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餃子の王将列伝(平成28年・6)





平成28年9月16日、兄と慕っている方と「餃子の王将」に行ってきました。餃子1人前無料券がないのに餃子を注文したところ、良い焼き加減の餃子が供されました。ヘナヘナの餃子よりは、少しは焦げて皮がパリッとした餃子が好きです。かに玉(甘酢あんかけ)と炒飯を注文して、食するときには天津炒飯の状態にしました。

兄と慕っていると言いつつ、最近、不義理をしているので、若干戸惑いがありましたが、実際にお会いすると、お互いに歳をとったことは否めませんが、昔の話で盛り上がりました。また、つい先日亡くなった方の話題にもなりました。病魔に冒された姿は昔の面影を失わせましたが、最後の最後まで病魔と闘っておられました。委員をされたり、法科大学院で教鞭をとられるなど、立派な功績を残されたと思います。


折しも私が「餃子の王将」にいる時間、地元の法科大学院出身で、今年度の司法試験に合格した人らの合格祝賀会が開催されていました。私は、そのようなおめでたい宴には似つかわしくない人間ですから、顔を出すのは控えました。しかし、合格祝賀会に出席した若手の人から、彼が撮影した写真を見せてもらいました。懐かしい顔もあれば、顔つきが変わったように思える顔もあり、さらには、議員の先生の顔までありました。


ところで、ここ数日をかけて、原作を読んで気に入った今野敏さんが書かれた「隠蔽捜査」をドラマ版で鑑賞しました。人間は弱い生き物ですから、危機に直面したとき、冷静さを失い、不都合なことをうまく隠蔽できるような錯覚に陥るように思います(大体、「いんぺい」という言葉の響きが良くありません。)。しかし、冷静に考えてみると、うまく隠蔽できるとは考えにくいです。例えば、交通事故を起こしながら、警察に通報したり、負傷者を救護することなく、その場を立ち去った被疑者に対して、「どうして逃げたんだ。いずれ捕まると思わなかったのか。」と問い詰めることがありますが、自分が交通事故を起こした張本人であったら、絶対に逃げないとは言い切れません。検察官による証拠改ざん事件も然りであり、「もしかしたら、上手くばれずに切り抜けられるのではないか。」と思ったところに、傷口をさらに大きくするものがあります。最後は、お天道様は見ていらっしゃると言い聞かせ、隠蔽を思い止まるしかありません。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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