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「空手の型をしましょう。」

6月6日の夕方、かかりつけの内科の先生に診て頂きました。

少し待合室で待ったでしょうか。名前を呼ばれて診察室に入ると、先生と看護師さんが私を見て「やっぱり痩せてる。」と思われているのが伝わってきました。前回は病院に行って主治医の先生に診て頂いたので、かかりつけの内科の先生にお会いするのは久しぶりでした。

聴診器を胸と背中に当てて音を聴いて頂きましたが、異常はないようでした。背中の下の方が痒くて、かなり掻きむしっていたので、先生も自然と目が行かれたようで、痒み止めの軟膏を出して頂くことになりました。看護師さんが血圧計の位置を移動させ、私の背後に立たれました。先生がパフパフとやって血圧を測られましたが、アッという間に終わりました。実は、家で血圧を測った際、以前に比べると、機械が腕を締めて、これを緩める時間が短く、すぐに数値が出るようになりました。血圧が低いのですね。先生から、「ふらついたりしますか。」と質問され、「します。」と答えました。さらに、「血圧が低いですね。いつもはどれくらいですか。」と質問され、「100ちょっとです。」と答えたところ、そのときは106でした。なお、脈拍に問題はないようでした。私の背中が丸まっていたので、背後から看護師さんが私の背中を押して背筋を伸ばさせてくれました。

先生から、「痩せても、筋肉が落ちないようにして下さい。空手の型をしましょう。ラジオ体操と同じように体を動かすことになりますよ。帰って、上の娘さんに空手の型を教えてと頼んだら?お父さんを大事に思っていたら、教えてくれますよ。」と言われました。それから、左眼の奥の調子がおかしいこと(ヘルペスかもしれません。)は口にしましたが、歯がおかしいのは口にしませんでした。

今日は看護師さんと話をする時間がありませんでした。先日ある方が亡くなったことで、私が落ち込んでいると思われ、話をするのを敬遠されたのでしょうか。

家に帰って、長女に空手の型の話をしたところ、「道場に来て習ったらいいじゃん。ミットを買おうか。」と話が大きくなりました。横から口を出した長男が「僕が蹴りを入れたら、多分パパは吹っ飛ぶよ。」と言いましたが、長女によると、全くのデタラメではないようでした。恐いです。

私は記憶力が悪いので、空手の型を憶えるのは無理と思っています。自動車教習所に通ったとき、卒業検定では3コースも用意されていて緊張した結果、試験途中で手を挙げて進路を指示してもらったことがあるからです。かと言って、空手の道場では、論語の素読会を開催されていますが、最近の私は張りのある声が出ないので向いていません。
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