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お弁当です(2日分)。

平成27年11月28日になりました。昨日の昼過ぎからお腹の調子がおかしくなり、昨晩はなかなか寝つけませんでした。しかし、目覚めてみると、何とかなったようです。


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まずは、平成27年11月27日のお弁当です。写真の右上に写っているしゃぶしゃぶ風の煮物は昨夜のおかずの残りになります。最近、冷凍食品と夕食の残りによって、おかずが構成される頻度が増えました。


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同月27日のお弁当です。おかずの中身が分かりやすいように、配置を変えました。玉子焼きは手作りですね。同期から分けてもらった梅干しが、今回の1粒で終わりました。塩分の摂り過ぎには注意しないといけませんが、手作りの梅干しだけでお弁当の見栄えがガラッと変わり、満足感もありました。

この日は一気に冷え込んで、手が冷たく、動作が緩慢になったのでした。いよいよ冬本番かもしれません。


ところで、相続財産管理人、破産管財人は、いずれも裁判所から選任される者で、最終的には裁判所に報酬を決定してもらわなければいけません。私は、破産管財人の方が好きです。破産管財人は、その手腕を発揮して、目の前にある問題を処理し早く仕事を終わらせることができます。これに対し、相続財産管理人は、相続人がいないか官報で公告するなどのいくつかの手続をしなければならず、その関係で最低限の公告に要する期間を経ないと事務処理が完了しません。また、相続財産管理人は、いちいち権限外行為をするについて裁判所に審判の申立をする必要があり、その度に印紙を貼るのが面倒です。

そして、両者の最大の違いは、報酬決定の際の裁判所の心構えではないでしょうか。破産管財人の場合、公租公課(税金ですね。)が優先的に配当されるにしても、配当を受ける相手方は一般の債権者であることが多く、国家の一機関である裁判所としては、そのような一般の債権者にどれだけ配当されるかについて関心は低いと思われます。これに対し、相続財産管理人の場合、特別縁故者に対する財産分与を行った後の残余財産は国庫に引き継ぐことになっていますから、裁判所は国庫にたくさん引き継ぐように配慮していると思われるのです。どちらにしても、事件関係者が私の処理に満足してくれたら、労多くして報われなかった事件であっても、何となく救われた気分になります。私は単純な性格でもあるようです。
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