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お弁当です(2日分)。

平成27年12月4日になりました。師走に入って初めての投稿です。いつの間にか、このブログにアクセスして下さった方の数が1万人を超えていました。有り難いことです。もっとも、自分がアクセスした回数が含まれるとなれば、相当な数になるはずです。ブログは細々と続けるに限ると思っています。

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同月3日のお弁当です。午後1時から法律相談を担当することになっていましたので、一人で早めの昼食を済ませました。ご飯の上にミニトマトが載っているのは違和感があります。電子レンジでおかずを温めようと思い、ミニトマトをわっぱ弁当箱に移しただけのことです。メインは豚の生姜焼きではなく、同期が分けてくれたニンニク醤油を使い、豚肉を焼いたものでした。

若手の人がi Phone6をこれ見よがしに見せてくれたので、何かなあと思ったら、グリップホルダーを付けていました。

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続いて、同月4日のお弁当です。リュックサックの中で弁当箱がひっくり返った状態になっていたため、御飯が偏っていました。

久しぶりに同期、若手の人ら3名と一緒の昼食になりました。同期が妙に気にしていたのは、先日同期から頂いた備前焼のビアマグに「がんばれ○○」(○○は私の苗字)と刻されていましたが、私を呼び捨てにしたのが失礼だったのではないかということでした。気持ちが萎えてしまっている私に対して、檄を飛ばすのに「○○先生」、「○○さん」はないでしょう。さらに、弁護士を辞めた後も、このビアマグを使うには先生は勘弁して頂きたいところです。なお、そのビアマグが本日登場しなかったのは、単なる偶然に過ぎず、他意はありません。昼食後は、同期のわっぱ弁当箱もクレンザーを使ってゴシゴシ洗い、磨いてあげました。

それから、乳酸菌飲料をゴクゴク飲む若手の人に、私のあの長男が3本買ってきて、1本の途中で飲むのを止めたペットボトル入りの飲料を差し上げました。さすがに今回は、ゴクゴク飲むということはなく、「不味いジンジャーエールのようである。」とのことでした。因みに、この飲料は「○のソーダ」というのですが、私も一口飲んで、それ以上は無理でした。

お弁当です。

平成27年12月7日になりました。

先週末は、三上博史さん主演のドラマ「下町ロケット」をダウンロードして鑑賞し、現在、阿部寛さん主演で放送中の同ドラマと比較しました。三上さんの方は、はっきり言えば、そんなに金をかけていないと感じました。ただ、ロケットを打ち上げるのは天候が良いときですし、打ち上げられたロケットを見上げていたら、人は自然に胸を張った姿勢に近づきますので、精神衛生上も良いかなと思いました。なお、私は理数系の科目が苦手で、宇宙工学を勉強したいという気持ちにはなれませんでした。

昨日は、本屋に行った次女が「下町ロケット」の小冊子をもらってきてくれました。「火花」よりも「下町ロケット」の方が本の平積みされた具合が凄かったそうです。確かに、ドラマの視聴率も好調のようですし、出版社が小冊子を用意するぐらいですから、相当な売れ行きと思われます。そして、昨晩の「下町ロケット」の放送を観ていた次女が、悪い役を演じている人に対して、何と舌打ちをしました。これに対し、吉川晃司さん演じる財前部長が「ガウディ。」と言うと、次女は「ガウディ」とその口真似をしていました。吉川晃司さんは、いい年のとり方をされたなと思います。

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本日のお弁当です。おかずは、出来合いのお総菜、冷凍食品ばかりです。コロッケの方は電子レンジで温めたので、キャベツも暖かく、しかも、しんなりしてました。

ところで、少し前まで丸い曲げわっぱを使っていましたが、本体がいびつな形になっていたため、元のきれいな○にしようとしたら、パキッと割れました。蓋の方も微妙な隙間が生じていましたから、寿命でした。最初にオークションで入手した小判型の曲げわっぱも、本体の方に小さな穴が空き(虫食い)、水で全体を湿らせてから御飯を盛る際、かなりの水がその穴から漏れてしまう状況で、こちらもそろそろ寿命です。それなりの物を購入した方が、品物自体が良いことは当然で、さらに、大切に使いますから、結局は長持ちするようです。

お弁当です。

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平成27年12月8日のお弁当です。

若手の人と二人での昼食でした。電子レンジで、つくねの方を温めたら、食べ頃になりました。特に気に入ったのは、ちくわにチーズを押し込んでいる一品です。チーズが温まってとろけていました。御飯を詰めた「わっぱ弁当箱」は、昨日と同じものです。本来であれば、一日おきに使って水分を完全に蒸発させるべきですが、出番が増えて酷使されています。

ところで、今日は、初めて宅配便をその営業所で受け取る手配をしていましたが、配送業者の手違いによって、全く別の営業所に届くというハプニングが起きました。最近は、発送先から荷物のお問い合わせ番号を通知してもらえば、インターネットで荷物がどこにあるか追跡できるシステムになっていますが、このシステムで検索したところ、「調査中」と表示が出た状態(嫌な表示です。)で数時間が経過しました。そこで、問い合わせの電話をしたら(なお、電話の対応を仕方を向上させるために、電話の内容は録音するそうです。)、すぐに本来の営業所に配送されました。仮に問い合わせの電話をしなかったら、もっと待たされたはずです。人間のやることですから、必ず間違いが生じるおそれがあります。しかし、荷物が迷子になる状況は勘弁して頂きたいものです。

お弁当です。

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平成27年12月9日のお弁当です。私一人での昼食でした。まず、御飯を詰めた、曲げわっぱ弁当箱ですが、(写真)右側の方に余裕があります。この部分に虫食いがあって、御飯を詰める前に水で湿らせようとすると、水が漏れるのです。温かい御飯を詰めると、虫食いの部分から蒸気が抜けて、弁当箱を包んでいるハンカチが濡れていました。おかずは、千切りキャベツの量が多いなあと思ったら、お好み焼きマヨネーズが付いていました。得した気分になりました。

ところで、昼前にかかりつけの内科の先生に診て頂いてきました。先月は病院に行きましたので、2ヶ月ぶりに先生にお目にかかったことになります。なお、待合い室に設置されている大型の消毒箱の上に、金魚鉢(ジオラマ)が置いてありましたが、これは前回はなかったですね。血圧は116、70、心拍数は59でした。体重が67キロになったことを白状すると、先生が苦笑いされていました。聴診器で胸の音を聞いて頂きましたが、特に異常はないようで、そこから雑談していると、趣味、仕事の具合等を質問され、最後は、「下の子(私の次女を指します。)が小さいので頑張らないと。産ませた責任はとらないといけない。」旨の話になったため、強引に話題を変えたのでした。

つまり、私が診察室に入る前、会計をしていた患者さんが落とし物をしたことに気付かず、そのまま帰ろうとしたので、私が落とし物を拾ってあげました。その患者さんが会計で約300円しか請求されていなかったことから、安いなあと思って気になり、様子を注目していたのがきっかけでした。先生にその話をすると、「意外に気を遣うねえ。」と感心されていました。自分で言うのも何ですが、私は気を遣う人間です。ただし、最近は他人に対して期待しないことにしました。お節介と思われるのも嫌ですから、気心が知れた相手でなければ普通に接するよう心掛けています。

先生に次にお目にかかるのは年明けになります。月日が経つのは早いです。

お弁当です。

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平成27年12月11日のお弁当です。予想以上の勢いで体重が増えたので、御飯の量を減らしました。御飯の上には、同期から分けてもらった梅干し(乾燥させたパターン)を載せました。かなりの塩分を含んでいると思われます。

おかずはメインが酢豚でした。先日、「餃子の王将」の酢豚を持ち帰って食したところ、フェアの期間が終わったにもかかわらず、フェア期間中と同様にジャガイモが入っていたので、少なからず動揺しました。次回からはジャガイモ抜きを注文するつもりです。もちろん、本日のおかずの酢豚にはジャガイモが入っていませんでした。また、電子レンジでおかずを温めた場合、温まってはいけない物まで温まるのが難点です。今回は、ツナマカロニサラダとミニトマトが温まってしまい、閉口しました。ミニトマトは汁が熱くなっていることがあるので油断大敵です。


ところで、夕方から少しバタバタしていましたら、委員会に出席するのを忘れてしまいました。来週は法科大学院で1年生を相手に話をする時間を作って頂いたのに、法科大学院に関する委員会をすっぽかし、最悪のパターンです。研究科長のK先生にお会いしないようにします。

お弁当です(さばの煮付け)。

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平成27年12月14日のお弁当です。午後4時過ぎから法科大学院で話をすることになっているため、お腹が鳴らないよう御飯の量を増やしています。見え隠れしているのは、いかなごのくぎ煮です。そして、おかずのメインは、好物のさばの煮付けでした。こちらは電子レンジで温めて食しました。好物のさばの煮付けが二切れも入っていて、贅沢な昼食でした。お弁当箱を洗ってから、クレンザーでゴシゴシ磨きました。

次第に緊張の度合いが増しており、お腹がゴロゴロ鳴っています。私の場合は緊張しないように心掛けても緊張してお腹の調子が悪くなるので、最後は開き直り、最悪の場合はトイレに行かせてもらおうと思うと、少しは気持ちが楽になります。話が無事に終われば、久しぶりに餃子の王将に行くことも考えています。


それから、私の後任として、法科大学院で刑事弁護実務の非常勤講師をされる弁護士が決まったようです。よく知っている弁護士で、刑事弁護に精通している人ですのでホッとしました。その弁護士に私が講義で使用したレジュメを回すよう依頼がありましたので、法科大学院に行く際、その弁護士の事務所に立ち寄る予定です。

無事に(何とか)終わりました(1)。

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平成27年12月14日、法科大学院で、90分の時間を頂き、刑事訴訟法について話をしてきました。授業の時間は午後4時15分から午後5時45分までで、授業が終わると日没になっていることから、少し早めに現地に着いて、いつものとおり大学のキャンパスの様子を写真撮影しました。一際目立つ紅葉があったものの、その近くには臨時のバス停が設けられていました。

その後、刑事訴訟法を担当されているK先生の部屋にお邪魔して雑談をしました。学者の部屋は違うなと感心しました。刑事訴訟法の本だけでなく、背表紙に横文字が書かれたファイルが棚に並んでいて感心しました。すると、先日の委員会をすっぽかしたため、お目にかかるのは避けたいなあと思っていた研究科長のK先生が来て下さいました。これには参りました。

K先生に教室まで案内して頂きましたが、案内がなければ迷っていました。事前に1年生は15名と聞いていましたので、大教室ではなく、演習室を利用したいとお願いしていたところ、学部の小教室に案内されました。出席している学生は14名、ということは1名が欠席だなと思っていると、2年生が何人かいるとのことでした。


まずは、司法試験の論文式試験において、刑事系の問題で刑事訴訟法については捜査と公判を横断する事例問題が出題されていることから、学生に「捜査とは何ぞや。」と質問しました。手応えは、予想以上にありましたが、女性陣に元気がなかったです。簡単にいえば、①捜査機関が行う、②証拠を収集し、③被疑者を検挙する活動となると思います。捜査の定義の中に、①のように捜査が含まれることに違和感がありますが、細かいことを気にしてはいけません。そして、「証拠の収集、被疑者を検挙することについて、どういう原則があるか。」と質問して、令状主義と答えさせ、その定義を確認しました。その上で、強制処分と任意処分に触れ、証拠の収集がどちらにあたるかが一つの論点になることを説明しました。

次に「公判とは何ぞや。」と質問しました。こちらは、裁判所で、①証拠に基づき、②被告人が有罪か無罪かを決することといえるのではないでしょうか。ここで「被告人を被疑者と答えたら、落第。」と念を押しました。証拠について、最も問題になるのが伝聞法則であると説明し、その定義を確認すると、それらしく答える学生(以下「A君」とします)がいました。ここで、助け舟を出して、キーワードの重要性を説明し、もう一度伝聞法則について、A君に質問すると、知覚、記憶、表現、叙述の過程を経ていると答えました。これには私も驚きました。

このA君ですが、他の学生が質問に答えらなかった場合、私が「分かる人?」と質問すると、必ず手を挙げて(最初は図々しい奴だなあと思いました。)、完璧とは言えないまでも、必ずキーワードを駆使して答えてくれました。そのため「傷害」、「暴行」の各定義、強盗致傷と監禁致傷で、致傷の意味の違い等を質問し、突然、憲法に話題を変えて、「条約」の定義まで質問してやりました。そうすると、A君は、「国家間の合意です。」と答えました。私が「惜しい。口頭ですか。」と助け舟を出すと、「文書です。」と答え、「条約とは、(広く)文書による国家間の合意をいう。」との正解にたどり着きました。しかし、少し時間をおいて、別の学生に「条約の定義は?」と質問したら、「国家間の合意。」と答えましたので、正直なところ、がっかりしました。しかし、これが普通のレベルの学生でしょう。

大体30分ほどで刑事訴訟法の話は終わりました。

久しぶりに

平成27年12月14日、法科大学院での講義を終えた後、久しぶりに「餃子の王将」に行ってきました。夕食には少し早かったのかもしれませんが、午後6時を回っていた割には店内はガラガラでした。

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私は、餃子一人前と野菜炒め、(実際は、瓶ビールの大)を注文しました。現在、生餃子を買ってスタンプを集めると、お皿と交換するフェアを開催していますが、そのフェアのお皿に載って餃子が登場しました。この日の餃子は焼き方は良いものの、パリパリ感が今一つで、一旦冷めた餃子を温め直した感じがしました。また、野菜炒めの方は健康を考えての注文でした。私はキクラゲの食感が好きです。

ところで、同期が、午前中大阪に出張し、午後3時までに帰ってくる予定になっていました。しかし、その同期が午後1時過ぎに帰ってきたため(足音で分かります。)、驚きました。これでは若手の人や事務方の人が気を休める暇がないですね。一刻も早く岡山に着くため、乗車している新幹線の中を岡山に向かって走っていたのではないかと思いたくなります。その同期が、岡山に着いて「餃子の王将」で昼食を摂ってきたと言うので、ランチのメニューを考え、健康を重視する同期のことですから、野菜炒め定食にしたのだろうと思っていたら大正解でした。そういうこともあって、私も野菜炒めを注文したのでした。ゆっくりを飲んでいると、若手の人から「講義は大丈夫でしたか。」旨メールを頂き、そういう心配をして下さる方がいるのに、早速を飲んでいる自分が嫌になりました。

お弁当です。

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平成27年12月15日のお弁当です。

事務所にあったワカメスープが登場しました。今回は、御飯の上に堂々といかなごのくぎ煮を載せています。おかずの方は、豆が入れられたことによって彩りが良くなりましたが、豆を一つ一つ摘むのが大変でした。冷凍食品とはいえ、甘いタレで包んである揚げ物が気に入った食事でした。

無事に(何とか)終わりました(2)。

刑事訴訟法の補講ということでしたが、本題は、4月に法科大学院に入学した1年生を対象に、司法試験に合格するために勉強方法を伝授するところにありました。私が学生に伝授した内容のポイントは次のとおりです。

判例・通説だけを理解して、最後は論文式試験で書けるように勉強しなさい。司法試験は学者になるための試験ではなく、法律実務家になるための試験ですから、判例・通説だけを理解しておけば十分です。しかも、2時間で8ページの答案用紙に収まる範囲でしか答えられないので、割り切って勉強しないといけません。さらに、最近の若者は自分の手で文章を書くのが苦手ですから(パソコンを使って種々の書類を起案するためか、漢字を知らない。それ以前に、日本語の文章作法を知らない。)、実際に書く練習をするよう指示しました(1つの文章は短くして、接続詞でつなぐ。)。

過去問を検討しなさい。法科大学院を修了する前に予備試験を受験することになると思いますが、どういう問題が出題されていて、どの程度解けたら試験に合格するのかを知っておく必要があります。そのためには過去問を検討することが一番です。

精神論も軽視できない(若手の人からもらった書面を回覧しました。)。どうしても司法試験に合格したいと思ったら、少しくらい頭がおかしくなっていないと合格しない。試験に合格するまでは試験のことだけを考えなさい。ただし、必ず、1週間に1日は休みをとって、全く勉強しない日を作りなさい。

私がレジュメに書いていないことを口頭で補足した場合、ボーッとしている学生と、これをメモしている学生に分かれました。残念ながら、私の話を聴いてくれた学生全員が司法試験に合格するとは思えません。場合によっては、法科大学院を途中でリタイアする者がいるかもしれません。私の役目は、途中まで正しい道案内をすれば目的地に達する迷い子を救うことでした。


講義が終わった後、一人の学生が私に「刺激になりました。」と言ってくれたので、妙に嬉しいものがありました。その一言は、まさにポパイのほうれん草のようなものでした。ただ、90分間立った状態で話すのは体力的にきつかったです。やはり非常勤講師を退任して正解であったと思います。

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