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餃子の王将でほっこり

平成28年12月1日、四国での仕事の帰りに立ち寄ってくれた旧友のほっこりさんと、餃子の王将に行きました。前日までスタンプを押すキャンペーンをやっており、そのキャンペーン期間中はブログのタイトルを「餃子の王将列伝」としていましたが、通常のパターンに戻ったことになります。



よだれ鶏を頼みました。カッパも頼みました。



12月のフェア対象料理である鶏の唐揚げも頼みましたが、私は皮がついていない鶏の唐揚げは嫌いなのです。しかも、冷めたら不味いです。この日はちょっとしたハプニングが発生しました。餃子一人前無料券を持っていなかったので焼き餃子を注文しないで、揚げ餃子を2皿(1皿は餃子3個)を注文したのですが、供されたのは揚げそば2人前でした。揚げそばは1人前でも十分であるにもかかわらず、これが2人前ですから、ぶったまげました。揚げ餃子→揚げそば、全然違いますが、仲の良い店員さんが対応してくれていたので、文句は言いませんでした。

60分飲み放題にチャレンジし、禁酒して10キロ痩せたというほっこりさんがビールの生中を5杯、私が同生中を3杯とハイボール1杯を、それぞれ飲み干し、何とか元をとったのでした。午後4時30分頃から飲み始めたため、他に客がおらず、店員さんも少なくて、ひっそりとした雰囲気の中、時間が過ぎていきました。そして、ほっこりさんが、私よりも年上であることを再認識したのでした。

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長女のお弁当と次女の抽選会②

平成28年12月2日、次女から頼まれた抽選会に出席しました。はずれでした。

当初の案内では、5名が当たるところに73名が応募しているとのことでした。抽選会場に到着して受付を済ませた順番にしたがって私は33番になりました。担当の職員の説明によると、1名が辞退の申し出をし、12名が欠席するので、欠席する12名については担当の職員がくじをひく、1番から5番が当たりで、6番以降が補欠になるとのことでした。

私の前まで当たりが出なかったので、心臓が飛び出すくらいにドキドキしながら、くじを引いたら67番でした。しかも、職員が書類に62番と書いていたので、後で62番が出たら驚くだろうと思っていたら、私の次にくじを引いた(隣に座っている34番の)おばさんが3番の当たりを引きました。ショックでした。抽選で当たった人の隣に座った状態でいるのは面白くないので、抽選会の途中で退席して帰ってきました。

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お弁当です(2日分)。



少し時間が経ちましたが、平成28年11月30日のお弁当です。不思議なことに、たこさんウィンナーに目があることが分かると、カメラの方を向いてもらって写真を撮る習性があります。



同年12月1日のお弁当です。冷凍していた炊き込みご飯を解凍しました。前日と同じ豆のゴマ和えが入っていました。同じおかずが2日続いたくらいでは文句は言いません。もずく酢は家から持参しました。家の冷蔵庫に入れていても、私以外は食しません。

同月2日のお弁当は炒飯でした。炒飯は冷凍し、解凍した白飯と納豆を食しました。したがって、写真に撮るほどのことはありませんでした。

同月3日、若手の人から借りたiPadで映画を鑑賞させてもらって楽しい時間を送っていたところ、バッテリーの残量が10パーセントを切る状態になり、図々しい自分が嫌になりました。同月4日、雨が降っている中、自宅から仕事場、市役所筋を経由し、次女の空手の昇級試験が行われる野田まで歩いていたら、水溜まりに入ったわけでもないのに、両方の靴と靴下がびしょ濡れの状態になってしまいました。しかも、試験会場で私に会った次女があまり良い顔をしなかったので、試験の状況を見学する意欲が完全に失せ、往路と違う道で歩いて帰りました。復路の方が距離は短いように感じました。その途中、いい年をしたおっさんが携帯電話をいじりながら、私の右側から私を追い越して、何とわざわざ私の前に割り込み、トロトロ歩いていると思っていたら、急に立ち止まったので、「どけよ、こらっ。」と怒鳴りつけてやりました。そのおっさんは、慌てて脇の空き地に避けて、私の方を見ていましたが、オドオドしていました。体が冷えて風邪を引いたようですが、結構な距離を歩いたおかげで熟睡できました

今週はすでに臨戦態勢に入っています。

検察官が遅刻しました。

平成28年12月6日午前9時30分からの判決言渡しに、公判を担当する検察官が遅刻しました。

裁判所書記官が、定刻を過ぎたのを確認して検察庁に電話すると、「既に出た。」との回答であったようです。それにしては、法廷に到着するまでに時間がかかりました。検察官は、法廷に入って裁判官に頭を下げましたが、私や被告人に対して頭を下げることはありませんでした。この程度の人間が検察官をし、悪いことをした被疑者、被告人に説諭する場を想像して下さい。

ところで、この検察官は、文章を書く素養がないです。その上、法律の知識も怪しいので、冒頭陳述を聴いていて恥ずかしくなります。ただ、これは責めても仕方がないことかもしれません。

しかし、この検察官は、法律家以前の礼儀に関するところにも問題があるのです。つまり、この検察官は自分が証拠調べ請求する証拠(裁判所に提出する証拠)について、弁護人である私が同意するかどうかはきっちり確認するのに、弁護人がわざわざ証拠の写しを作成して、証拠調べ請求する予定の証拠を開示したにもかかわらず、証拠とすることに同意するかどうかの回答を催促されても、一向に返答をしてこなかったのです。なお、私は、検察官が証拠調べ請求する証拠について、不同意、一部不同意がある場合(特に後者の場合は抄本を作成する検察事務官の手間を考える必要があります。)、検察官にその内容を記載した意見書を作成し、ファックスが送信するか写しを持参するかしています。この意見書ですが、検察官に同意、不同意の連絡をした年月日をもって作成しながら、裁判所宛にしておき、実際の法廷で裁判所にこれを提出するようにしています。したがって、裁判所は、随分前の日付の意見書を目にすることになります。これは、検察官に、弁護人からの同意、不同意の意見が返ってくるのが遅く、抄本を作成する時間がなかったと言わせないための方策です。今回の検察官は、この意見書についても事前に目を通していなかったようで、裁判所書記官からその写しを受け取っていました。その光景は、まるで私が検察官に同意、不同意の意見を伝えてなかったかのようでした。

この検察官はダメです。やられたら、絶対にやり返してやります。今週は週の初日から臨戦態勢に入っていましたが、無能な検察官に嫌気が差しました。ただ、裁判官が、非常にまともでしたから救われました。

最後に、法テラスに提出する書類には、定刻どおり判決が言い渡されるものと思い、事前に「9時30分から」と記載していましたが、上記のような事情があったので、「9時35分から」と訂正し、訂正の理由について、検察官が遅刻したことによると書いてやりました。

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内科の先生との会話(平成28年12月)

平成28年12月6日の午後、かかりつけの内科の先生に診て頂きました。

ブログを読んで下さっている皆様、前回の診察時の記事(出来事)を憶えて頂いているでしょうか。六然の中から、「失意泰然」という言葉をメモして帰った私は、これを英訳して「Of the sorrow be not too sad, of the joy be not too glad.」と書いたメモを持参して、先生にお見せしました。今日は、「有事斬然」という言葉をメモして帰ってきました。

血圧は最高124、最低68で、脈拍は85前後でした。①数日後に、すぐ近くの裁判所で厳戒態勢の下、ある裁判が行われること、②今日の法廷に検察官が遅刻してきたことをお伝えしたら、後者について、先生から「それは宮本武蔵と佐々木小次郎だな。」と言われました。何気なく聞き流したのですが、その言葉の意味をよくよく考えると、今日の法廷で私は検察官に負けたわけではないので、「先生、私は負けてませんよ。」と言うと、看護師さんが笑っていました。最後に、先生から、脳梗塞の症状が出た場合の対処法について説明がありましたが、「心筋梗塞で血をサラサラにする薬を服用しているのに、今度は脳梗塞か。嫌だなあ。」と思いながら、お別れしてきたのでした。

仕事場に戻ると、立て続けに2本の電話がかかってきました。そのうち、1本は電話がかかってきたこと自体が私をホッとさせるものであると同時に、未決勾留日数の算入に関する質問でした。

検察官が遅刻しました。(続)

昨日、つまり、平成28年12月6日に投稿した記事が過激な内容であったため、妙にランキングが上がっています。私としては、あくまでも常識、人としての礼儀について論じたつもりです。それで、今回遅刻した検察官は若手ではありません。

今日は、ブログの題名に反するものの、ブログを読んで下さった方も嬉しくなる記事にしたいと思います。

被疑者国選弁護事件(法律に定められた刑罰が懲役3年を超える罪と思って下さい。実際に懲役3年を超える刑を科されるかどうかは関係ありません。)の場合、配点される際、勾留状の写しもファックスで送信されてきます。それによって、被疑者がどういう内容の罪を犯して勾留されたのかが分かります。ただ、この勾留状は裁判官が発付した段階のものであって、検察官の執行指揮印が押捺されていないので、それだけでは担当の検察官が誰であるか分かりません。しかも、弁護人に選任されて、検察庁に電話すると、検察事務官がなかなか検察官に電話を取り次ごうとしないのが不愉快ですし、取調べ等で取り込んでいるときであったら申し訳ない気持ちになるため、滅多に電話をしないようにしています。

そのため、接見した被疑者に検察官の様子を確認するのです。あるとき、被疑者が、「弁解録取で検察官のところに行ったら、検察官が立ち上がって迎えてくれました。とても紳士的でした。」と言いました。私の場合は、弁解録取で被疑者に舐められたらいけないと思っていましたから、臨戦態勢で被疑者を待っていたものです。しかも、その被疑者は「押送の留置管理の警察官が『あの検察官は人柄が素晴らしい。』と誉めていました。」とも言いました。留置管理の警察官は、結構、人を見る目が肥えています。相手によって態度を豹変させる検察官、弁護人を嫌というほど見ていますから、その情報を共有しているはずで、敵に回すと恐い存在です。

ところで、人は生まれながらにして悪人であるとは思っていません。残念なことですが、いろんな要素が重なって、罪を犯すと思っています。そうすると、検察官として取調べをする側になるか、被疑者として取調べを受ける側になるかは紙一重で(神様のいたずら)、検察官であるからといって、被疑者を見下すようなことがあってはならないと思います。人の身柄を拘束するといった強大な権限を与えられているからこそ、謙虚に、相手と同じ目線の高さで話をし、話を聴かないといけません。

被疑者が「先生、あの検察官の知り合いですか。」と質問してきました。私は、「知らないよ。しかし、いろんな検察官がいて、どの検察官にあたるかは何かの縁だからよかったね。検察官が誉めてもらえると、嬉しくなるね。」と答えたのでした。もちろん、後日、その検察官と話をする機会があったので、「留置の人が誉めてたらしいよ。」と伝えておきました。

お弁当です(4日分・神戸ルミナリエ)。



平成28年12月5日のお弁当です。野菜の煮物は出来合いのものと思われますが、大根によく出汁が沁みていて気に入っています。ポテトサラダはカロリーがあるので要注意です。もずく酢の在庫が無くなりました。



同月6日のお弁当です。前日に購入した精肉屋さんの串揚げのうち、残り物のウィンナー揚げが登場しました。さすがにこのウィンナーはタコさん状になっていませんでした。即席味噌汁が入っていたので、素直に使いました。



同月7日のお弁当です。朝、家でカレーを食べて出てきたら、お弁当もカレーであったため、若手の人に食べてもらいました。別にキャベツの千切りも付いていました。若手の人にとっては、有難迷惑な昼食であったかもしれません。



同月8日のお弁当です。最後のふりかけ(ワサビ海苔)を使いました。昼のご飯に缶詰をポンと渡されるのも嫌ですが、缶詰を開けて容器を入れ替えただけで供されるのであれば、鮮度の点で疑問が残ります。そんなことを考えながら、食しました。枝豆は、先日の居酒屋さくらで食べた枝豆が美味しかったです。







長女から、神戸ルミナリエを見に行ったとのことで写真が送られてきました。加工はしていないそうで、意外によく撮れていると思います。ところで、若者は、神戸ルミナリエが開催されるようになった理由を知っているのでしょうか。

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長女のお弁当と次女の抽選会③



長女から送られてきた、平成28年12月10日頃の長女のお弁当です。ご飯とおかずの仕切りに銀紙を使っているようです。お弁当の容量は500ml になっていましたから、ダイエットをしているのかもしれません。



ついでに、長女の食事の写真です。しっかり野菜も食べているようで、安心しました。

同日(土)午後9時を過ぎた頃、私の部屋の扉が開き、ロフトで私が映画を観ながら自分の世界を作り上げているにもかかわらず、ロフトに上る梯子が軋む音がしました。次女がニューッと現れて、「どうして空手の審査会、見学せんで帰ったん?」と質問してきました。適当に「雨で靴と靴下がびしょ濡れになって気持ち悪かった。」と答え、あえて「お前が嫌な顔をしたから。」とは言いませんでした。すると、次女が「それはおいといて、補欠で当選することってないのかな。」と質問してきました。先日、私が抽選で外れたことを蒸し返し、傷口に塩を擦り込むような奴だなと思いつつ、「パパは33番目で、それまで当たりが出なかったから、これはいけるかもと思ったんよ。パパの次のおばさんが当たりよった。」と言うと、次女が「それは母さんから聞いた。」と口を挟み、私が「5番まで当たるくじで、パパは67番を引いたから、62番目の補欠やね。」と答えると、その意味が分かったようでした。先日、次女が図書館から「植物図鑑」という」タイトルの本を借りていたので、「植物図鑑という映画をレンタルするか。」と質問したのですが、次女は「母さんから、クリスマスプレゼントでDVDを買ってもらうから要らない。」と答え、梯子をギーコギーコと軋ませて去って行きました。

本日、つまり、12月12日(月)、空手の昇級審査の結果発表があるはずですが(メールで、受審した人全員の番号と結果が送信されてきます。)、肝心な次女の受審番号を聞いていませんでした。いやいや、今回は次女が私に受審番号を教えてくれなかったのです。

餃子の王将でまったり

平成28年12月11日の午後、若手の人Fさんが岡山県西部に位置する里庄町方面に行くのに付き合って、Fさんが運転する車に乗せてもらい、補助者として一仕事をしました。前回と同様、目的地の家がどこか分からなくなりましたが、田舎の人は見知らぬ人間を見かけると警戒して声をかけてくれますから、その機会を利用して、目的地の家を教えて頂きました。Fさんには、細い通路が付きもののようです。




行きで「餃子の王将」下中野店を発見し、帰りは、入ったことがある「餃子の王将」新倉敷店を高架から見下ろす形で通過し、この日の最終目的地である、いつもは行かない「餃子の王将」川崎医大前店にたどり着きました。そういえば、大阪王将の店舗もいくつか発見しました。提供された餃子の焼きは良い方でした。



驚いたことに、川崎医大前店では牡蠣フライを提供していました。兵庫県室津産の牡蠣とのことで、冷凍ものではありませんでした。



待ちに待った牡蠣フライ5個が登場しました。タルタルソースと塩が付いていました。揚げたてで、サクッとした食感があり、満足しました。そのため、いつも通っている店舗でも牡蠣フライを扱ってくれたらいいのにと思いました。



〆は、今月に入ってメニューに登場したと思われる月見牛すきラーメンを注文しました。徳島ラーメンに似ているような気がしました。賽の目に刻んだ紅生姜がアクセントになっていました。卵の黄身をグチャグチャにして汁に混ぜると、汁全部を飲み干さないので残った黄身がもったいないですから、レンゲを使って慎重に黄身をすくってジュルッと食べました。ビールを呑みすぎないよう、瓶ビール(大)1本で我慢したものの、まったりとした気持ちになったのでした。

店を出ると、完全に日が暮れており、私は、Fさんが運転する車の助手席にちょこんと座って、年明けにやってくる司法修習生の弁護修習を担当する弁護士の話をして大いに盛り上がり(司法修習生の立場からすると、きっと悲喜交々したものがあるでしょうね。)、無事に帰ってきました。


別の若手の人のお子さん(平成28年2月29日生)が、初めてハイハイができた日でした

お弁当です(3日分)。



平成28年12月9日のお弁当です。炊き込みご飯の素を使って、得意の炊き込みご飯を作りました。この写真を司法修習生のN君に送信したところ、干し柿(右下)はどうしましたか、いい値段しますよね旨のメッセージが返ってきました。彼は目ざとく、よく観察しています。源吉兆庵の商品でした。



同月12日のお弁当です。ちょっと前に供されて、ぬか漬けのぬかを落としていない漬け物と勘違いした、おくらが登場しました。何となく寂しいので、玉葱スープを用意しました。牛蒡の天ぷらが意外にいけました。

帰宅すると、停電していないのに懐中電灯を使っている変な人がいまして、それが次女でした。嫁さんの携帯電話(ポンコツのガラケー)で空手の昇級審査の結果を確認しているところでした。私は、次女の受審番号が分からないものの、事前にメールで大まかな内容を確認し、暗記していたので、「57、58は合格しているぞ。その前は52が合格やね。」と言ったら、次女の受審番号は57でした。





同月13日のお弁当です。嫁さんによると、次女がこねたハンバーグが入っているとのことでしたから、おかずだけを大きく撮影した写真も掲載させて頂くことにしました。午前中、岡山西警察署からお呼び出しがあったため、ついに大阪王将を訪れる日が来たなと内心ほくそ笑み、お弁当は夜に食べる腹づもりで、バスに乗りました。ところが、肝心な大阪王将は火曜日が定休日となっていました。バスの便が少なく(1時間に1本です。)、帰りは雨が降っている中、バス停でボケーッと突っ立っていると、道路を挟んで向こう側に定休日の大阪王将が見えていました。私にとって、大阪王将は遠い存在のようです。

午後4時過ぎに、司法修習生(69期)の二回試験の結果が発表されました。そこに番号があるのは不合格者です。ぞろ目は意外に鬼門だなとか、30人に1人以下の割合でしか不合格にならないのに連続して不合格になっているとか、それなりに見方があります。先日、私が抽選で外れたくじで当たりを引くよりも、二回試験で不合格になるのは難しいです。

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オグちゃん

Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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