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臨戦態勢

随分出遅れていますが、今朝のニュースを見て、橋下大阪市長といわゆる在特会のトップの階段の様子を知りました。橋下市長は、始めから臨戦態勢に入っており、予定通りの展開だったと思いますが、もう少し在特会のトップを怒らせその本性を暴いてからでも口論するのは遅くなかったのではないでしょうか。

いわゆるヘイトスピーチと言われるものは、聞いていて不愉快になります。本人にとっては如何ともし難い国籍、民族、出生に基づき、しかも、関係者が通う学校の近辺で行う差別的な言動が憲法の表現の自由で保障されていると思うことが理解できません。例えば、行政が在日と呼ばれる人を優遇しているのであれば、行政に対して文句を言えばいいと思います。

「✖️✖️県民はアホだ。」と言って回って、刑法の名誉棄損罪や侮辱罪は成立しません。しかし、その言葉がどういう状況で発せられたか検討すれば、脅迫罪で立件することが可能な場合があるでしょうし、いわゆるヘイトスピーチを禁止する特別法を制定しなければならない時期に来ていると思います。

外国で日本民族がいわれもない差別発言をされたら、怒りを覚えないでしょうか。私は、日米経済摩擦が起きた際、日本製の製品をぶち壊しているアメリカ人の様子をニュースで見て不愉快な気分になり、いずれ原爆を落とされた借りは返さないといけないと思ったものです。


それから、市長や弁護士として口の利き方がおかしいと批判する方がいますが、市長や弁護士は何を言われても、丁寧な言葉で冷静に対応しろというのは無理があります。

一つの例えを紹介したいと思います。電話をしたら、自分が誰か名乗ります。名乗りもしないで、電話の途中で「こら、こら。」と言われたら、どう思いますか。それも2回です。小さな子どもかペットに注意するのであれば、受話器を離して、電話の相手に聞こえにくいようにした上で、「こら、こら。」と言うのが最低限の礼儀です。この段階で、私は臨戦態勢に入りました。

2度目の電話があったとき、「先日、電話をされてきたのも貴方ですか。名乗られなかったので確認させてもらいますが。」と聞いたら、少しびっくりしてました。私は、「何か動きがあれば、必ずこの番号から貴方の携帯電話に電話します。念のため、携帯電話の番号をお願いします。着信履歴にこちらの番号が残っていたら、連絡があったと思って下さい。」と言って、ナンバーディスプレーに表示された番号と間違いがないか確認しました。

そして、動きがあったので、約束した通り、言われた携帯電話に電話しましたが、留守電にもならなかったので、1分以上電話を鳴らし続けてやり、その事実をきちんとメモした上、折り返し電話がかかってこないか待機していました。10日程したら、再び電話があり、私から全く連絡がないと怒っていたので、私はついに切れました。その内容は省略します。


阿川佐和子さんの著書「叱られる力 聞く力2」に次のような一節がありました。「子供は社会に出る以前より、電話の応対を通して見知らぬ世界の人間とのつきあい方を、それとなく親にしつけられていたのではないかと思います。」


私は、長男と一緒に自転車で出かけました。次女は、長女と一緒に自転車で出かけましたが、次女の自転車が盗まれてしまいました。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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