのです。いつもメモを持参していないことを後悔しておりました。しかし、今日は先生が自らメモを作成して下さいました。

(このとき本職は、医師○○が、平成28年11月8日、患者××を診察するに際して作成したメモ1枚を受領してその写真を撮影した上、これを本ブログの記事に添付することとした。)



このメモは記念に大事に保管しようと思います。血中の酸素の度合い、左冠動脈(レフト・メイン…ですね。)のところはアルファベットで書かれています。ところが、脈拍のところは漢字で「脈」と書かれているようです。次回の診察時に、私が「失意泰然」を英訳して先生に披露すると、先生に笑って頂けそうな気がします。「situi taizenn」では話になりません。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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