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新しい主治医の先生について

平成27年6月2日、病院に行って、新しい主治医の先生に診て頂いてきました。

私が平成25年7月に入院した際、主治医の先生が夏休みに入られた関係でピンチヒッターをして頂いたことがありましたから、新しい主治医の先生と全く面識がなかったわけではないのですが、緊張しました。予約が一杯で、午前9時過ぎに病院に着いて受付を済ませたら、まずどんな検査をするか判断するため、先生から問診がありました。これまでと同様、レントゲン検査、血液検査、心電図検査、超音波検査を受けました。

いつも思うのですが、病院に行くと、同じ心臓の疾患で困っておられる方が多いことを実感し、自分だけではないと言い聞かせます。しかし、私のように50代の患者が少ないのも事実で、これから何年通院するのだろうと思ってしまいます。

レントゲン検査の結果、心臓が肥大するなどの問題はありませんでした。その他の検査の結果も特に悪くなっているところはありませんでした。ただ、血圧が98、68と低かったので、アルダクトンという降圧利尿剤が中止となりました。これからお世話になる主治医の先生は、妙に説得力がある発言をされる方なので、語録を残していくことにしました。本日の語録は、「病気とは付き合い方が問題である。年をとると、必ず病気になるが、人によって、時期によって感じ方が違う。」と言われたことです。

特に気になることはありませんでしたが、健康な人が心臓から血液を送り出す数値が60であるとしたら(何故、100でないのかは分かりません。)、私の場合は50であると言われたのは微妙な感じでした。軽度の機能障害とのことですが、パソコンの画面で確認すると、47という数字が出ており、これについては誤差の範囲らしいです。それから、以前の問診で、私が「裁判員裁判ができますか。」と質問したようで、「できます。」と答えて下さったことがメモされているのを発見しました。そんな質問をしたことがあったなあと思いましたが、現実には裁判員裁判で弁護人をする予定はありません。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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