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お弁当です。



平成28年9月5日の同期のお弁当です。わっぱ弁当箱のご飯の上に載っている物体3個が気になりました。右の物体をお裾分けしてもらったので、箸で突いてみると、弾力がなくてスカスカでした。鰻の蒲焼きを模している料理であることは理解できましたが、真実は山芋を下ろして海苔に載せて焼いたものでした。精進料理によくあるようです。

同月6日の午後、今年度の司法試験の合格者が発表されました。私は地元の法科大学院から15名の合格者が出ると予想しましたが、結果は11名に止まりました。司法試験の受験生が減ったことに伴い、合格者数も減ってはいますが、それでも1600名弱の合格者が出たことは紛れもない事実です。不合格になったのは何か原因があるからに違いありません。何となく来年は合格するとの淡い期待を抱くのではなく、不合格になった原因を調べ、改善しておく必要があります。

ところで、刑事弁護実務についての私の講義を受講してくれて、今年司法試験に受験した者(合格者に限定しません。)のうち、2名からメール等で結果の連絡があるだろうと勝手に期待していたのでした。これについては、同月8日現在、試験に合格した3名からメールを頂いたので、淡い期待を上回りました。感謝しています




同月7日の私のお弁当です。おかずは、きんぴらごぼうと蕗の煮付けでした。


同月8日、若手の人と法廷に行ったところ、傍聴人用の扉は鍵がかかった状態でした。事前に裁判官が同期であるとの情報を入手していましたが、たしかに見覚えがありました。若手の人に無理を言って、裁判官寄りの席に座ってもらい、私はその隣に座りました。そうしたところ、予定された手続きが終了した後、書記官から若手の人に「ご本人ですか」と質問があり、一瞬その意味が分かりませんでした。公判調書に出席した当事者、代理人を記載する必要がありますが、書記官は、私が誰か分からず、「裁判の当事者本人ですか。」と質問していたのです。思わず、「あそこに座っている裁判官と同期です。」と言いたくなりました。あるいは「はい、被告本人です。請求を認諾します。」と言ったら、語りぐさになったでしょう。なお、後からきた弁護士が、外側から鍵がかかっている傍聴人用の扉のノブをいじっていたので、その鍵を開けてあげました。

仕事場に戻る際、若手の人からは「先生、期が上ですから、普通は奥に座るでしょう。」と怒られたのでした。私が裁判官寄りの席に座らないという予想外の行動に出たため、若手の人は戸惑ったに違いありません。ごめんなさい。


同月8日の私のお弁当を追記します。その前日(7日)のお弁当のおかずに「すき焼き」が追加されていました。恐らく、7日の夜に、何かの宴があったものと思われます。その場の雰囲気を害さないため、私はその宴に顔を出さず、「餃子の王将」のエビチリを差し入れました。そして、このお弁当の写真を見た司法修習生のN君から、蕗の煮物ときんぴらごぼうが前日と同じですね旨指摘されました。


先日、JのKさんの話題を記事にしましたが、これを見た小学校時代から付き合いがあるHさんがメッセージを送ってくれました。Hさんの妹も、もうすぐ50歳になるそうです。
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