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冠動脈CT検査の結果について(くら寿司)

8月14日、世の中はお盆で、私も休んでいます。かかりつけの内科の先生のところもお盆休みと思いますが、救急指定されている病院の外来はお盆も診察して頂けるのです。

昨日から、左足のくるぶしに痛風の発作が出たため、痛み止めのロキソニンを飲み、湿布薬を貼って激痛と戦っておりました。病院まで歩く自信がなく、自転車でゆっくり行っても約10分で到着しました。外来の患者さんの数よりも、病院関係者の数の方が多いように思いました。予約の午後2時前には診察室に案内され、イヤーな雰囲気が漂っていたので、私から痛風の発作が出ていることや、CT検査の後、点滴をした肘の内側の内出血がひどかったこと、薬を減らしてもらったおかげで最高血圧が100を超えていること等を報告すると、普通の口調で「痛風は痛いですか。」と質問されました。シャレにならないくらい痛いです。ロフトの昇り降りで梯子を使う際、左足で踏ん張ると涙が出てきます。

問題の冠動脈CT検査の結果について画像を示しながら説明を受けました。先生の話を聞いている風な感じで、必死になって血管の細くなっている部分がないか自分の目で探し、手帳にその図をメモしていたのですが、先生が図を書いて準備して下さっていました。私の目で見ても、ステントを留置している部分に異常はなく、ステントを留置している右冠動脈の上の方が月の欠けるように細くなっていましたが、今すぐステントを留置する必要はないとのことでした。そのため、今回は心臓カテーテル検査もしなくて済みました。そこで、私は昨年11月の冠動脈CT検査のときとどう違うのですかと質問すると、昨年11月の場合は細い血管がさらに細くなっていた(実は、90パーセント狭窄)が、今回は4ミリくらいの細さの血管が1ミリ細くなっているようなものらしいです。そして、私のように節制して体重を減らす患者は少ないともお褒めの言葉も頂きましたから、ドッと力が抜けました。次回も適切な時期にとりあえずCT検査でいいでしょうとのことでした。

嫁さんによると、看護師をしていた義母も私の生活ぶりを聞いて、今回の検査は問題ないはずと予想されていたそうです。また、尿酸値の数値が上がったことについても、元々その数値が高かったので、一旦は下がっても痩せたことによって数値が高くなることがあるそうです。ちなみに、尿酸の値は9・1でしたから、いつ発作が出てもおかしくない数値ではありました。それから、検察官で足が痛そうに歩いている人は、野球大会で無理をしたか、痛風の発作が出た人ではないでしょうか。

ホッとして、今度は虫垂炎の手術をして傷口が化膿した同期のことが気になったところ、縫合の措置をせずに様子を診ることに決まったくらしく、私が同期に再びプリンを差し入れるのはお預けになりました。

夕食は、くら寿司に行きました。午後7時30分に予約しましたが、夕食時であったため、店内は大混雑していました。長女と長男が留守番をしたこと、私の検査結果が悪くなかったことから義母がスポンサーになってくれました。なお、これまでカウンター席にびっくらポンが設置されていないことを疑問に思っていましたが、久しぶりに行った店はカウンター席にもびっくらポンが設置されていました。

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久しぶりに満腹になるまで食べました。タルタルチキン軍艦(中)は今一つでした。そして、ビールを口にしていません。これは珍しいことです。明日からは油断しないで節制します。ただ、義母の畑で採れた茄子があるので、近日中に麻婆茄子にする予定です。
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