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お弁当です(2日分)。

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8月27日のお弁当です。ランチボックスが2つ使われていましたが、その1つの蓋を開けたところ、目玉焼きとトマトだけしか入っていませんでした(写真右)。何だろうと思ったら、目玉焼きはハンバーグ(写真左)に載せて、ロコモコ丼にして食べるということでした。結局、右の容器にはトマトが残りました。このトマトもハンバーグに載せるべきだったでしょうか。本場のロコモコ丼を知らないのです。

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8月28日のお弁当です。豚の生姜焼きでした。デザートは缶詰に入っていたと思われるみかんでしたが、それが蠢く虫に見えました。同期が遠方に出張しており、若い人との昼食でした。「腹筋を鍛えて、その写真を撮る。」と言っていました。



8月28日の午前中、昨日に続いて裁判員裁判を傍聴してきました。予定は検索官の論告求刑と弁護人の弁論でした。なお、検事正が傍聴されてました。

昨日の被告人質問の内容や検察官の論告の内容から、被告人は若干事実関係を争っていること、A事件の被害者には500万円を支払い、B事件の被害者には200万円を支払い、いずれも示談が成立していること、それらの金員はすべて被告人の父親が負担しており、100万円を超える蓄えがあると思われる被告人は負担していないこと等の事情が判明しました。

検察官は論告の中で実刑が相当であることを強調した上、懲役5年を求刑しました。なお、法定刑を基準にすると、今回の事案の処断刑は3年以上30年以下の懲役か、無期懲役でした。これに対し、弁護人は執行猶予が相当な事案であるとし、さらに酌量減軽した上で、懲役1年6月・3年間執行猶予が相当であると弁論しました。弁護人は、弁論要旨として紙の部分に書いているものを読み上げた後、口頭で「裁判員、裁判官の手の中には青い鳥が入っています。この青い鳥は生きています。握り潰さないで下さい。」旨訴えました。

被告人と話したことがないので、どのような人物であるか分かりません。そして、被告人自身が細かな事実を争うかどうか最終的に決定するのですが、前記のとおり、異例ともいえる高額の金員を支払って被害者と示談した以上、事実を争わないという戦術もあったはずです。少なくとも事実を争い、被害者が法廷に証人として出廷することになり、その被害者に泣かれた結果、形勢は一気に不利になったと思います。次に、被告人の蓄えを拠出させて、足りない部分を父が補填する形で示談した方が良かったのではないでしょうか。示談金が高額過ぎたばかりに、何でも金で解決するのかといった雰囲気が漂っていたようにも感じました。

最後に、私が弁護人をしていたら、求刑のところは執行猶予が相当な事案であると言うか、懲役3年・保護観察付きの5年間執行猶予と言います。「懲役1年6月」と口にすることは絶対にないです。そして、被告人は平成26年1月に逮捕され、これまで勾留されていましたので、相応の未決勾留日数の算入はなされると思います。

当初、この部分に判決の予想を書き込んでいましたが、好ましいことではないと考え直しました。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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