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豪雨でした。

家から仕事場に出てくる時間帯は結構雨が降っていました。そのため、仕事場を出るときは、資料をビニール袋に詰めて雨で濡れないようにし、一回り大きな傘を差して駅まで歩きました。途中、自転車を押して歩いている若手の人に会いました。いつの間にか豪雨になっていました。

目的地には定刻の30分以上前に到着し、定刻になるのを待ちました。ところが、私の立場を相手の方に理解して頂くのに苦労しました。たしかに中途半端な立場ではありました。そして、帰りは雨が小降りになっていたものの、駅までの道に迷いました。やっとバス停を発見し、ずっと遠くにバスが見えたので、急ぎ足で歩いたところ、逆方向に行くバス停でした。

午後は弁当をサッと食べて、急いで書類を起案した上、裁判所でビデオを視てから面談を受け、仕事が終わりました。面談の際、私が作成した書類に目を通していないと思われる、頓珍漢な質問を連発され、少しムッとしました。

なお、午前中に自転車を押して歩いているところに出会った若手の人はインフルエンザにかかっていました。
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[C2108] たとえ話

ある所にヤメ検弁護士が居ました。民事の修業をしようと思って民事弁護士の事務所でイソ弁として夜中まで一生懸命に仕事をしていましたが、弁護士業界の不景気と共に、「お前は稼ぎが悪いし能力もない。」と言われて追放され、やむを得ず独立しました。独立後も必死に仕事をし、ようやく経営が軌道に乗ってきた矢先、ある弁護士が大不祥事を起こし、放り出された多数の事件について、弁護士会長から、「弁護士の信頼回復のために頼む」と言われて引き受けることになりましたが、何故か彼1人だけが他の弁護士の数倍の事件をやらされることになりました。しかも当初会長自ら約束していた僅かながらの報酬も一方的に反故にされ、全事件無報酬で働かされ、経営に大打撃を受けて一家心中寸前まで追い詰められました。それでも彼は「このままくたばってたまるか!」と復讐を誓い、無理矢理に多数の事件を取り、徹夜仕事をして身体を壊しながら必死に働き、何とか経営を立て直して地獄から甦りました。しかし彼は受けた屈辱は絶対に忘れない主義でした。彼を騙して上手く利用したあげく逃げた奴らに復讐すべく、彼は生まれて初めて自分の過去の複数の組織の人脈を武器に、一連の事実を正確に記録した資料を、「俺にもしものことがあったら全て公表してくれ。」と遺言代わりに託し、依頼しました。それ以来彼は死ぬことが怖くなくなりました。むしろこれまで以上に一生懸命仕事をしてそれで大往生すれば、自分も満足できるし、子ども達にも自分の生き様を示すことになるし、その上で全ての事実が公表されれば、彼を陥れた悪党どもへより効果的な打撃となり、復讐が果たせると考えました。そして彼は走り続けました。世のため人のためになる仕事をして少しでも社会の約に立ち、最後に悪党どもに鉄槌を下すのだと、それが自分がこの世に生まれてきた意味なのだと心に誓って。
・・・まぁ、あくまでもたとえ話です。死ぬとか辞めるとか考えなくたって、こんな生き方、人生観もあるというたとえです。そう、あくまでもたとえ話ですよ。
  • 2015-01-15 21:59
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