Entries

お弁当です(豚丼)。

2015_0721ペンタックス0012

2015_0721ペンタックス0014

平成27年7月21日の私のお弁当です。

北海道に住む、律儀な後輩が豚丼セットを送ってくれました。冷めているので若干豚肉が硬くなっていました。生姜焼きと異なって、私好みの甘めのタレでした。たしかタレは容器に半分くらい残っていたはずですから、大事に使い切らないといけません。肉の憎々しいところをお伝えしたくて、アップも撮影しましたが、コオロギの餌のようなおかずと撮った写真(上)は暗すぎてダメでしたね。


2015072119590331e.jpg

夕食です。レトルト物の酢豚でしたが、結構いけました。しかし、来月からは、スタンプを集めるために、ちょっと贅沢をして「餃子の王将」の酢豚にするかもしれません。御飯は、家から栗久さんの曲げわっぱに入れてきました。内側が無塗装で、御飯の余分な水分を吸ってくれています(蓋の内側)。

shadowさんから、豚丼の記事にコメントを頂きました。熱いハートの持ち主です。
関連記事

コメント

[C2220] 期待される人間像

北海道の律儀な後輩と言えば、私が検察での将来を期待していた彼のことですね。彼が検察を辞めたことは、大きな損失だったと思います。私から見て、彼に限らず、先輩・後輩を問わず、この人こそ検察にとって不可欠の人材であり、組織が良くなるためにはこういう人こそ必要だと思った人達が少数ながら居ました。しかし、私が検事を辞めてから、そうした人達が次々に辞めて行き、それに伴い、「何か最近やけに無罪判決のニュースが増えたなぁ」と思わざるを得ない状況になってきて懸念していたところ、例のフロッピーディスク改竄事件が発生(発覚)したのです。私自身、尊敬していた検察教官から、検事の基本的な心構えとして、「1に物証、2に物証、3、4が無くて、5に中立証人」と教えられ(自白偏重などもってのほか!)、検事になってからもそれを忠実に守っていたので、フロッピーディスクのデータという客観証拠を改竄するような大馬鹿者(検事の肩書きを持つ大犯罪者)が出現するとは思いもよりませんでしたし、それを知ったとき果てしない絶望感(検察ももう終わったなという)と激しい怒り(まさに怒髪天を突くという心境でした)に駆られたことは言うまでもなく、今でもその気持ちは全く変わっていません。もし、北海道の彼を含めて、私が、この人こそ検事を続けて欲しいと思って居た人達が検察に残っていたら、それこそ彼らがエースとして第一線で活躍し、客観証拠を改竄するような大犯罪者が出てくるような余地などなかったと思うのですが、そういう本来大事にすべき人材を大事にせず、無理な仕事と責任を次々に押しつけて退職に追い込んでばかりいたために、いつの間にか能力のない者がエースとして扱われ、客観証拠改竄などという犯罪を犯すまでになったというところに検察という組織の致命的な欠陥があるのでしょう。私自身、研修所のクラスメート達から、「shadowは組織向きじゃないから、検事になっても3年以内に辞めるだろう。」ともっぱらの評判でしたし、同じように任官した同期の連中からもそのように陰口を叩かれていましたが(オグちゃんを除く)、それが12年も検事を続けられたのは、数は少ないながらも、本当に現場で尊敬できる上司(以前に述べた丙さんのことです)や、ベテランの副検事さん達や事務官達、さらに警察のベテランの刑事さん達が、本当にあるべき捜査というものを基本から徹底的に教えてくれ、検事という仕事に誇りとやり甲斐を与えてくれたからなのですが、今の検察は、相変わらずそういう人達を大事にしていないようで、「俺が現役のときにはこんな恥ずかしい実務はしていなかったぞ!」と言いたくなる捜査実務が平然と敢行されています。嘆かわしい限りですが、後は弁護士としての立場で、やるべきことを徹底的にやるだけですね。
  • 2015-07-21 19:04
  • shadow
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ogmomomanami.blog.fc2.com/tb.php/3019-476a34fb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

アクセスカウンター

フリーエリア

Extra

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-