Entries

ICU回顧(1)

13日午前中にはドクターカーで病院に救急搬送されました。救急車の類に乗るのは生まれて初めてでしたが結構揺れました。しかも、サイレンを鳴らして緊急走行しているはずであるのに、よく停車しました。聞くところによると、道が渋滞していたそうですし、対向車線を走行する場合、対向車に気を付けて走らないと危険であるそうです。

さて、私の記憶では、ICUに入って、手術に向けての下準備をしました。局部麻酔でしたから、医師、看護師の方の会話は聞いていた記憶がありますが、詳細は記憶にありません。ただ、相当やり辛いようで、「健康診断で何か言われたことはないですか。」と質問され、「健康診断は受けてません。」と答えると、ガッカリされていました。太腿の内側に挿管した時期がはっきりしませんが、ICUから手術室に移動したことは間違いありません。嫁さんは、私の手術が終わり、説明を受けるまで病院内で待機していたそうです。


ICUに戻ると、嫁さんが来てくれたので、話をしたように思います。私は酸素マスクをし、カテーテルを入れたままの右足は特に動かさないよう指示され、仰向けで絶対安静の状態でした。

最終的にこの病院のICUには、27番まであること、縁起が悪い4、9がつく番号は欠番になっていることが分かりました。そして、私は5番にいました。若い番号になるほど危険な状態を意味していました。確かに、酸素マスクのほか、点滴の数も多かったです。

2013_0819サンダーバード0015

2013_0819サンダーバード0012

2013_0819サンダーバード0009

病院食の一例になります。
関連記事

コメント

[C1867] 驚きました

お早うございます。先生は日頃、ご自分のことを小心者だと仰っていらっしゃいますが、凄く冷静で度胸も座ってらっしゃると思います。驚きました。
本当に命の危険に晒されている時、そんなにご自身を客観的に見つめられる物なのでしょうか。
先生は2つ目の命を授かったのだと思います。ご自身の為にもご家族の為にも、お身体大切になさって下さい。
  • 2013-07-28 08:08
  • まぁる
  • URL
  • 編集

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://ogmomomanami.blog.fc2.com/tb.php/2251-2ba2c62a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

カテゴリ

Extra

プロフィール

オグちゃん

Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

最新記事

検索フォーム

アクセスカウンター

フリーエリア

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-