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脅迫罪について(3)

話を横道に入りますが、お許し下さい。


昨晩、録画していた「踊る!大警察24時」をゆっくり見ました。機動捜査隊が緊急走行する際、パトランプを車の天井に装着しますが、その向きがおかしいと気になります。向きを確認して装着して頂きたいです。カーチェイスは迫力がありますが、一般人が事故に巻き込まれないよう、追跡を断念することが多いですね。ただ、放送の中で「今も捜査を継続中。」と言われると、遅くないかなと思います。


そして、待ってました、徳島東警察署の熱血リーゼント刑事(と言っても、警部ですからね。)の登場です。この刑事が殺人事件に発展したストーカーの相談を受けていたら、どうにかなっていたのではないかと思えてなりません。とにかく何か捕まえるネタはないかと探し、ブタ箱に入れたのではないでしょうか。



市民は、どんな警察官に相談したかで運命を左右されます。相手が法律のことを知らないと思って適当なことを言ったり、弁護士に対しても、知ったかぶりをして頓珍漢なことを言う人がいます。ストーカー規制法しか頭に浮かばないようでは話になりません。そして、相談を受けた警察官は上司に報告し、警察の組織全体で被害者を守ろうとしたのか疑問が残ります。


また、検察にも相談していたのでしょうか。刑事は、出来上がった捜査書類(調書の写しや関係書類追送書)を持って検察庁を訪れます。そのとき、以前に事件を担当した検察官の部屋を覗いて、「ちょっと別の件で来たんで、覗いてみました。どうされてます?」と声をかけて頂きたいです。嫌な顔をする検察官はいないと思います。そういう関係を作っていたら、「実は、うちの署で○○の件を抱えていて悩んでます。メールではストーカー規制法はダメのようですが、何かないですか。」と聞けます。聞かれた検察官が分からなければ、先輩検察官に聞き、最後は検察の組織を使うはずです。人が死んでからでは遅いのです。




熱血リーゼント刑事、最後は、「おい!小池」の件にも触れてましたね。


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コメント

[C1560] 1. 無題

リーゼント刑事、現代の世の中にもああいう無頼漢がいたんですね。感動しました。
  • 2012-11-17 14:11
  • たき
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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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