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これから玉野市に行きます。

平成27年9月1日の午後、岡山県玉野市に行く用事があります。出来ることなら、行きたくないなあと思う方向です。

例えば、国選弁護事件で玉野警察署に行った場合、事務所の直近にある簡易裁判所から直線25キロ以内に位置するとして、交通費は自腹です。これが児島警察署であれば、25キロを超えているので、交通費が支給されるのです。しかも、玉野警察署は老朽化しており、声の通りが悪いだけでなく、接見室が狭いです。玉野警察者を立て替える際は、是非もう少し距離があるところにお願いしたいものです。法テラスの職員がコンパスで距離を測ってくれるはずです。さらに、JR茶屋町で瀬戸大橋線と分かれ、宇野線に入ると交通系ICカード(ICOCA)が使えなくなります。

今日は国選弁護事件の関係で玉野に行くのではありません。往路はJR、復路は路線バスを利用する予定です。向こうで少し歩くことになるので、雨が降らないことを祈っています。

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おはようございます。

平成27年9月2日です。おはようございます。朝は、かなり涼しくなったような気がします。同期を見習って、毎日1万歩は無理ですが、5000歩くらいはウォーキングをしたいと思っています。なお、今朝、シャワーをして体重を測ると、63・0キロでした。

トロトロ歩いて仕事場に向かっていたら、自転車に乗ったおっさんに遭遇しました。私との間に、ある程度の距離があったにもかかわらず、会釈をしてくれたので、私は顔見知りの書記官であると確信し、「早いですね~。」と言ったのですが、異動により、県北西部の勤務になっていたそうです。裁判所本庁の建物を横目に見ながら、JR岡山駅に出て、そこからJRではるばる県北西部まで行き、駅からは自転車に乗るはずです。仕事自体は大したことがなくても、毎日の通勤が辛いなあと思いました。

書記官は、異動を繰り返し、高裁管内の別の裁判所に異動したら、出世するようです。そのために単身赴任する者もいます。今朝の書記官と再会するのは、いつになるでしょうか。

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時間厳守とはいうものの…。

これまでブログを通じて、予定の5分前には参集しておくのが望ましいと述べてきました。基本的にその考え方に変わりはありませんし、今後もこれを貫き通す覚悟でいます。

5分前に関係者が勢揃いしているということは、それだけやる気があることを意味しています。昔、大相撲で富士櫻と麒麟児の一番は時間前から気合いが入っているのが伝わり、いつも時間前に申し合わせたように立ち会って激しい突っ張りをかまし合い、場内が拍手喝采したものです。

私がかつて弁護を担当した交通死亡事故の公判で、どういう訳か判決宣告予定の数分前に裁判官が入廷し、当事者が勢揃いしたことがありました。しかし、いつも傍聴されている遺族の姿がありませんでした。裁判官から、「少し早いですが、判決を言い渡して構いませんか。」と言われ、「結構です。」と答え、判決言い渡しが始まったのですが、途中(定刻よりも少し遅かったでしょうか。)で遺族が傍聴席に座り、ポカーンとされていたのが印象的でした。判決を途中から聴いても、何のことか分かるはずがありません。なお、裁判官は、通常、主文のところを繰り返しますから、それによって遺族も判決の内容が理解できたと思います。

この件があって、裁判官から「少し早いですが、…。」と言われた場合、「遺族が来られるはずなので、定刻まで待ちませんか。」と言わなければならないケースもあると思うようになりました。


逆に、判決宣告時に被告人の家族が姿を見せていないケースがありました。定刻の2、3分前になって、当事者が勢揃いしていたら、弁護人には「ちょっと待って下さい。」とは言いにくいものがあります。むしろ定刻の5分前に傍聴席にいない被告人の家族が悪いという発想に傾きそうです。一番無難な方法は、家族と一緒に入廷することになるでしょうか。時に手錠をされた被告人の姿をその家族には見せたくないという配慮があるとはいえ、厳しい現実を目に焼き付けてもらう必要もあるはずです。

それゆえ、一概に時間厳守というのも何ですが、弁護人(弁護士)に限ってみれば、あくまでも時間厳守でとなるでしょう。

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お弁当です(タコさんウィンナー)。

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平成27年9月4日のお弁当です。目があるタコさんウィンナーを発見しました。写真を撮影するため、倒れた状態のタコさんウィンナーを起こして、目と思われる穴をこちらに向けました。何だか遠足に行った気分になるお弁当でした。

昨日、新しいお弁当箱(本妻さん。しかも、手を出さない)が届いたところまでは良かったのですが、宅急便屋さんが早く配達し過ぎて、私以外の者が荷物を受け取ってしまいました

ところで、法科大学院の学生から、やっとメールの返事が届きました。私からのメールが迷惑メールに振り分けられていたため、気付くのが遅れたそうです。その学生には、先週の刑事裁判の法廷を見せてやりたかったですね。そうすれば、気合いが入ったのではないかと思えてなりません。

餃子の王将列伝(平成27年・7)

平成27年9月5日、重要な書類を返却する前に、もう一度点検をするため、仕事場に出てきました。先日むかついたことがあったので、きっちり言いたいことを添書に書いて、私がやられたようにラインマーカーで囲ってやりました。余程のアホでない限り、私が怒り狂っていることが伝わるでしょう。


もっとも、怒り狂ってばかりではなく、一人で「餃子の王将」に行ってきました。他の方のブログを見ると、レシートを添付されている場合があります。これを一度やってみたかったのと、単にカメラを持たずに行ったため、料理の写真を撮ることができなかったのですね

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あだち冷麺、最高でした。全国ご当地麺大会で一位になっただけのことはありました。しかも、9月10日までの期間限定になっていましたので、食することができて、得した気分になりました。もっとも、私の場合は、9月10日に司法修習生や弁護士とお店に押しかける予定がありますが、何としてももう一度食してみたい一品です。そのあだち冷麺ができるまで、かっぱをつまみにして、昼間から瓶ビールを呑みました。レシートがあるので、嘘はつけません。100円の割引券のほか、ぎょうざ倶楽部カードを利用して、5パーセント引きにしてもらったことも明らかです。

それから、隣に座ったおっさんが、餃子2人前だけを食していました。私は、かなりの通だなあと感心したのですが、店員さんにカウンターに並んでいない容器に入った古酢を持って来させ、これとマスタードを餃子にかけて食している姿を見て、二度感心したのでした。次回から、私も古酢を使いたいと思います。


朋輩が良い意味での手術をして、日々快方に向かっています。私は、朋輩が手術をしたときはお見舞いに行くと約束し、その結果、県外に出ることになると覚悟していましたが、その約束を反故にしました。一言で言えば、仁義を弁えない人間になりました。

それから、皆さんのおかげで、本日のブログのランキング(社会科学の部門)が6位まで上昇しました。オリンピックで6位入賞したら、喜ぶ気持ちが少し理解できました。現在は御機嫌さんです。

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お土産です。

平成27年9月5日、長女が通う高校では文化祭が開催されました。

長女のクラスは模擬店をやって、「クロワッサンたい焼き」を販売したそうです。なお、長女らが実際に焼いたものではなく、お店から焼いたものを買ってきて、再販したのです。

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私へのお土産は、クロワッサンたい焼きの餡子でした。その他にカスタードクリーム、クリームチーズ&ジャムもあったようですが、私は餡子で良かったです。結構な腹持ちでした。ご馳走様でした。

お弁当です。

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平成27年9月7日のお弁当です。明日から、もう少しご飯の量を減らします。

振り返ってみると、大過なき一日でした。それが一番良いのかもしれません。ただ、次女が大きくなったと思いました。

おはようございます。

おはようございます。平成27年9月8日になりました。

目覚めて、TVのニュースを見たら、今年度の司法試験の問題が漏えいしていたとされる件が取り上げられていました。今日の午後、司法試験の合格者が発表されることになっています。見事にケチを付けてくれました。問題が漏えいしたとされる件については、別に投稿することにしますが、問題を漏えいしたとされる司法試験考査委員(法科大学院教授)と問題を教えてもらった女子学生はどんな関係だったのかなと想像しているところです。

司法試験の問題の漏えいについて

司法試験の問題が法科大学院の教授である考査委員から、その教え子に漏えいしていたとされる問題について、関係者に衝撃が走ったと報じられていますが、昔から、その種の話はありました。

新任の考査委員(正確には「司法試験考査委員」といいます。)がその年の問題を作成することになっているはずです。これが学者の場合ですと、その著書が売れ始めますし、場合によっては、他大学から講義を聴講する輩もいたようです。また、学者が授業の流れと脈絡のない話をし始めたと思ったら、それに関連する問題が司法試験の本番で出題されたという噂も耳にしたことがあります。

そして、前回似たような問題が起きたのは平成19年頃ではなかったかと思いますが、知り合いの検察官が、突然異動となり、司法試験をめぐる不祥事の再発防止に向けて取り組むことになりました。しかし、所詮は人間がすることですから、不正は付きものです。これは断言できます。

では、今回の問題の漏えいは、どうして発覚したのか。

NHKのニュースを見ていると、問題の受験生の正答率が高かったと報じていました。これは見方によっては、かなり失礼な物言いです。試験の合格発表がなされると、どこの法科大学院出身者(そうでない予備試験合格組もいますが、ここでは「法科大学院出身者」と表現します。)が何人合格したかだけでなく、得点の分布状況等まで細かく分析し、これが一覧表になって開示されています。そして、いつも驚くことに択一試験では、各科目に満点か、それに近い点数を取った者がいるのです。したがって、今回の受験生は、問題を教えてもらえた憲法だけがずば抜けた点数だったために怪しいと思われたのかもしれません。また、論文試験の問題(なお、リンク先にしている法務省のところから確認できますので、一般の方は是非どんな問題が出題されているか御覧になって下さい。)を教えてもらったとしても、きちんと答案を書けるかいえば、必ずしもそうとはいえないところがあります(今回、問題を教えてもらったのは女性のようですが、女性でも字が汚いのがいます。こんな字でラブレターを書いても、相手の男はドン引きするのではないかと思うくらい、字が汚いです。その上、まともな日本語の文章が書けないのであれば、到底試験に合格することはできません。)。したがって、論文試験の問題が分かっていても、そんなに高得点に結びつく答案は書けないと思います。

いずれにしても、ずるいことをする訳ですから、程ほどのところで合格するようにしておけば、不正は発覚しなかったかもしれません。しかし、憲法(公法系の論文試験)は始めの方に試験があるため、後の科目のことを考えると、取れるだけの点数を取りにいったのでしょうね。少し話は脱線しますが、かつて香川県で行われた国政選挙に関し、職員が不正をしたことが発覚したのは、ある候補者(議員)の得票数がゼロだったからです。選挙の開票結果を見たら、得票数がゼロというのはおかしいと気付かないところが間が抜けているのです。

今回のことで、問題を漏えいしたとされる考査委員(法科大学院の教授)は、国家公務員法違反(守秘義務違反)で告発されたようです。しばらくの間は、その法科大学院から考査委員は任命されないかもしれません。できれば、自分で早くけじめをつけた方がいいです。

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吉報

平成27年9月8日、司法試験の合格者が発表され、かつて私が論文試験対策のために答案を添削したり、非常勤講師を務めた法科大学院における「刑事弁護実務」の講義を行った際、わざわざこれを聴講してくれたO君、K君のいずれもが合格しました

両人とも素直な答案を書きましたし、試験後に感想を聞くと、やれるだけのことはやった、大きなミスはしていない旨答えてくれたので、大丈夫だろうとは思っていましたが、両人が揃って合格してくれた意味は大きいです。元々出来る人間を指導させてもらったわけですが、私の指導も間違っていなかったと思います。私が蒔いた種が芽を出した感じですかね。

これからは後輩の指導もしてくれると期待しています。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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