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病院に行ってきました。

5月9日の午後、病院に行ってきました。

主治医の先生が、外来を担当されている日でしたので、その気になるとすぐに行動に移しました。予約していなかったため、待たされるだろうと覚悟していましたが、問題は別なところにありました。自転車に乗って行き、病院の敷地内に入ってから診察券と保険証を確認すると、保険証が見当たらなかったのです。嫁さんに聞いても、保険証は預かっていないとのことで、仕方なく家に戻って、背広やワイシャツのポケット等を調べたら、余り着ていないシャツの胸ポケットにありました。つい数日前に図書館のカードが行方不明になりました。最後に保険証を使ったのは、3月末に歯医者さんに行ったときでした。この記憶はあります。ちょっと呆けてきたのか、困ったものです。

もう一度病院に戻り、受付の女性に確認したら、予約がなくても診て頂けるとのことで、待合に移ると、すぐに順番が回ってきました。診察室には懐かしい主治医の先生がいらっしゃいました。しかし、何となく心配そうな顔をされており、胸に聴診器を当てて音を確認されているときも、こちらが凹む雰囲気でした。心筋梗塞になったため体重の管理が重要であるとはいえ、体重が増える人が多いらしいのですが、反対に私の痩せ方が異常であったことから、胃や腸に悪いところがあるのではないかと疑われたようです。何度もバリウムを飲んだらとか、胃カメラをされたらと言われましたが、拒否しました。

その後、血液検査、心電図、超音波検査、胸部レントゲン撮影をしてもらいました。血液検査の際は、血が固まりにくい薬を服用しているか確認されるのが分かっていましたから、お薬手帳を準備しておきました。心電図は、肩の力を抜くよう注意されました。超音波検査が簡単に済んだのが意外で、痩せたためにグリグリする必要がなかったのかもしれません。


以上の検査の結果も特に問題はありませんでした。心筋梗塞を起こした心臓の動きではあるものの(当然のことです。)、日常の生活に支障はないだろうと言って頂きました。また、胃や腸から出血していることを示す数値ではないとのことで、ホッとしました。しかし、バリウムと胃カメラを勧められました。今後は体重を減らしすぎないよう注意します。健康管理の面から体重の増減に注意するのが一番分かりやすいと思い、標準体重まで減らすことが目標でした。私が「痩せると言ったら、必ず痩せますよ。」と言うと、先生は「それは分かってますけどね。」と言って苦笑いされていました。


そして、痩せて浮き上がった手の甲の血管を見ていたら、「動脈が細いので、カテーテル検査は肘からですね。」と言われました。残念ながら、手の甲の血管は静脈でした。このまま生きていたら、数ヶ月後(8月か、9月ですね。)にはCTによる検査をしないといけません。先生も私の性格を御存知ですから、「いきなりカテーテル検査はされないでしょう?」と言われました。

薬を出して頂いたので、かかりつけの内科の先生にお会いするのは少し先になります。病院からの送り状にはバリウムと胃カメラのことが書かれているはずですが、言っても無駄と思われ、口にされないかもしれません。
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