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必要な部数について

裁判には、通常、相手方がいて、しかも、書類を提出する必要がありますので、印刷する部数を考えないといけません。

これを刑事事件における検察官の立場から検討すると、裁判所が記録に綴じるもの(裁判所用)、裁判官が手控えとするもの(裁判官用)、被告人の数に応じた(国選)弁護人の人数分、そして、検察官の手控え用となります。仮に、3人の裁判官で審理する合議事件であれば、裁判官の手控えは3部必要となりますし、裁判員裁判の場合は、裁判員6人と補充裁判員数名分を用意する必要があります。もし、用意した部数では足りないとなった場合、もらえなかった人は嫌な感じになると思います。

不思議なことですが、必要な部数が足りない場合、裁判所用、裁判官用を除いた残りの部数で、弁護人は適当に分けて、一緒に見るようお願いされます。当然のことながら、私は嫌な感じになり、こうやってブログに残しているのです。
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