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葉隠

7月4日の午後1番で病院に行ってきました。

受付の女性にかかりつけの内科の先生が書いて下さった書類を渡すと、看護師さんが来られて病状を尋ねられましたが、救急ではなく、一般の外来の待合いにいるよう指示されましたので、生命に差し迫った危険はないと分かりました。因みに、昨年の8月のことになりますが、退院して約1週間後に腹の調子がおかしくなって病院に行った際、救急に通されたところ、心臓に負担をかけないよう便を軟らかくする薬を飲み過ぎているのが原因と判明し、嫌な雰囲気になったことがありました。

そして、外来の待合いにいたら、顔見知りの看護師さん(私のことをビビリと承知されている方です。)が出て来られ、「あらー、○○さん、今日はどうされたの。」と言われました。この看護師さんに病状を詳しく説明し、患部も診て頂くとびっくりされており、話の流れから、冠動脈に2本目のステント(薬剤溶出型)を留置した今年の1月から約半年が経過していましたので、ついでに定期検査の冠動脈のCTもやりましょうかとなりました。ただ、今日は主治医の先生が外来の担当をされていなかったため、冠動脈のCTの結果が悪い場合は、改めて主治医の先生から説明してもらえないかと注文したこと(よく考えたら、変な話ですよね。)がいけませんでした。

診察室に案内されると、初めて対面する先生でした。背中の方は厚さ1センチ、縦横が各10センチの血腫で、脇腹の方は皮下出血ということでした。その原因は、先程書いた2本目のステントを留置した結果、そこに血栓が出来にくくするために「追加」され服用している血をサラサラにする薬1錠(それ以前も同じ効能がある薬を1錠服用していました。)が効きすぎているのでないかということでした。結局、診察だけで終わり、定期検査は、後日主治医の先生にやって頂くことになりました。こんな言い方をしては何ですが、自分の性格を熟知している主治医の先生の口から、病状を説明して頂いた方が何となく納得できるような気がしますし、医師の立場からも、どこの馬の骨か分からないビビリのおっさんに病状が深刻であると説明し、大変なことになるのは避けたいというのが人情ではないでしょうか。なお、私を診て下さった先生が、PHSを使って主治医の先生に連絡を取り、「○○さんという方が来られていて、背中が腫れて薬が効きすぎているようなので減らしますよ。」旨確認されたので、少し安心しました。本音は主治医の先生にお会いしたかったです。背中の腫れや皮下出血が消えるには、これから1ヶ月程かかるようです。


病院から戻り、かかりつけの内科の先生のところに伺って、以上の結果を報告したところ、「葉隠を知ってますか。いつ死んでも後悔しないように、今日を大事に生きなさい。」と言われました。私は、この先生が大好きです。明日から服用する薬を1錠減らすことになったため、その影響で2本目のステントの部分が再狭窄するかもしれません

ビビリの私は、再狭窄の恐怖に怯えつつ、今度、心筋梗塞の症状が出ても、絶対病院には行かないと誓っているところです。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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