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新年おめでとうございます。

平成28年の年末から平成29年の年始の出来事について記しておきます。



平成28年12月28日の昼食です。鶏鍋の残りを食べ尽くしました。休みモードに入ったものの、事件の処理を間違ったと思えて、それが気になりました。



同月29日、長女が帰省しました。私は雑務の処理に追われました。同月30日、長女が、自室のロフトに籠もっている私のところへ「帰ったよ~。」と顔を出し、次女と食べた長女お手製の豚バラ大根の写真を送ってくれました。個人的には、豚バラ大根の大根は大きめに切っている方がそれらしいと思っています。

大掃除をすることなく、ゴミ屋敷になりつつある我が家で食事をする気分にならず、年越しそば、おせち料理の類を一切口にしない年末年始でした。したがって、家族とは話もしていません。

年始はロフトで久しぶりにテレビを見て、箱根駅伝の中継を楽しみ、青山学院大学の強さに驚かされました。青山学院大学に進学してもレギュラーになれない選手、同大学の連覇を途絶えさせることに生き甲斐を感じる選手が他の大学に進学して、そこそこの力を付けるまでは、青山学院大学の連覇が続きそうな気がします。同大学の原晋監督の明るさが良いです。

それから、新年はテレビ東京の番組を見る時間が非常に長かったです。数年前のような12時間時代劇が無くなり、2時間から3時間の番組で結構楽しめる内容の番組が多かったと思います。男子ごはん、ローカル路線バス乗り継ぎの旅、釣りバカ日誌、孤独のグルメ、警察密着、和風総本家(博多曲物)、東京センチメンタルなどです。芸人が馬鹿話をする番組は飽きました。

平成29年1月4日、長女が帰っていきました。長女が、私が籠もっているロフトに来て「明けましておめでとう。じゃあ、帰るね。」と言いました。


同月6日、早起きして病院に行き、心臓のCT検査を受けました。これまでのように点滴を打って体調を整えることをせず、いきなり「セロケン」という錠剤2錠を飲まされ、心臓の動きを抑えるために1時間待ちました。その間、黒川博行さんの著書「喧嘩(すてごろ)」を電子書籍版で読み、バッテリーの消耗具合が心配になりました。薬が効いて、最高血圧が90台になったところで、CTの機械がある部屋に案内され、男性の技師から呼吸方法を指導されました。そして、ここ数年お世話になっている高齢の女性看護師が登場し、私の右腕肘の横に一発で点滴針を刺してくれました。今回は、体内に造影剤が入っていく違和感を感じました。CTの機械が東芝製であったため、小学校からの悪友H氏のことを思い出したのでした。女性看護師によると、結構太い点滴針を使ったとのことで、そのためか包帯をきつく締められました。五十肩のため、万歳をした状態を維持するのが一番の苦痛でした。この日はCT検査を受けただけで終了でした。主治医の先生が外来の担当をされる日が火曜日、水曜日となっていること、CTの画像診断に時間を要することから、2週間後くらいに再来院するよう指示されていました。

家に帰ると、法事のために帰福中のJをしているK氏から、乗っている新幹線が岡山を通過していて、私が元気にしているかと思った旨のメールが届きました。そうしていると、同期から、司法修習生が来ているので、野菜をしませんかとの誘いのメッセージも届きました。ついこの前までN君、O君らと仲良くしてもらっていたのに、早くも次の司法修習生がやってきました。去年のように司法修習生と仲良くすることはありません。また、1月6日は私にとって大事な日ですから、同期の誘いを断固として拒否しました。




同日夕方、本年1回目となる「餃子の王将」は私一人だけでの訪問となりました。瓶ビール1本を飲み、よだれ鶏、餃子1人前を食した、つつましいものでした。「祝」と書かれたラベルを貼った瓶ビールで、得をした気分になりました。60分飲み放題にしようかとも思いましたが、生ビール(中)を3杯飲んで、元を取る自信がありませんでした。帰宅して寝る準備をしていたら、前述したN君、そして、Oさんからメッセージを頂きました。




同月7日の昼食です。最近、ファミリーマートのおでんにはまっています。卵と大根は必須で、あと一品を何にするかで迷います。味噌だれはせこく2袋頂くことにしています。午前中、内科の先生に診て頂き、「処人靄然」という言葉を教えて頂いて帰ってきました。




どこにいってしまったか気になっていた記念品を発見しました。昨年の全国高校駅伝の男子で優勝した倉敷高校にお邪魔した際に監督さんから頂いたしおりです。これらは全国大会出場を記念して作られたものですが(62回、63回大会のもの。なお、優勝した昨年は67回大会)、優勝して豪勢なものを作られたかもしれません。

それでは、今年もよろしくお願いします。

ブログで心掛けていることについて

×私がブログで心掛けていることを列挙したいと思います。

×きちんとした日本語の文章で書くように努めています。ブログを日記や備忘録代わりに利用している方がいらっしゃると思います。それについて、私が何かいう資格はありません。ただ、私自身は、誰がブログを読んで下さっているか分かりませんし、こんな奴が法律家にいるのかとは思われたくありませんので、きちんとした日本語の文章で書くように努めています。

×次に、ブログの記事ごとに、その本文だけで内容が完結するようにしています。例えば、ブログの本文に「今日」と書くだけでは、それがいつのことを意味しているか分かりません。ブログは一般的には読んで頂くものですから、「今日」がいつのことを意味するのか考えさせるような書き方は失礼であると思っています。

×これは供述録取書を作成する際にも言えることです。供述者から録取した内容だけで、必要な事項が判断できないと話になりません。この点、場合によっては、いつ、どこで、事情を聴いたのかは本文の前に書いてあるから、それと突き合わせたら「今日」がいつのことが分かるだろうとの反論があるかもしれません。しかし、本文の前にある部分は証拠の内容そのものではありません。少し話は逸れますが、携帯電話が普及する前は固定電話の番号を記載していました。しかし、市外局番を記載していない警察官が作成した供述録取書が多く、供述人に連絡をする必要が生じた際、住所と照らし合わせて市外局番を確認する手間がかかりました。自分が担当している事件が、高裁、場合によっては最高裁で争われ、関係者に連絡を取ることもありうると考えていないのですね。また、読み方が難しい名前はもちろんですが、難しい地名には、当然知っていると思わずに、ふりがなを付けておくだけで、何気ない心配りに感謝されるものです。

×今回は日本語の文章作法にしたがい、段落を設けた場合は行頭を1文字分だけ下げて書くことを意識して、×を入れました。

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お弁当です。



平成29年1月10日のお弁当です。遅まきながら、この日が事実上の仕事始めになりました。そぼろ(左上)は固く、ツナサラダ(右上)は容器の蓋を開けたときのニオイが気になりました。弁護修習で配属された司法修習生と初めて顔を合わせました。昨年と違って、いきなり司法修習生が配属され(実務修習を刑事裁判、民事裁判、検察、弁護の4つに分けて、班ごとに回っていきます。)、私の方がドギマギしている状況です。あくまでも同期が指導担当ですから、私は冗談を言って笑わせる役に徹する予定です。もっとも、冗談が通じる人であればいいのですが。




同月11日のお弁当です。缶詰入りの豚キムチが残っていたので、ご飯にかけて使い切りました。TV番組で紹介されていた「ご飯にかけるギョーザ」を注文しました。ところで、今度の司法修習生はお弁当を作ることはないようです。もっとも、昨年仲良くしてくれたN君の場合も、最初は弁当を作りませんでしたが、O君がN君を誘って弁当箱を買わせたのがきっかけで、N君自身がお弁当男子になったのでした。

同月12日は午前6時頃に事務所に出てきて、仕事場の家庭ゴミを捨ててから、保釈請求書を起案しました。自分でもうっとりするような出来映えですから(私のことを知る人は、これを「オグちゃんの法螺」と言います。)、恐らく保釈が許可されると思います。もうすぐP庁に顔を出して、開示された証拠を閲覧しないといけません。

お弁当です(2日分プラス1)



平成29年1月12日のお弁当です。炊き込みご飯をたくさん炊いて冷凍したものを食する日が続いています。ご飯の色を見ると、炊き込みご飯に出汁が染みこむ加減にムラがあるようです。

このお弁当を食べた後、保釈請求に関する仕事が本格化しました。私なりに被告人が保釈されて自由の身になるまでの流れを想定し、たとえ午後遅めの時間になっても、本日中に検察官の手元に求意見書が回っておいた方がいいと考え、裁判所に保釈請求書と身元引受書を提出したところ、アッという間に検察官から求意見書が戻ってきたらしく、午後5時を過ぎたあたりで、書記官から、本日中に保釈許可決定を出します、保釈保証金は明日以降に納付するということで間違いないですかとの連絡がありました。

第1回公判期日までは、公判部の検察官ではなく、事件の内容、被告人の人柄等を知っている捜査を担当した検察官が、保釈の求意見書を作成するという運用をしている検察庁があります。今回は公判部の検察官が証拠の開示を急いでくれたので、事件の内容等を正確に把握して、保釈請求することができました。そして、求意見書を作成した検察官がメリハリの対応をし、今回は保釈について「しかるべく」とか、「相当」と書いて下さったのかもしれません。それから、裁判官の名前を見て、もしかすると、あの女性かなあと思いました。




同月13日のお弁当です。自分だけ「13日の金曜日」というわけではありませんが、何となく嫌な気持ちになりますね。午前5時過ぎから雑務の処理をして、午前8時頃からは本業に没頭し、午前中には、裁判所に保釈保証金を納付しました。そのため、少しのんびりした雰囲気での昼食となり、配属中の司法修習生に「餃子の王将を知っていますか。」、「餃子の王将に行く気持ちがありますか。」といった質問をしてみました。大丈夫のようで、ホッとしました。N君にお弁当の写真を送信したら、「キウイが偏っていませんか。」とのメッセージが戻ってきました。

夕方から、県警本部留置管理課との協議会があり、初めて顔を出させてもらいました。同課の担当者が言われるのがいちいちごもっともであり、その対応に疑問がある弁護人は国家賠償請求訴訟を提起して、これで勝訴し、国会に法律を改正させたらいいのです。久しぶりに被疑者、被告人の「取調べ受忍義務」という言葉を耳にしました。同課の担当者から、この協議会は年1回の開催で足りるのではないかとの提案がありましたが、今までどおり年2回開催するとして、出席する弁護士を厳選するのが急務であると思いました。




同月14日の昼食です。家の台所にある鍋の中を見たら、てんこ盛りのシチューを発見したので、これを持参しました。鶏の揚げ物はコンビニエンスストアで買ったものです。シチューの類を電子レンジで温める際、どれくらいの時間加熱するかが難しいです。今回はグラグラ煮立った状態になるまで加熱したため、口の中をやけどしました。この日は午前6時頃に出てきて、無事に雑務の処理を済ませましたが、どうも今一つでした。


同月15日、日本列島を大寒波が襲い、私は自室のロフトから出ることなく、電気毛布の設定を最強(ダニが死なない程度)にしてジッとしていました。


同月16日、司法修習生が持参した刑法のコンメンタールを見せてもらったところ、著者の中に親しくして頂いている、あのK先生の名前を発見しました。私と一緒に「餃子の王将」にいたら、ただのおっさん同士ですが、きちんと研究や著述をされていることが分かりました。

運転免許証の更新について

平成29年1月16日の午後、JRを利用して倉敷駅で降り、倉敷警察署に隣接する倉敷運転免許更新センターに行って、運転免許証の更新をしてきました。

自動車(二輪)の運転をしていないので、交通違反歴もなく、優良運転者ですから、講習も30分で許してもらいました。岡山県運転免許センターは交通の便が悪く、最寄りの警察署等では写真を持参しなければいけないので、一番楽と思われる倉敷に行ったのでした。なお、途中の中庄駅からは、昨年末に開催された全国高校駅伝(男子)で優勝した倉敷高校があり、優勝を祝した懸垂幕があるものと思ってその写真を撮ろうと準備していましたが、いつもと変わらない連続出場を祝したものしかありませんでした。

新しい運転免許証は、有効期限が平成34年までとなっています。しかし、次回の運転免許証の更新はしないような気がします。なぜなら、私は元々写真写りが悪いのですが、今回の運転免許証の写真の人物にはどう見ても死神が取り憑いており、平成34年まで生きているとは思えないからです。


そう言えば、今年に入って、次のようなことがありました。大阪王将がある方面に仕事のため、自転車に乗って向かっていたところ、自動車等の有無をよく確認し、横断歩道ではないところを横断したのですが、進行方向に交番があり、しかも、交番の前で警察官が警戒している最中だったのです。ということは、道路状況の確認が不十分であったと言われるかもしれません。警察官の姿が見えたので、咄嗟に方向転換しようかと思いましたが、警察官と完全に目が合っていましたし、目的地から離れるのが嫌だったので、頭を掻きながら、「すみません。」と言うと、その警察官は、にっこり笑って「注意して下さいね。お願いします。」と答えてくれました。最近は、飲酒運転していることを承知の上で同乗したりすると、罪に問われることもありますから、自分が自動車を運転しないからといって、違反歴がないとは言い切れないのですね。

餃子の王将でバッタリ等

少々前の出来事になります。平成29年1月9日の夕方、一人で「餃子の王将」に行き、厨房とは逆向きで、壁に向かっているカウンターの端に陣取り、飲み放題に挑戦したのでした。店長さんが嫌な顔をしているのも気にせず、仲のいい主任さんが「日替わりメニューは牡蠣の料理ですよ。」と言われたのを気にしつつ、黙々と飲んでいました。すると、カウンター席の客が何回か入れ替わったかと思うと、飲み放題を注文した客がいて、何気なくその人を見ると、あのMさんでした。Mさんも私に気付いて、私の隣の席にやってきました。こうして、バッタリ出会った二人が、それぞれ飲み放題に挑戦した結果、その終了時間も違うといういびつな現象が生じたのでした。



この日の餃子は皮がパリッといい感じで焼けていました。餃子一人前無料券で食する餃子は何ともいえない満足感がありました。



Mさんと二人で、気分良く飲んでいると、例のスタンプを押すときに無茶をするおばさんが勤務シフトに入りました。まずは、おばさんが、Mさんのところにビールの大ジョッキ2杯を運んできたのです。何かやってくれるのではないかという期待を抱かせるおばさんで、決してその期待を裏切りません。これに対し、Mさんも堂々としたもので、「どうせ飲むから、置いといて。」と応じました。Mさんは、大ジョッキのビールを飲み干した後、今度は中ジョッキにして2杯飲み干してから、「あれっ、中ジョッキを頼んだっけ。」と言いました。Mさんにも食べてもらうため、揚げ餃子を二人前注文しました。私は、酢豚をご馳走になりました。

店長から、先に飲み放題を始めた私にラストオーダーを確認するよう指示が入り、例のおばさんが近寄ってきたかと思ったら、Mさんにラストオーダーを確認しました。会計は別々にすることになりましたが、会計を担当した例のおばさんに「スタンプを頂戴。」と言ったら、「よく知ってますね~。」と感心されました。よく知っているも何も、店内に飲食代300円でスタンプを1個押し、スタンプが12個貯まったら、飲食代が300円値引きされるキャンペーンのポスターが貼ってあるのです。私は、5個スタンプを押してもらいました。この程度の数であれば、問題なくスタンプを押してくれるようでした。会計を終えて店から出てきたMさんと「餃子の王将」での再会を誓ったのでした。

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CT検査の結果について

平成29年1月18日、先日受けた冠動脈のCT検査の結果を確認するため、病院に行ってきました。

午前9時30分の予約で、その5分前には待合所に到着し、血圧を測ろうとしたら、血圧計を独占している高齢者がいて、私の前に並んでいた方から文句を言われていました。その上、その高齢者が私の前に割り込もうとしたので、「あなた、ずっと座って測ってただろう。次」と言ってやると、姿を消しました。

午前9時50分頃に中待合に呼ばれました。中待合に移動して診察室に近づいたということで、長い間待たされている怒りが少し収まりました。早く呼ばれたいけど、診察室に入って悪い結果が言われるのは嫌だなあと思いました。予備試験の口述試験で、大会議室(講堂)から移動して、数人並んだ状態(昔は「発射台」と呼んでいたような気がします。)で試験室に入室するのを待っているようなものではないでしょうか。

久しぶりにお会いした主治医の先生は、パソコンのモニターを見ておられました。一瞬、昨年の検査結果を知らされ、もう少し踏み込んだ検査をしてみないかと提案されたのに、「結構です。今のままで状態を見守ります。」と答え、その場の雰囲気が険悪になったことを思い出しました。

しかし、今回は、検査の結果、特に異常は見当たりませんでした。先生によると、昨年よりも今年のCT検査の方が、画像自体がよく撮れている(鮮明)、よく撮れている今年の画像を見る限り、心配はないとのことでした。放射線科の先生の所見が映し出されたモニターの画面は、特に念入りに確認させてもらいましたが、①有意狭窄像としては指摘できない、②ステントの留置部分に再狭窄は指摘できない、③冠動脈起始異常は指摘できないなどと書かれていました。「有意」というのは、血管の太さの6割以上狭窄していることを意味しているようです。ただ、「石灰化スコア 673」だけは数値が高めでした。

ということで、「餃子の王将」に通った割には、冠動脈に狭窄が生じていませんでした。次は数か月後に病院にお邪魔し、血液検査、心電図、心臓超音波検査、レントゲン等をしてもらう予定です。

お弁当です(3日分)。



平成29年1月16日のお弁当です。同期からお裾分けしてもらったメロンが目立っています。司法修習生のH君は、コンビニエンスストアで弁当を買ってきます。彼は、電子レンジでその弁当を温めることなく、食していました。電子レンジを使うと、温まってはいけないもの(付け合わせのポテトサラダ、漬け物等)まで温まるので、そうなるよりは常温で食した方がいいと考えてのことでした。




同月17日のお弁当です。黒い物体(右上)は椎茸の煮物です。口に頬張ると、椎茸の味だけがジワーッと染み出てきました。前日からメロンが続きますね。椎茸とメロンを交互に食しました。

夕方から、医療に関する講演に顔を出しました。若手の弁護士が、講師がどういう立場にある方か考えないで、質問をしたところ、聴講していた会長が間髪を入れずに口を挟みました。講演の中で、私が気になったのは、血液検査に関して、急性心筋梗塞になると、「クレアチンキナーゼ」という物質の量が増加するということでした。かかりつけの内科の先生は、心電図の波形だけで心筋梗塞と診断されましたが、ドクターカーで搬送された病院では血液検査をして、カテーテルを挿入するまでにかなりの時間があったような気がします。そうしていたら、いつの時点からか、遠くで私の名前を呼んでいる声が聞こえてきました。

講演を聴き終え、忘れ物を取りに仕事場に戻ろうとしたら、相談を終えた若手の人が、H君と自転車で「餃子の王将」に向かうところでした。飲み放題にチャレンジしたそうです。




年末年始をまたいで冷蔵庫に入っていた酢かぶが登場しましたが、これは廃棄させてもらいました。写真には写っていません。その代わり、病院の帰りに食料品で購入した豆腐に通信販売で入手した「ご飯にかけるギョーザ」をかけました。たしかに餃子の味がしますが、本物の餃子の方が美味しいです。キウイは、N君から偏っている旨指摘されることがないよう、対角線上にきちんと並べました。



うま辛バージョンもありますが、これは普通のバージョンです。

職質されたオグちゃん

平成29年1月20日(金)午前4時50分頃、自宅から徒歩で仕事場に向かっていたオグちゃんが、パトカー(警ら用無線自動車)から降りてきた警察官2名から職務質問されました。この詳細は後程ゆっくりと投稿します。ご期待下さい。

職質されたオグちゃん(本編)

平成29年1月20日(金)午前4時45分頃、雑務の処理をするため、自宅を出たオグちゃんは、徒歩で時間帯によって車両が一方通行となっている道路をベネッセコーポレーションの方向に歩き始めました。最初の交差点で、右方からヤクルトの大型トラックが進行してきて右折するのを待って、のんびり直進しました。当時の服装ですが、紺のダウンジャケットにリュックサックを背負い、少し猫背気味になって、両手をダウンジャケットのポケットに突っ込んでいて、ニットの帽子を深々と被っていました。

ベネッセコーポレーションの建物の間近になって、後方で赤色灯が回転していることが分かり、パトカーの警察官が私の左側から私を追い越す際に、私を観察しているのが分かりました。なお、私は、歩行者用の路側帯の内側を歩いていました。パトカーが左側の路肩に寄せて停車したので、「来るなあ。」と思いました。こういう状況で、進路右側に通じる脇道に入ると、警察官が自分らの姿を見て私が進路を変えたと思い、ますます不審感を抱かせることになると判断し、あえて直進しました。

助手席から降りてきた警察官が、「この時間帯にどちらに行かれますか。家は近くでしょうか。」と質問してきました。私が「職務質問する要件がありますかね。」と言うと、一瞬顔を引きつらせながら、警察官は「黒っぽい服で、反射材も付けておられないので気になりまして。」と答えました。その時点では、運転席にいた警察官もパトカーから降りて、私の側に来ていました。私が「一緒に仕事場に行きますか。弁護士の事務所ですけど。」と言ったら、最初に質問してきた警察官が引きました。そして、私がリュックサックの脇のポケットから、ヒデ坊主さんから拝領した夜光反射材をこれ見よがしに取り出して襷がけにしたら、警察官が笑って、「お気を付けて。」と言ってくれました。


【設問】 本問の警察官らがオグちゃんにとった措置は適法か。

私が警察官の立場であっても、一応、職務質問したでしょうね。措置は適法です。仮に、職務質問の要件を満たしていないと認定したら、司法試験の刑事系第2問(刑事訴訟法)の答案としては不可にします。それ以上に、リュックサックの中を見せろとか(リュックサックの中には、お薬手帳のほか、朝食用のカレーパン、みかん等が入っていました。)、着衣のポケットに凶器を持っていないか確認させてほしいといえるかは、もっと不審事由が高まり、犯罪の嫌疑が濃厚になってこないと難しいでしょう。

伝聞ですが、昔、警察官から職務質問された検察官が、「俺を誰だと思っている。○○地検の××検察官やぞ。」旨ほざいたことがあったそうです。「だから何やねん。」と言いたくなりますね。

以上のとおり、一旦警察官は諦めましたが、結構執念深いので、私を尾行しているかもしれませんでしたから、何回も後方を確認したり、私の行く手を予想して先回りしていることも考えられたことから、意識して目立つ行動をすることなく、仕事場にたどり着きました。


ところで、今回のようなきちんとした職務質問をされたのは、大学1年生のとき以来になります。その当時は、毎週末、東京の西荻窪に下宿している高校時代の友人のところに遊びに行っていましたが、後方からスモールランプを点けただけの車に尾行されていることに気付きながら、呼び鈴を押すため友人の下宿の敷地内に入って、後方から私の姿が見えない形になった瞬間、赤色灯を点けた(覆面)パトカーが突進してきて、一言「動くな。」と命令されたのでした。刑事さんによると、不審火が多発して警戒中であったらしく、煙草を吸わない私はライター、マッチという類の火器を持っていなかったこともあって、すぐに解放されました。しかし、肝心な友人が留守で帰ってくる気配がなかったので、トボトボと自分の下宿に戻ったのでした。

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オグちゃん

Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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