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餃子の王将列伝(平成28年・5)



平成28年9月1日、ぎょうざ倶楽部のプレミアムカードとの交換が開始されたため、既にスタンプ40個を貯めていたので、早速「餃子の王将」に行ってきました。

若手の人が、私がカードと交換するところを見たいと言われるので付き合って頂いて(なお、東京から戻って徒歩で帰宅している同期にも遭遇し、悪いことはできないと思いました。別に悪いことをしているわけではありませんけどね。)、餃子2人前、鶏の唐揚げ(ミニサイズ)と瓶ビール1本を注文して、男の店員さん(あんちゃん)にカードと交換してくれるよう頼んだら、「会計のときに。」と断られました。この男の店員さんは、会計のときにカードと交換したら、レジが混んでいた場合、他のお客さんに迷惑がかかったり、割引率を間違う(7パーセントの割引とすべきところを5パーセントにする。)おそれがあることを考えていなかったと思われます。そこで、女の店員さんにカードと交換してもらいました。

スタンプを集めるのに多大なる協力をしてくれた同期、若手の人用に持ち帰りの生餃子を購入し、レジに行くと、先程カードと交換してくれた女の店員さんが対応してくれたので、私はこれ見よがしにカードを提示すると、ニヤッと笑ってくれました。私も、ニヤッと笑い返したのでした。

例年ですと、近いところで、スタンプ倍押しキャンペーンを開催するはずですから、そのときは燃えると思います。

お弁当です。



平成28年9月1日の私のお弁当です。弁当袋がやたらに重いと思っていたら、クリームシチューがその原因でした。クリームシチューにはベーコンが使われていました。

司法修習生のN君は、いわゆる本省の地下食堂でイタリアンを食したそうです。彼は、ある意味でテロリストよりも危険ですから、本省の建物内に立ち入らせてはいけないです。




同月2日の私のお弁当です。解凍したおにぎり2個が目立っています。N君に、この写真を送ったところ、おにぎりが大きいとメッセージが返ってきました。そういえば、おにぎり3個とスープを持ってくる司法修習生がいましたが、結局、会わずに終わりそうです。彼女にブログの記事にさせて頂いたことの御礼を言いたかったです。キウイを食べたら、その後数日はの際、の状況を確認しないようにしています。なお、おにぎりの絵文字を変えています。


ところで、先日高校の同級生で、JをしているKさんからメールをもらったので返信したところ、昨日手紙が届きました。便せん数枚に、見覚えがある懐かしい文字が並んでいました。私は同月3日も早起きして、この手紙に返事を書くため、仕事場に出てきました。

お弁当です。



平成28年9月5日の同期のお弁当です。わっぱ弁当箱のご飯の上に載っている物体3個が気になりました。右の物体をお裾分けしてもらったので、箸で突いてみると、弾力がなくてスカスカでした。鰻の蒲焼きを模している料理であることは理解できましたが、真実は山芋を下ろして海苔に載せて焼いたものでした。精進料理によくあるようです。

同月6日の午後、今年度の司法試験の合格者が発表されました。私は地元の法科大学院から15名の合格者が出ると予想しましたが、結果は11名に止まりました。司法試験の受験生が減ったことに伴い、合格者数も減ってはいますが、それでも1600名弱の合格者が出たことは紛れもない事実です。不合格になったのは何か原因があるからに違いありません。何となく来年は合格するとの淡い期待を抱くのではなく、不合格になった原因を調べ、改善しておく必要があります。

ところで、刑事弁護実務についての私の講義を受講してくれて、今年司法試験に受験した者(合格者に限定しません。)のうち、2名からメール等で結果の連絡があるだろうと勝手に期待していたのでした。これについては、同月8日現在、試験に合格した3名からメールを頂いたので、淡い期待を上回りました。感謝しています




同月7日の私のお弁当です。おかずは、きんぴらごぼうと蕗の煮付けでした。


同月8日、若手の人と法廷に行ったところ、傍聴人用の扉は鍵がかかった状態でした。事前に裁判官が同期であるとの情報を入手していましたが、たしかに見覚えがありました。若手の人に無理を言って、裁判官寄りの席に座ってもらい、私はその隣に座りました。そうしたところ、予定された手続きが終了した後、書記官から若手の人に「ご本人ですか」と質問があり、一瞬その意味が分かりませんでした。公判調書に出席した当事者、代理人を記載する必要がありますが、書記官は、私が誰か分からず、「裁判の当事者本人ですか。」と質問していたのです。思わず、「あそこに座っている裁判官と同期です。」と言いたくなりました。あるいは「はい、被告本人です。請求を認諾します。」と言ったら、語りぐさになったでしょう。なお、後からきた弁護士が、外側から鍵がかかっている傍聴人用の扉のノブをいじっていたので、その鍵を開けてあげました。

仕事場に戻る際、若手の人からは「先生、期が上ですから、普通は奥に座るでしょう。」と怒られたのでした。私が裁判官寄りの席に座らないという予想外の行動に出たため、若手の人は戸惑ったに違いありません。ごめんなさい。

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司法修習生のお弁当(15)と餃子の王将



平成28年9月9日の私のお弁当です。またしても、(ナンプラーを使っているかどうか分からない)ガパオライスでした。同期が、ドンキホーテで買った、にんにく5粒を載せています。



同月12日の私のお弁当です。鰻の蒲焼きが入っていたので(中)、同期に一切れお裾分けしました。同期は、先日の鰻の蒲焼きもどきの一品のお返しとしては申し訳ない旨恐縮していました。もっとも、同期から、わざわざ取り寄せた銀杏焼酎1本をお裾分けしてもらいました。

警察署に行く途中、先日発生した火事の現場付近を通りました。私が司法修習生のときに賃借りしていたワンルームマンションの建物のすぐ隣にある空き家が全焼していました。





同月13日の司法修習生N君、私のお弁当です。約2週間ぶりに、N君が復活しました。冷凍食品は一品しか使わず、おかずに何某からの手を加えていました。



同日の若手の人のお弁当です。おかずは、少し隙間が目立ちました。

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司法修習生のお弁当(16・3日分)



平成28年9月14日の司法修習生N君のお弁当です。私が昼食の時間に所用で席を外していたら、N君自らお弁当の写真を撮ってくれていました。



同日の私のお弁当です。私のメインは、自家製の名付けて、無限ピーマン炒飯です。冷蔵庫の中に同期からお裾分けしてもらったピーマンが残っていたので、これでもかというくらいピーマンを入れて作った、無限にピーマンを食べることができる炒飯です。出来合いの酢豚には、「餃子の王将」のようにじゃがいもは入っていませんでした。あのじゃがいもは邪道であると思います。




同月15日のN君と私のお弁当です。梨は同期からお裾分けしてもらいました。おくらを使った料理が食べたくなりました。




同月16日のN君のお弁当です。N君はそろそろ実務修習が終わるため、食材や冷凍食品を使い切らないといけなくなっています。昔、私がお世話になった方(病気になる前にお会いしたのが最後ですから、本当に久しぶりです。)が顔を出して下さり、昼から出かける用事があるN君は、私とその方との話を聞きながら、箸を進めていました。



同日の私のお弁当です。早起きしたら、タイマーでご飯を炊く準備がされていたので、昨日「ドンキホーテ」で買った炊き込みご飯の素を使いました。6合炊きのところを5合にしたので、しっかり味が染みていました。今夜は、最近不義理をしている方にお会いする予定になっています

餃子の王将列伝(平成28年・6)





平成28年9月16日、兄と慕っている方と「餃子の王将」に行ってきました。餃子1人前無料券がないのに餃子を注文したところ、良い焼き加減の餃子が供されました。ヘナヘナの餃子よりは、少しは焦げて皮がパリッとした餃子が好きです。かに玉(甘酢あんかけ)と炒飯を注文して、食するときには天津炒飯の状態にしました。

兄と慕っていると言いつつ、最近、不義理をしているので、若干戸惑いがありましたが、実際にお会いすると、お互いに歳をとったことは否めませんが、昔の話で盛り上がりました。また、つい先日亡くなった方の話題にもなりました。病魔に冒された姿は昔の面影を失わせましたが、最後の最後まで病魔と闘っておられました。委員をされたり、法科大学院で教鞭をとられるなど、立派な功績を残されたと思います。


折しも私が「餃子の王将」にいる時間、地元の法科大学院出身で、今年度の司法試験に合格した人らの合格祝賀会が開催されていました。私は、そのようなおめでたい宴には似つかわしくない人間ですから、顔を出すのは控えました。しかし、合格祝賀会に出席した若手の人から、彼が撮影した写真を見せてもらいました。懐かしい顔もあれば、顔つきが変わったように思える顔もあり、さらには、議員の先生の顔までありました。

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餃子の王将列伝(平成28年・7)



平成28年9月18日(日)の午後、いつもの若手の人より「少し若手の人」と一緒に、児島に行きました。目的地が児島競艇場のすぐ近くで、いきなりボートの爆音が聞こえ始めてレースが開催中であることを分かったので、仕事はそっちのけで写真を撮影しました。突然私が視界から消えたので、「少し若手の人」が戸惑っていました。私が司法修習生の当時、検察実務修習で児島ボートを見学したことがあります。昔は修習の時間に余裕があったためか、いろいろな施設見学がありました。




当初から、児島での仕事を終えたら、「餃子の王将」に行くことになっていましたが、若手の人がレンタカーを借りていたので、いつもは利用していない店舗に行くことにして、東岡山店を目指しました。私らが到着したときは空いていましたが、午後5時を過ぎると、家族客で賑わい、それなりの待ち時間が必要となりました。「餃子の王将」は待ってまで食べるところではないと思います。油淋鶏を注文しました。パリパリの皮が大好物です。



この店舗は定食類の品揃えが豊富です。コロッケ定食、ほうれん草定食なるものまで揃っています。



しかし、いつも無難なサービスランチに落ち着くのです。肉団子の甘酢が好きですし、鶏の唐揚げもその甘酢を付けて食します。若手の人と分けて、完食しました。ただし、この日は何を思ったか、紹興酒(小)を注文し、これがかなり効きました。楽しい一日でした。

司法修習生のお弁当(17)と餃子の王将



平成28年9月20日(火)の司法修習生N君のお弁当です。通常よりも冷凍食品が多かったですね。




同日の若手の人のお弁当です。無限ピーマン、だし巻き卵、茄子の煮浸しと豪華なおかずでした。揚げ物も入っていました。茄子の煮浸しについては、私の分まであるとのことでした。なお、ご飯は豆ご飯となっていました。



同日の私のお弁当です。頂いた素麺を消費するため、2束使いました。1束では少なく、2束では多い、難しいところです。おかずは出来合いのものばかりでした。

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司法修習生のお弁当(18)

司法修習生N君の実務修習も残すところ1週間となってしまいました。そのため、彼のお弁当を取り上げたブログの記事も終わりが見えてきました。



平成28年9月21日の私のお弁当です。N君のお弁当はありませんでした。切り干し大根が食べにくく、みりんに漬けたと思われる魚は噛めば噛むほど味が出てきました。



若手の人が茄子の煮浸しを作ってきました。昆布、いりこ、かつおぶしから出汁を取る本格的な茄子の煮浸しで、元々大好物ですから、思う存分堪能させて頂きました。難を言えば、茄子が長く、味が浸みるよう皮の方に包丁を入れているため、とぐろを巻いた蛇に見えたことですね。




同月23日、N君のお弁当です。赤いウィンナー、赤いピーマンが目立ちました。赤いウィンナーの両端の部分は切れ目を入れて炒めてあり(おかずの左端)、胴体の部分は輪切りにしてピーマンなどと炒めてありました。



同日の私のお弁当です。鍋一杯のおでんが作り置きしてあると思ったら、早速お弁当のおかずとして登場しました。



そして、これですね。若手の人が作ってきてくれた茄子の煮浸しです。前回とは異なり、茄子が半分の大きさに切ってありました。容器も異なり、今日はとぐろを巻いた蛇には見えませんでした。


ところで、同月22日、宅急便の荷物を受け取るため、仕事場で待機していました。配達予定時間はいつものとおり、午後2時から午後4時となっており、荷物を受け取って一仕事し、夕食に出かけるつもりでした。仕事場の前の道に宅急便のトラックが止まるのを今か今かと待ちわび、トラックが少し離れた、大きな道路に止まっているのは二度目にしました。しかし、午後4時を過ぎても荷物が配達されず、送り状の番号が分からなかったため、荷物の送り主に電話して確認してもらったら、「午後1時50分 休業のため持戻になっていることが分かりました。宅急便のドライバーは、配達することなく(仕事場がある2階にあがるためエレベーターに乗っていませんから、2階のピンポンも鳴らしていません。)、勝手に祭日で閉まっていると決め込んで荷物を持ち帰っていました。私から宅配業者に問い合わせをしても、反応が今ひとつで、大事な荷物を受け取るためにずっと待っていることへの気配りが伝わってきませんでした。一仕事する気力がなくなったのでした。

それから、おめでたい内容の話ですが、我が友あばら家さんが、岡山県新見市で行われた「わんこそば」の大食い大会に出場し、見事に優勝しました。奥さんからそばを器に入れてもらった、夫婦二人三脚での優勝であったそうです。TVのニュースでも取り上げられましたが、あばら家さんのコメントがよかったです。しばらくの間、蕎麦は食べたくないでしょうから、「餃子の王将」に行きましょう。

司法修習生のお弁当(19)と宴



平成28年9月24日、若手の人が帰省の途中で見た新幹線(エヴァンゲリオン・タイプ)の写真を送ってくれました。私は、ウルトラマン、ウルトラセブン、仮面ライダーの世代ですから、その種の漫画に疎いのです。同日、仕事場に司法修習生のN君、O君に来てもらい、若手の人が作ってくれていた茄子の煮浸しなどをつまみに、銀杏焼酎を飲み干しました。



同月26日のN君のお弁当です。おかずの右に入っている、ひじきの煮物以外は手作りとのことでした。しっかり炊き込みご飯も作っていて、なかなか侮れないところがあります。私は、N君の場合、最後まで弁当を作らないと思っていました。しかし、O君がN君を誘って弁当箱を買いに行ったのが動機付けとなって、ここまでの弁当を作ることになりました。将来は弁当屋さんをしているかもしれません。



同日の私のお弁当です。私も炊き込みご飯を作ったのですが、米を8合用意し、炊き込みご飯の素3袋を使ったところ、水の量を間違って、おじやのような炊きあがりになってしまいました。






同月26日、同期の主催で、沖縄料理のお店に、間もなく実務修習を終えるN君、O君、Wさんをお招きして、宴が開催されました。オリオンビール、泡盛を飲み、さらには、ハブ酒も飲みました。私はゴーヤチャンプルー、豚の角煮が気に入りました。うずらの卵も捨てがたいものがありました。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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