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ローカル路線バス乗継の旅第18弾

平成26年9月13日にテレビ東京系列で放送された、太川陽介さん、蛭子能収さんが出演される「ローカル路線バス乗継の旅」という番組を録画していましたが、じっくり見始めました。今回は第18弾で、この番組の人気の高さを示しています。コースは静岡県御殿場から新潟県直江津となっており、距離的にはそれ程のものではないですが、山が待ち構えていますからね。

今回のマドンナ役は、「渡る世間は鬼ばかり」に出演されていた女優の野村真美さんです。いきなり一週間前に山に登ったと言われてました。いつもよりはマドンナが登場するまでの時間が短かったような気がします。

それでは初の試みになりますが、番組を見つつ、ブログを書き進めたいと思います。

河口湖から甲府駅に向かうバスで、女子中学生3人と出会いました。バスケットボールをしているとのことでしたが、うちの長男と違って純粋に見えました。甲府駅に着くと、武田信玄公像が紹介されました。先日、同期が甲府で仕事があり、この像の写真を撮っていたのを思い出しました。バスの乗継時間の関係で、麺処たつみ亭に立ち寄りましたから、同期にも情報を提供しておきます。この番組で紹介された写真があるかもしれません。

バスの営業所やバスの運転手さんにバスの乗継があるかどうか確認しますが、話が上手く行き過ぎているように思います。初日から5キロ強を歩くことになり、太川さんが凄い汗をかいていましたが、霧吹きでかけたのではないかと疑っています。太川さんが被っていた帽子、太川さんの生ビールの飲みっぷりが良かったです。蛭子さんが注文したカツ丼もグッドでした。今回は天候に恵まれた旅になるようです。

信州そばを食べるシーンがありました。いつものことですが、せいろに盛られたそばの量が少ないです。そばをお腹一杯食べたい私は、今度同期がそばを打ってあげると言っていたのを信じ、大いに期待しています

女性がバスの運転手をされていました。私も経験がありますが、ぶっきら棒な男性の運転手よりもきめ細かい運転をされるように思います。マスクをされていたのが残念でした。足の角質を食べてくれるというドクターフィッシュ、生まれ変わっても、ドクターフィッシュになって蛭子さんの足の角質は食べたくないものです。

上田駅のバス停の時刻表には六文銭が書かれていました。「真田太平記」のコースです。やっぱり太川さんの生ビールの飲みっぷりが良かったです。ビールのCMが来ないのでしょうか。不思議なのは、どんな場合もジョッキのビールを一気に飲み干さないことです。太川さんのビールのつまみが〆さばでしたから、先日、〆さばを食べ損ねた私は画面に釘付けになったのでした。


旅も3日目になりました。1日の1本しかないバスを待つまでの間、朝食のために立ち寄ったのがコメダ珈琲店でした。このお店は岡山にも出店していまして、若手の人が一度行ってみたいと言っていました。カツサンドがあることが確認できました。


話は変わります。先日司法試験の合格発表がありましたが、ブログを見ていると、当然のことながら、不合格であった人がいます。元々法曹に向いていないのかもしれませんが、普通に勉強していたら、チャンスは巡ってきます。むしろ勉強し過ぎていませんか。気分転換が必要です。この番組のように3泊4日の旅に出るのもいいでしょう。四国遍路に行って、何日か歩かれたらどうでしょうか。不合格の原因は勉強時間が不足していることではないと思います。

川中島古戦場跡付近を通りましたが、誰と誰が戦をしたかは知っていないといけません。番組の最初にルールの説明がありましたが、旅館の車で送迎してもらうのは問題ないようです。ここまでで、今回は目的地に到着できるか微妙な感じでした。簡単に目的地に到達できると分かっていたら、番組は成り立ちません。


最終日が始まりました。バスの中から撮影したり、太川さんらが乗っていると思われるバスを撮影しているテレビ局のスタッフは大変でしょうね。また、太川さんらの着替えはどうなっているのかと思います。最終日に7キロ歩くのは、蛭子さんにとってはきついはずです。しかし、トラックの運転手さんが、ペットボトル入りのお茶を差し入れてくれました。それを持って歩く太川さんは大変だったでしょうが、いつの間にか手に持っていませんでした。バスがあることを祈って時刻表を見るシーンは、まるで合格発表の掲示板を見て、自分の受験番号を連想させてくれました。ただ、ここで終わりならば、テレビの場合は必ずCMを挟んで視聴者の関心を買うはずです。もっとも暗雲が立ち込めて雷が轟き、大粒の雨が降ってきたところでCMとなりました。


あれっ、目的地の直江津行きのバスがありました。これで「天地人」の世界に行くことができます。なお、私は、バスの反対車線から救急車が来ていたことが気になりました。また、最後のシーンで流れた太川さんの「時の旅人」という曲が売れるかも気になるところです。考えたら、旅の途中で、目的地に到着しなければこの曲が紹介されないと言ったときに、今回は目的地に到着すると予想できましたね。


番組の中で、この企画は人生の縮図のようなものと言っていました。交通の便利が良くなったのですから、新幹線を使ったり、自動車で高速道路を使って行けば、もっと早く、しかも、楽に目的地に到達するはずです。そんな御時世にあえて路線バスを利用して、目的地に達するかどうか分からない旅に出るところに意味があります。

偉そうなことを書きますが、司法試験の場合も同じではないでしょうか。新幹線を使うようにストレートで合格する者がいます。しかし、多くの者が合格できるか不安を抱きながら、合格を目指して頑張ります。間違った道に進んでも、間違いに気付いて戻り、ルートに乗れば、大体目的地に到達、つまり、合格するわけです。したがって、諦めてはいけません。


ただし、番組の中でも言っていましたが、目的地に到達できなかった企画が5回あったことを忘れてはいけません。つまり、司法試験の場合も合格できない者がいるのは避けられない事実であり、当初の計画に無理があったのでしょう。それから、この番組は旅の期間が3泊4日と決められており、その期間で目的地に達することができなければアウトです。私が何を言わんとするか、お分かりになりますか。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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