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お弁当です(3日分)。



平成29年3月1日のお弁当です。アッという間に3月になってしまいました。

午後から法律相談の担当でしたが、受付をして下さっている方がこの3月で退職されることから、これが今生の別れになるかもしれないと思い、早弁をして目的地に赴き、雑談で大いに盛り上がりました。「先生、顔色がいいから大丈夫やわあ。元気にせられーよー。油断したら、すぐ血管が詰まるからなあ。」と言われました。言葉の後半部分はかなりきつい内容ですね。

法律相談の帰りに寄り道しました(後記のとおりです。)。




同月2日のお弁当です。リンゴが細く切られているのが苦手ですが、嫁さんにそのことを言うのが面倒なので、我慢して食べています。おとなのふりかけを使い切ったので、補充しないといけません。




同月3日のお弁当です。このお弁当を見た事務の方が「愛妻弁当ですね。」と冗談を言われましたが、即座に、私は「愛はありません。」と切り返しました。またしてもリンゴが入っていました。午前5時過ぎから雑務の処理をしていたとはいえ、ポテトサラダを挟んだロールパン4個ではカロリーの摂り過ぎですから、若手の人に2個お裾分けして食べてもらいました。

若手のMさんから相談のメールが届き、メールを印刷した用紙に赤色のボールペンで、私の考えるところを書きました。そして、Mさんにこれをどうやって送るか悩んだ結果、写真に撮ってラインに添付して送信しました。ファクシミリによる送信では、赤色の手書き部分が見えなくなるのではないかと思いました。Mさんによると、私が何と書いているか読めたとのことでした。読みやすいように書いておきましたからね。【オグちゃん ニンマリ】

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餃子の王将はオグちゃん御用達!

平成29年3月6日、中堅のSさん、Yさんと一緒に「餃子の王将」で、楽しい時間を過ごしました。

午後6時を回り、心は「餃子の王将」にありという感じで、そろそろ仕事場を後にしようかと思っていたら、四国に出張していた同期が帰ってきました。そのため、少しだけ同期の話し相手をすることにし、てっきり告訴を受理してもらったものと思って出張の成果を確認すると、相手から「(告訴の)受理相談」という聞き慣れない言葉を使われて、煙に巻かれて帰ってきていました。それなら、今まで2回同期が四国に行ったのは何だったのだろうと思えてなりません。警察官(司法警察員)、検察官にしても、なかなか告訴を受理してくれないのが現実です。

告訴がどれくらい大変か、料理に例えて分かりやすく書いてみます。
【私】  食べやすいように料理を作ってきました。
【警察官】  どんな料理。やっぱり中華がいいよね。
【私】  中華が好きというでしたから、中華を作ってきました。酢豚、八宝菜、麻婆豆腐、それから…。
【警察官】  酢豚かよ。しかも、そんなに要らないよ。今回は鶏の唐揚げがよかったなあ。鶏の唐揚げはね、…(講釈が続く。)。
【私】  鶏の唐揚げだけを作ってきました。
【警察官】  餡をかけてないの。
【私】  餡はお好みに合わせて作って頂けると助かります。
【警察官】  こっちは忙しいからね。それから、検察官が酢豚がいいと言ったら、そのときは酢豚を頼むよ。
【私】  よろしくお願いします。
【警察官】 じゃあ、食べようかな。食べさせて。  




同期との話はそこそこに切り上げ(意外に私は冷たいです。)、早足で歩いていると、自転車に乗っているYさんに遭遇しました。予定どおり、午後7時に開宴となり、2階席の担当は例の困ったおばちゃんでした。生ビールで乾杯し、注文した餃子を摘みました。この日の餃子は皮がよく焼けているだけでなく、てかっていました。





みぞれ餡かけ唐揚げを注文し、たっぷり餡がかかった部分を頂戴しました。最後に麻婆豆腐を注文しましたが、普通の味付けのものも結構美味しかったです。



Yさん、Sさんには、岩津ネギの春巻きを食べてもらいました。私は、次回に岩津ねぎラーメンを食したいと思います。例のおばちゃんが2階席を担当しているということは会計を担当していないことを意味しており、いつものおねえちゃんがきちんと会計をしてくれました。しかも、厨房で鍋を振っている方に「オグちゃんさんがみえてます。」と伝えたので、わざわざ厨房から出てきて下さいました。ここまでいくと、完全に御用達ですね。今回の宴は午後9時過ぎにはお開きとなりました。


ところで、Yさん、Sさんと私のつながりをご説明しておきましょう。

私がお尻の病気を手術して失敗し入院期間が長期化したため、国選弁護人を解任されましたが、Sさんが弁護を引き継いでくれていました。そして、裁判員裁判制度が開始されて間もない頃、同制度の対象事件の弁護人になったSさんから私に声がかかり、一緒に弁護を担当することになったのです。とはいえ、一緒に弁護人を始めた最初のうちは、私が裁判所を相手に無茶を言うので(やることをやる以上、言うべきことははっきり言う。)、主任弁護人であるSさんは「勘弁して下さい。これ以上、裁判所で悪評が立つと生きていけません。」と渋ることが多かったです。しかし、Sさんにも私の性格が分かってきたのか、それとも諦めの境地に達したのか、結局は2件の裁判員裁判で一緒に弁護人をしました。また、今では自分が病気になることを察してのことであったとも思われますが、依頼者を説得して、私が依頼された事件にSさんに入ってもらいました。

それから、Yさんは、Sさんの同期ですが、刑事弁護に精通していると思っていましたから、私が裁判員裁判の弁護人に選任された際、迷うことなく、Yさんを指名し、しかも、主任弁護人になってもらいました。そして、Yさんの持ち前の明るさのおかげで(彼は、何事も「何とかなりますよ。」と楽観的に考えます。私が心配して、Sさんに相談すると、「Yは必ず期限までにやります。ぎりぎりですけど、遅れることはありません。」とのことでした。)、重苦しい事件の弁護を無事に終えることができました。

このように、Sさん、Yさんのいずれとも一緒に裁判員裁判の弁護人を担当したことが縁で、付き合いが深くなったのでした。

帰りがけ、Sさんがしみじみと「以前の先生に戻られましたね。良かったです。」と言ってくれました。Sさんには会務で頑張っていただくとして、私が裁判員裁判の弁護人を受けた場合は、またYさんに声をかけると思います。

お弁当です(3日分)。



平成29年3月6日のお弁当です。炊き込み御飯と豚汁で、おかずのメインがなかったので、出勤の際、ローソンに寄って「サバの味噌煮」を買ってきました。その日のうちに食するとはいえ、賞味期限が先のものを買いたくて、棚の奥の方に隠してあるものを取り出して買ったのでした。最近、この「サバの味噌煮」のファンになりました。缶詰とは違って、タレがよくできています。

豚汁は鍋一杯になるほど作ってあったにもかかわらず、翌日は消えていました。




同月7日のお弁当です。インスタントの味噌汁が付くようになりました。これといった特徴のない昼飯でした。

ナンバボタルさんとじっくり話す機会がありました。彼は、事件の引きが強いようです。しかも、変な事件であっても、持ち前の性格を生かし、のらりくらりとやっているかと思わせていて、きちんと処理するところが凄いと思っています。ただ、最近は自転車で警察署に接見に行く機会が減ったそうです。




同月8日のお弁当です。実は左足の甲の部分に違和感があり、痛風の発作が出る前の症状に似ているため、しばらく酒を控えることにして、ついでに御飯の量も減らしました。そこで、白米を抜いた昼食となりました。数日前と異なり、リンゴがより小さくカットされていました。どうも怪しいです。

同期が午後8時を過ぎても起案に精を出していたので、バウムクーヘンを温めて差し入れたところ、その起案している書面の中身を読まされました。世の中にはいろんな人がいます。そして、少し譲歩すると調子に乗る人がいます。帰宅してロフトでゆっくりしていると、梯子がミシミシと音を立て、次女がニューッと上ってきました。卒業式を来週に控え、髪を切ったそうです。次女が「見て見て。パッツンしたんよ。」という表現を使いました。

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お弁当です(2日分)。



平成29年3月9日のお弁当です。白米を抜きました。リンゴをカットする方法が元のそれに変わりました。

内科の先生に診て頂きました。血圧は126、78、脈拍56、酸素飽和度99でした。先生によると、休憩時間に私が町の中を歩いている姿を見かけられたことがあるそうです。そのとき、私が結構早いスピードで歩いていたらしく、「調子が戻りましたね。」と誉めて頂いたところまではよかったのですが、「これからは奥さん孝行して。」などと言われ、胸にグサッとくるものがありました。



同月10日のお弁当です。黄色が目立っているおかずは、カボチャのサラダです。私は、これを見て、「よっちゃんのう○ち」を連想してしまい、食欲が減退したのでした。

私の携帯電話に登録していない番号からの着信があり、ずっと気になっています。数日前に最近の若者の傾向を分析した結果が明らかとなっていましたが、私も非通知の番号からの着信であれば、電話に出ることはありません。その上、他の人には滅多に携帯電話の番号を教えないことにしているので、今回はそれなりに親しい間柄の方で、話の内容から人間違いはしていないはずですが、苗字を言われても一向に顔が思い出せない状況が続いています。

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お弁当です(4日分)。



平成29年3月13日(月)のお弁当です。炊飯器の中に炊き込み御飯があったので、わっぱ弁当箱に詰めてきました。ミカンの皮が丁寧に剥いてある点は評価できました。




同月14日のお弁当です。というよりは、昼御飯ですね。長男の中学校で卒業式が開催された関係から、弁当はありませんでしたので、冷蔵庫の中に入っていた惣菜類(もずく酢、納豆、筍の煮物)を持参しました。次女が私に、「一応」と前置きして、小学校の卒業式の日程を知らせにきたので、私も「一応」聞いておきました。




同月15日のお弁当です。また豚汁が作ってあったので、弁当のおかずになるだろうと思っていたら、やっぱり登場しました。

刑事事件の配点が私の前の者まで進み、私はいわゆるリーチの状態で翌日を迎えることになりました。前回もこのパターンで、翌日まで緊張感が続き、イライラしたのでした。

ヤフーの(トップ)画面のニュースのところに、「あった」と題して写真が掲載されていました。何の写真か気になって詳細を確認したところ、福岡県内で公立高校の合格者が発表された記事で、その写真は私の出身高校での合格発表を撮影したものでした。余りの懐かしさで、高校の同級生にメール等でその記事のことを知らせました。私は、午前9時の合格発表前から高校の周辺を徘徊し、恐くて結果を確認できないでいたら、合格を確認した悪友のHさん、その御母堂に遭遇してしまい、早く確認するよう促されました。人気が少なくなった頃を見計らって掲示板を確認しに行ったら、何と親父が既に確認していて喜んでいました。高校時代は、学年で300番よりも良い成績にならず、パッとしませんでした。昼休みに中庭で彼女に膝枕をしてもらうのが夢でしたが、3年間男女混合のクラスであったものの、それらしいことは全くありませんでした。




同月16日のお弁当です。というよりは、白飯だけを持参してレトルトのカレーをかけました。午前中は小学校に通う次女の卒業式でしたが、恥をかきたくないので顔を出しませんでした。そして、朝一番で配点があった刑事事件の対応をしました。

ところで、私は、弁護人(弁護士)を証拠隠滅のために利用する奴が大嫌いです。被疑者と接見して伝言を頼まれたり、親族や被疑者の知人と名乗る者から、被疑者への伝言を依頼されることがありますが、その伝言の内容をよく考えてみると、証拠隠滅(口裏合わせを含む。)としか思えないことがあります。そのような依頼をされること自体、舐められている気分になり、極めて不愉快です。

同期が、小学校の卒業式の様子を教えてくれましたが、その様子を知りたければ、自ら卒業式に顔を出していました。

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餃子の王将に押しかけて



平成29年3月17日、我が家に春は訪れませんでしたが、当初の予定を変更しないで、「餃子の王将」に7名で押しかけ、飲み放題にチャレンジしました制限時間60分で、料金1200円の元をとることしか頭にない老若男(残念ながら、女性がいませんでした。)が集合し、皆でよく飲みました。この調子でいくと、定期的に(2か月に1回くらいの割合で)集合することになりそうです。

写真はいつもの餃子と違う感じがしますが、両面焼きにしてもらったものです。当然のことながら、餃子が焼けるまで時間がかかりますが、火が良く通っていて、一風変わっていました。

デス麻婆豆腐を注文すると、やっぱり何か起きても文句を言わない旨一筆取られました。Mさんがその書面に署名し、さらに職印まで押捺しようとしているのに、例の店員のおばちゃんが書面を取り上げて去っていきました。今回、デス麻婆豆腐を食べる人は皆が書面に署名するよう指示されましたが、そのような書面を作成したところで、万が一、これを食して死んだら、裁判ですよ。仮に書面に署名したことが保証人になる趣旨であると解釈されても、こちらには保証をめぐる問題に強い若手の人がいますから、彼が最高裁判所まで争って判例を作ると意気込み、知謀泉が湧くが如く、反論の書面を起案してくれたことでしょう。そうはいっても、この日のデス麻婆豆腐は異様な辛さでした

Mさんによると、「餃子の王将」の全店で、飲み放題を企画しているわけではないようで、利益を度外視した店長の太っ腹なところがこれを維持していると思われますが、会計の際の店長は不機嫌な顔をしている感じでした。そう遠くない時期に、飲み放題は終わるかもしれません。なお、当のMさんは、生ビールを大ジョッキで5杯飲み干し、「もう勘弁して下さい。」と言いました。


ところで、別のMさんから興味深い話を聞きました。以前、ある警察署に行ったら、接見室の中から「成仏しろ。」などという言葉が聞こえ、凄いことを言うなあと思っていたら、接見室から私がドヤ顔で出てきたそうです。昔、司法修習生に取調べを傍聴させたところ、少しして検事正から「面白い調べをしているようだね。」と言われたことがあります。検事正は、司法修習生が書いた日誌を御覧になったのです。司法修習生は、自分が書いた日誌がその後誰の目に止まるかまで考えてくれないといけません。因みに、その取調べでは、「飯を食べてるか。夜は眠れているか。」と質問し、「成仏しろよ。調べは終わり。」と言った後、「そうだ、事実は間違いよな。」と確認しただけで、供述録取書を作成しませんでした。

デス麻婆豆腐を食べて死に、あの店長から「成仏しろ。」と言われても、そう簡単に成仏できるものではありません

お弁当です(+出来事)。



平成29年3月17日(金)のお弁当です。彩りは冴えていますが、中身は大したことありませんでした。




同月18日、同期が出てきているかもしれないと思い、つくし弁当箱の上下に御飯を詰めてきました。前日、「餃子の王将」でデス麻婆豆腐を食した影響か、お腹の調子が今一つでした。それにもかかわらず、昼御飯のおかずは「餃子の王将」に行き、持ち帰りでムーシーロと餃子一人前を買いました。そして、翌4月から、店舗の営業時間が若干短縮されることを知りました。同期と一緒に、買って帰ったおかずを分けて食しました。

そして、同期が、ここ数日の間、頭を悩ましていた案件を処理するために外出するのを見送ったのでした。

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お弁当です(4日分+出来事)。



平成29年3月21日(火)のお弁当です。真新しいタッパーの容器が目を引きました。黒い物体は茄子の煮浸しでした。黄色い物体はバナナではなく、卵焼きでした。



同日の夕食です。夕方から弁護士費用特約に関する研修を受ける予定で、早めに夕食を済ませました。炊き込み御飯を解凍し、デミグラスソースが決め手のハンバーグと合体させたところ、予想に反して不味くなりました。そして、肝心な上記の研修については、会場まで行ったら受講する意欲が失せて帰ってきました。




同月22日のお弁当です。わっぱ弁当箱に御飯を思い切り詰めてきました。春の高校野球で、岡山県勢が福岡県勢に負けてしまいました。岡山県勢として登場した高校は、東北の震災直後で、開催が危ぶまれた春の高校野球にも出場し、開会式の選手宣誓で感動した憶えがあるところでしたが、そのときも緒戦敗退(しかも開会式直後の試合)でした。福岡県勢が勝ち残ったので良しとしましょう。

ところで、県外に住む、真の友の一人であるKさんから、メールで久しぶりに会いませんかと誘って頂きました。しかも、私の都合に合わせて、こちらに来て下さるとのことでした。しかし、Kさんに会ったとなると、次は県外に住むIさんとも会わねばならず、これはこれで困った事態となります。そこで、真の友のことは遠くで思うことにしましょうと返事を送信しました。すると、Kさんから、メールで室生犀星も一度は金沢に戻ったはずと送信されてきました。私には、この言葉の意味が分かっていません。



次女から牛タンの焼肉を食べたいとリクエストがありましたので、久しぶりに焼肉屋さんに行きました。次女にはネギ塩牛タンをたらふく食べてもらい、私は豚トロとホルモンを食べました。焼酎の水割りを飲んで、マッコリを注文したら、ジョッキに半分しか注がれていませんでした。せこい店だなあと思いつつ、そのマッコリを軽く飲み干し、お代わりをしようかと迷ったものの、次女の前で酔っ払った姿は見せられないと我慢したのですが、店外に出たら、酔いが足に来ていました。

しかも、次女から、i Padを買ってほしいとリクエストがありました。そこで、中学校に入学して最初に受ける試験で、470点以上取ったら(500点満点)、リクエストに応えようと約束したら、次女が猛然と勉強を始めました。ちょっと恐くなって、「470点以上なら、私が今使っているi Pad miniを上げる。」と言ったら、次女から「男に二言はない。」と言い返されました。こういうときは、女になりたいと思います。




同月23日のお弁当です。家で国会の証人喚問のテレビ中継を視たことから、家で昼食を摂りました。

今回の騒動は、安倍総理大臣が退陣する要因になりそうな気がします。安倍総理大臣は、総理大臣になることができなかった父の夢を実現し、第一次内閣のときは体調不良から退陣せざるをえなくなったことから同情していましたが、自民党総裁の任期を延長して東京五輪が開催されるまで総理大臣の椅子に居座ろうとする傲慢さが好きになれません。自民党の代議士は、もっと言いたいことを言わないといけません。世襲の代議士が多くなったことを問題の根源です。

夕方から、民事介入暴力の案件に関する研修に顔を出し、講師である県警の方を見てきました。いかにもそれっぽい感じでしたが(最近は「ハンシャ」と呼ぶそうです。)、私の方がもっとそれっぽいと思いました。




同月24日のお弁当です。久しぶりに、たこさんウインナーが登場しました。芋の料理はカロリーがありそうでした。

唇におできができ、一度瘡(かさ)を剥いたのに違和感があり、内科の先生に診て頂くか迷っています。素人なりに、口唇ヘルペスではないかと診断しています。

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餃子の王将でこじんまりと

平成29年3月25日(土)、宅急便の当日発送荷物の受付締切時間である午後6時前に、営業所に荷物を持ち込んで発送し、今回も無事に雑務が終わったことに感謝して、一人で「餃子の王将」に行きました。一人の場合は1階カウンター席に座ることになっていますが、どこの席に座るかによって、飲み放題にするかどうかを決めています。厨房の様子が見えるカウンター席の端っこが空いている場合は無条件で飲み放題になり、店員さんらの動作、会話を楽しむことにしています。この日も、そこの席が空いた状態で、私を待ってくれている感じでした。




店長さんが餃子を包む作業をしていました。しかし、私が餃子の「よく焼き」を注文すると、その店長さんが餃子を焼いてくれました。個人的には両面焼きよりも、片面の「よく焼き」が気に入ったのでした。なお、厨房で鍋を振っていた主任さんが、わざわざ私のところに来て、翌4月から営業時間が変更になることを教えてくれました。



春の新メニューが登場していました。お店に行くたびに、新しいメニューが登場する感じです。今回は、新メニューの中から、「味噌ダレ塩麹唐揚げ」を注文しました。「とり肩肉を味付けし、特製のみそダレで仕上げました。」との説明書きにあるように、塩味が強く、塩分の摂り過ぎが気になる一品でした。


カウンター席に私だけが座っている状態であったのに、いつしかほぼ満席の状態になっていたので、飲み放題が終了となる60分が経過する前に、店を出ました。心知れたる者が集まりワイワイやるのも良いですが、一人でこじんまりとやるのも一興です。

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「採点実感等に関する意見」から抜粋(1)

平成20年の司法試験から、論文式試験の答案を採点した試験委員が感想を述べたものが、法務省のホームページにおいて「採点実感等に関する意見」(以下「採点実感」という。)として公開されています。その中から、答案を書く上での一般的な注意事項として、私が気に入っている部分を抜粋しました。昔は、司法試験の問題用紙を持ち帰ることさえ禁止されていたのに、時代が変わって、答案を採点した感想まで公開してくれる時代になりました(後記のとおり、そこには「受験生へメッセージを送る」というコンセプトがあるらしいです。)。もっとも、受験生が公開された採点実感に目を通しているかは別問題で、それがとても残念に思われます。ブログの都合上、レイアウトに気を配っていないことを了解して下さい。なお、赤文字の部分が、個人的に重要であると思うところです。以下、このルールを通していきます。


【平成20年公法系科目第1問から抜粋】
(3) 資料の活用
ア 与えられた資料を精読せず,具体的な事案に即したきめ細かい対応がなされていない。例えば,資料で示された本問に特有の具体的な事情について全く触れていない答案が目立った。解答する上で,資料の活用は必須である。
イ 資料の活用とは,資料に書かれていることを「書き写す」ことではない。ただ漫然と「書き写す」だけの答案は,不適切であり,不十分である。資料のどこの部分をどのように評価したのか,あるいは評価しなかったのか,きちんと説明されていなければならない。

【同科目第2問から抜粋】
2 採点方針
・ 救済手段の選択については,評論家風な解答ではなく,「自己の見解」が示されているか否かを採点に当たって重視することとした。
・ 答案の構成が優れていたり,文章表現が優れ論理性の高い答案など,特に優れている答案には,とりわけ高い評価を与えることとした。
・ 条文の引用が正確にされているか否かも採点に当たって考慮することとした。


【平成22年公法系科目第2問から抜粋】
(4) 設問に答えていない答案について
・ 問題文をきちんと読まず,設問に答えていない答案が多い。
・ 問題文の設定に対応した解答の筋書を立てることが,多くの答案では,なおできていない。
(5) 字が乱雑で判読不能な答案について
・ 字が汚い答案(字を崩す)が多い。時間がないことも十分に理解できるが,かい書で読みやすく書かれている答案も多く,合理的な理由とはならないであろう。例えば,「適法」「違法」のいずれかであることまでは判別できるが,それ以上判別する手掛かりがなく,一番肝心な最終結論が分からないという答案も散見された。
・ 字を判読できない答案には閉口した。字の上手下手があるのは当然であるが,そうではなく,読まれることを前提としないかのような殴り書きの答案が相当数あった。時間が足りなくなって分かっていることを全て記載したいという気持ちは理解できるが,自分の考えを相手に理解させるのが法曹にとって必須の要素と思われ,その資質に疑問を感じざるを得ないように思った。
(6) 答案における文章表現について
・ 一文一段落という,実質的に箇条書に等しい書き方をする等,小論文の文章としての体裁をなしていない例が少なくない。
・ 「この点」を濫発する答案が少なからずあったが,「この」が何を指示しているのが不明な場合が多く,日本語の文章としても,極めて不自然なものとなっている。

【同年民事系科目第3問から抜粋】
5 その他
 毎年のように指摘していることであるが,答案は,読み手が理解できて初めて評価されるものである。受験生は,答案の読み手の立場に立って,分かりやすく記載することを肝に銘じることが必要であり,文脈から記載内容を推測することを読み手に期待することは許されない。字の巧拙は別として,「蓋し」,「思うに」など一般に使われていない用語や略字,容易に判読できない悪字,筆圧が弱く薄すぎる字などが散見される点については,大いなる反省を求めたい。


【平成23年公法系科目第1問から抜粋】
答案の書き方に関する一般的な注意
・ 常に多くの文字数分も行頭を空けていて(さらには行末も空けている答案もある。),1行全てを使っていない答案が,多く見受けられた。答案は,レジュメでもレポートでもない。法科大学院の授業で,判決原文を読んでいるはずである。それと同様に,答案も,1行の行頭から行末まできちんと書く。行頭を空けるのは改行した場合だけであり,その場合でも空けるのは1文字分だけである。
・ 採点者は一生懸命読み取るように努力をしているが,悪筆や癖字,さらには,字が細かったり薄かったりして,非常に読みにくい答案が少なくない。もちろん,達筆でなければならない,ということではない。しかし,平素から,答案は読まれるために書くものという意識を持って,書く練習をしてほしい。

【同年民事系科目第3問から抜粋】
5 その他
 試験の答案は,人に読んでもらうためのものである。読み手に読んでもらえなければ何を書いても意味がない,という当たり前のことを改めて強調しておきたい。毎年のように内容以前の問題として指摘していることであるが,極端に小さな字や薄い字,書き殴った字の答案が相変わらず少なくない。もとより字の巧拙を問うものではないが,読み手の立場に立って読みやすい答案を作成することは,受験者として最低限の務めである。読み手に理解されなければ何を書いても評価されないことを肝に銘ずべきである。平成22年の「採点実感等に関する意見」で注意を喚起した結果,一般に使われていない「蓋し」や「思うに」を使用する答案が減少したことは評価したい。しかし,「この点,」という言葉を「この」が何を指すのか不明確なまま接続詞のように多用する答案など,不適切な表現を使用する答案はなお多く見られるので,引き続き改善を求めたい。
 問題文を無意味に引き写している答案も少なくないが,これは,時間と答案用紙の無駄遣いである。
 なお,採点実感からすると,合格者の答案であっても「一応の水準」にとどまるものが多いのではないかと考えられる。当然のことであるが,合格したからといってよくできたと早合点することなく,学習を継続する必要がある。

【同年刑事系科目第1問から抜粋】
(4) 丙の罪責について
 ここでも,第1場面において,丙が甲の胸付近を強く押した行為に正当防衛が成立するか否かについて,冗長に論ずる答案などが見られた。前述したように,全体の答案構成を見据えて,適切に濃淡を付けた答案作成を心掛けるべきであろう。
 また,法律用語の使い方の問題として,丙が最終的に不可罰であることについて,「無罪」と表現する答案が少なからず見受けられた。「無罪」は公訴提起された事件について判決で言い渡されるものであり(刑事訴訟法第336条),刑事訴訟法の正確な理解が求められる。
(5) その他
 少数ではあるが,字が乱雑なために判読するのが著しく困難な答案があった。時間の余裕がないことは理解できるものの,採点者に読まれることを念頭に,なるべく読みやすい字で丁寧に答案を書くことが望まれる。

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オグちゃん

Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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