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内科の先生との会話について(4)

11月18日の夕方、血液検査の結果を確認するため、かかりつけの内科の先生にお会いしてきました。他の患者さん、その付添の方で待合室は混雑していました。私は、気楽に考えて順番を待っていました。

診察室に入ると、以前にも見たことがある書面に基づいて説明があり、中性脂肪が多いこと、善玉コレステロールが少ないこと等(心臓ではなく、他の内臓の機能が低下しているとも説明があったと思います。)が分かりました。その説明を聞いて、病院で行った退院後1ヶ月検診よりも数値的には悪くなっているなと思いました。

問題は、もう1枚の書面の方です。こちらは初めて見る書面でした。パッと見て、基準値が125以下となっていること、自分の数値が4桁になっていることが分かり、自分の数値をよくよく見たら、1110でした。先生が、その数値の意味について、「病院を紹介する数値」であると言われましたが、どういう状態かは難しい言葉を使われたので分かりません。メモをする気力もなかったです。要するに、心不全ということでした。



この点、病院に入院している間、①昼間に出歩くと熱中症になって心不全になるから注意すること、②栄養を摂って増えたものでないのに、3日で体重が2キロ増えたら心不全のおそれがあること、③「足」にむくみが出たら心不全のおそれがあること等を注意されました。

①については時期が冬で熱中症の心配はありません。②については、現在も体重が減っています。問題は③についてですが、少なくとも足にむくみは出ていませんでした。ただ、最近は薬を服用しても血圧が高かったのは事実ですし、足の甲が赤く腫れて痛いことがあり、気にはなっていました。


しかし、考えてみると、先生が、この時期に、私の瞼の腫れぽったさを見て血液検査をしようと言われたのは、心不全の疑いが濃厚であったからでしょう。プロの目に間違いはないです。そして、先生は、心不全の結果、どこが腫れぽったくなるかについて、パンダと狸の例を出されていました。最初は何の意味か分かりませんでしたが、その意味が分かってからも笑う気持ちになりませんでした。

結局、薬1錠が増えました。その働きを確認すると、「体内にある余分な水分を排出させて血圧を下げ、浮腫(むくみ)をなくす薬です。」となっていました。なお、他の医療機関を受診する場合は、この薬を服用していることを告げなければいけません。何ともいかがわしい薬です。


今朝の血圧は最高118、最低75で、薬の効果が現れているようです。また、体重は65・1キロでした。間近に控えている病院での検査では、何かひっかかる事項が出てくると覚悟しました。
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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