Entries

白紙答案について

平成27年6月23日ですね。

最近、ブログの更新頻度が少ないため、U先生からメールで「元気にしていますか。」と心配して頂きました。一応、死なない程度に生きています。

6月21日(日)は次女が空手の昇級審査を受審させて頂きました。緑帯から茶帯になるには空手の型試合に出場することが要件になっていますが、その型試合が毎年9月か10月に開催されるため、昇級審査は相当先のことと諦めておりました。F先生のご配慮があったものと思いますが、とりあえず昇級審査を受審することができました。結果の発表は6月29日(月)の予定であると思いますが、肝心な受審番号が分かりません。それから、柚木麻子さんの著書「ナイルパーチの女子会」を読みまして、ブログの恐さを感じました。6月22日(月)は前日に放送され、録画していた「天皇の料理番」を2回見て、泣きました。病気の兄やんの存在が大きかったです。そして「励めよ。」という言葉、当時の人のお辞儀の仕方に感動しました。


そこで、本題の白紙答案についてですが、添削する立場からすると、通常は楽ができて有り難いものかもしれません。しかし、私の場合は少し趣が異なり、どうして白紙なのかが気になって、何とかして上げたいという気持ちになります。自分にも何も書けない時期があったため、出来が悪い人の(辛い)気持ちが分かるのです。しかも、安くはない受講料を払わされているのでしょうから(「搾取」という言葉がぴったりです。※)、元は取ってもらいたいというせこい気持ちになるのです。

この時期は予備試験の論文試験を控え、法律をかじっただけで、実際に論文試験の答案を書いたことがない人もとりあえずは模擬試験だけでも受験してみようかとなるものです。せめて答案と言えるには、どういう風に書いたらいいのかくらいは調べて、模擬試験を受験して頂きたいものです。出来は五十歩百歩(下品な表現をすれば、「目くそ鼻くそ」)です。少し出来ていたら、かなり印象が異なるように思います。

午前5時過ぎから雑務の処理に取りかかったおかげで、無事に終わってホッとしました。少ししたい気分ですが、我慢我慢


(※について)
今は通用しません。四半世紀前のことになりますが、試験に合格した後、まだ受験中の友人と一緒に予備校に行き、入口まで同じでした。そして、友人は答案練習会に出席し、私は事務室に顔を出したところ、昼飯に鰻重が出てきました。そのとき、受験生から搾取した受講料の一部が鰻重になったのだなと思いました。ですから、受講料を払った以上は元は取らないといけませんし、試験に合格しないといけないのです。
関連記事

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ogmomomanami.blog.fc2.com/tb.php/3001-8e2eb289
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

カテゴリ

Extra

プロフィール

オグちゃん

Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

最新記事

検索フォーム

アクセスカウンター

フリーエリア

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-