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司法修習生のお弁当(8)



平成28年8月4日の司法修習生(N君)のお弁当です。三日坊主になることなく、彩りも考えて、彼なりに頑張っているようです。ブログの読者の中にも、司法修習生のお弁当に期待されている方がいらっしゃるようですからね。御飯は混ぜ御飯か炊き込み御飯になっています。なお、N君は盆明けから選択修習の期間に入り、その一部はこの事務所に戻ってくるので楽しみが増えました。






おまけで私のお弁当です。8月4日のお弁当は、すべてのおかずが冷凍食品で構成されていました。冷凍食品の技術の進歩に驚くと同時に、これなら作ってもらう意味がないと思いました。しかも、御飯まで用意されていたので、わっぱ弁当箱が登場する出番もありませんでした。そして、8月5日のお弁当は、焼きそばだけでした。




平成28年8月8日の司法修習生のお弁当です。N君(右)とO君(左)の二人分が写っています。




こちらは私のお弁当です。鶏肉の上にピザの具材が載っている、私には今一つ理解できないおかずでした。久しぶりにわっぱ弁当箱に御飯に詰めてきました。



そして、若手の人が自炊で作ったキーマカレーです。カレーを入れる前の段階で別の料理を作って冷凍したものが、近々お弁当の形で登場するとのことでした。また、若手の人が住んでいる家から撮影した先週末の花火大会の動画を見せてもらいました。今年に限っていえば、わざわざ人混みの中に出ることなく、若手の人の住まいから、ゆっくり花火を見せてもらう手がありました。因みに、私は家から花火が打ち上げられる音を聞きながら、N君は花火を見ているだろうなあと思っていました。


ところで、裁判員に声かけをしたことが大問題となった裁判(裁判員裁判の対象でしたが、後に裁判官だけの裁判となりました。)について判決が言い渡されていたことを知りました。判決言い渡しに立ち会った検察官は、判決を予想していたのでしょうか。裁判長が主文を読み上げ、懲役2年8月と言った瞬間にがっくりしたかもしれません。検察官が殺人未遂で起訴したために裁判員裁判の対象となり、裁判員に声かけという大問題が生じたわけですが、被告人に殺意がなかったとして傷害を認定すれば、検察官の殺人未遂を前提とした懲役8年の求刑を大幅に下回るのも肯けます。高校の同級生がやってくれたなあと思いました。そして、今回の事案は司法修習生に、被告人に殺意があったかどうかを認定させる好材料となるかもしれません。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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