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また「でんがな」?

平成27年4月1日の夜、雑務の処理について目処が立ったことから、若手の人とイオンモール内にある「でんがな」に行きました。自転車で帰宅する途中のもう一人の若手の人と出会ったため、彼も誘いました。

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私は、最近、体重が増えているので、5本セットで我慢しました。しかし、若手の人はよく食べて、呑んでいました。なお、同期は別の飲み会に顔を出していました。

帰りは、最終のバスに乗って帰りましたが、帰宅したら、長女が体のあちらこちらにできた青痣を見せてくれました。3月一杯で空手を止め、とりあえず受験勉強に専念することにしたそうですが、最後の練習で一般部に顔を出し、師範の先生をはじめとする猛者を相手に組手をしたとのこと、名誉の青痣だなと思いました。

いつでも道場に顔を出し、師範の先生と話をさせて頂ければ、人生も変わるでしょう。長女が再び道場に通うときまで、約4年間締めてそれなりに年季が入った長女の黒帯は私が預かっておくことになりました

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平成27年4月3日の出来事

平成27年4月4日、予定外の行動になりますが、午前8時頃、仕事場に出てきました。

モバイルルーターを忘れていましたので、これを取りにきました。私の場合、忘れ物が多くなると、疲れがピークに達していることを示しています。先週は、ズボンのベルトをしないまま、仕事場に出ていました。最後に誂えた背広はかなり太った時期のものですから、ベルトを締めないとズボンはガポガポですが、若かりし頃に誂えた背広は丁度いい感じになっていますので、ズボンのベルトを締めていないことに気付きませんでした。さらに、ウンチを流すのを忘れると、末期的症状といえます。


昨日は、薬の在庫が少なくなっていましたし、左肘関節の腫れと痛みが激しいため、かかりつけの内科の先生に診てもらいました。左肘関節の異常は、同期からもらった鶏の燻製を堪能しつつ、コップ1杯の日本酒を呑んだ翌日にその兆候が出始め、それにもかかわらず、摂生しなかったことが原因と思われます。薬で尿酸値が下がっていますので、逆に、痛風の発作が出やすいのかもしれません。

内科の先生が、血圧を右腕で測って下さったときにはホッとするものがありました。血圧を測るために左腕に締めあげられたら、シャレにならないところでした。病院からの信書には、主治医の先生の異動に伴う後任の先生のことが書かれていました。病院のホームページで、循環器内科に所属する医師を確認しましたが、見事に主治医の先生は消えていました。やることが早いです。この点は、法科大学院のホームページとは異なります。

昼の時間には、新年度から所属することになった委員会の初回が開催されましたが、定足数を満たしていないため、定刻になっても委員会を始めることができませんでした。初回は都合を確認することなく、一方的に開催の通知を出し、委員長を決めたり、今後の日程を決めるだけのものですが、はっきり言えば、やる気が失せました(、いやいや)。


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委員会が終わってから、昼食のお弁当を食べました。ほとんどが冷凍食品でした。オヤツは「桜むしどら」という、この時期ならではの甘いものでした。


夕方、家に帰る最中に、雨が土砂降りになった感じでした。

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徒然なるままに

まずは、平成27年4月4日の歯科検診についてです。

気が重かったので、予約時間の午前11時の数分前に行きました。マスクをされていましたが、初めて担当して下さる方が歯垢を取ってくれました。私の好きな糸ようじで、歯の間をギスギスする作業がなく(歯の間に糸ようじがスコンと落ちた感触が好きで何とも言えないのですが、さらに歯茎まで切られてしまわないか心配です。自分ではしません。)、ガッカリしました。気になる2本の歯を削って頂き、また半年後となりました。帰宅して口の中が気になって唾を吐いたら、結構な出血でした。


次女が空手の練習から帰り、頂いてきた道場新聞を見ると、知っている女性が、将来は司法関係の仕事に就くことを目指し、大学の法学部に進学した記事を目にしました。「司法関係の仕事」というのが何を意味するのか分かりませんが、私にお役に立つことがあればと思っています。この女性は、空手の組手試合で、いきなり脳天踵落としをするんですよね。初めての相手はびっくりするはずです。

司法試験の関係で一言、法科大学院のパンフレットを見て思ったことですが、教員の写真がいずれも笑顔で怪しいものがありました。パンフレットを見て、薔薇色の人生が約束されていると甘く考えないことが肝要です。進級さえできないかもしれませんし、法科大学院を修了できないかもしれません。法科大学院を修了しても、司法試験に合格しないかもしれません。もっとも、自分の責任が大であることは否定できません。なお、検察官になった女性の修了生が立派に見えました。

私個人は、予備試験の合格者数を増やして500人とし、法科大学院を修了していなくても、実務の基礎を理解し、答案の書き方をマスターしている者は、司法試験の受験資格を得やすいようにすべきではないかと思います。そして、司法試験を規定回数受験しながら合格しなかった者(答案を採点すると、向いていないことが分かります。)には、法科大学院を再度修了してもその受験資格を与えない、司法試験の上位合格者500人には司法修習生の給与を支給する、これで少しは変わると思っています。

当面は予備試験の合格者を輩出することを目標にします。

ホッと一息!

平成27年4月8日です。

連日、午前5時過ぎに仕事場に出て(これ以上早く仕事場に出て機械警備を解除すると、また警備会社から電話があるので嫌なのです。)、雑務を処理していたら、無事に終了しました。資料を手元に置いていて、私の体調が悪くなった場合は対応が難しいので、さっさと運送業者に託しました。これで今夜はゆっくり眠れます。

昼食後、若手の人から起案中の書類を見せてもらい、事案の内容を知らない私が手を入れました。検察庁にいた当時は、上司から書面によく手を入れられたものです。上司も、その上司に対して、存在意義をアピールするため、手を入れていた感があります。この体質は今も変わっていないと思いますが、取調べをしているよりも、上司や上級庁に納得してもらう書面を起案している時間が長かったです。


明日から、法科大学院での講義が始まります。何人の学生が聴講するのか気になります。あのオグちゃんが教壇に上がるのですから、ゼミの部屋が満杯になり、入場整理券を交付する事態にならないかと心配していると、資料は10部用意しておけば足りるようです。学生のレベルにぶったまげないようにします。


ここ数日はちょっと寒さが戻り、心臓の動きが悪い私は、手足の先まで血が送られていないのか、妙に手足が冷たいです。

無事に終わりました。

無事に非常勤講師としての第1回目の講義が終わりました。

履修登録する者が何人になるかは分かりませんが、10人以上の学生が受講していました。もっと出来が悪いかと思っていました。鍛えれば、何とかなるパターンではないでしょうか。

講義(第1回)の概要について

平成27年4月9日、無事に法科大学院での非常勤講師としての講義が終わりました。自分で言うのも何ですが、かなり緊張しました。講義の概要は次のとおりです。

指名した受講生に憲法31条、刑事訴訟法1条、検察庁法4条を読み上げてもらいました。レジュメでは検察庁法1条となっていて、いつものことですですが、間違いがあるんですね。弁護士倫理については、別の弁護士が説明するはずです。続いて、刑事事件(裁判)の流れを捜査の端緒から時系列にしたがって説明しながら、令状主義の例外と、被疑者が逮捕されたら弁護人が登場することが多い理由について、受講生に質問しました。講義の流れとしては、まず、司法試験の合格に向けた勉強方法を説明しようと思っていたところ、ガイダンスの際、文部科学省に講義で使用したレジュメを提出するとか言っていましたので、法科大学院は受験予備校ではありませんから、文部科学省から難癖を付けられないようレジュメの順番を講義の前日に入れ替えて(結構気を遣いますね。)、受講生に質問しながら、司法試験に合格するための勉強方法を説明しました。

本題である刑事弁護実務そのものに関することといえば、勾留状のひな型と私が作成した被疑事実の要旨を配付し、被疑者の勾留と勾留状の見方を説明しました。最後に、取って付けたように少し伝聞法則について説明した上で、その論述パターンを渡し、答案の書き方を伝授しました。あっという間に90分が過ぎていきました。


次回は連休の間になります。既に課題(事例問題)は作成し、事務所の若手の人に検討してもらいました。非常に助かっています。ただ、本題は「不当な取調べに対する防御策」となっていますが、これについてはあまり話すことが思い浮かばないのが実情です。

大先生宅訪問

平成27年4月11日、敷居が高いと思っていた大先生の御宅(「豪邸」と呼ぶのが相応しいです。)に同期と一緒にお邪魔しました。

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同期が用意してくれたお弁当(写真は一人分)とお刺身です。お弁当の真ん中には鯨の揚げ物が入っていました。普通は、これで箸を置くところですが、まだまだでした。

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同期が打ってきた蕎麦が登場しました。私はお代わりもして、蕎麦の味を堪能し、その上、食べたなあと大満足したのでした。こういう趣味があって、家族に手打ち蕎麦を振る舞っていたら、心に余裕が生まれ、家族も円満になるだろうと思いました。

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最後は蕎麦湯で締めましたが、当然のことながら、それまでに日本酒をチビリチビリと呑み、御機嫌さんになりました。25年目にして実現した大先生宅訪問でした。

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お久しぶりでございます。

そろそろブログを更新しないと、読者の方に御心配をおかけするかもしれませんね。

ずっと生きてました。かなり気分が落ち込んでいますが、死んでいません。昨日、つまり、平成27年4月15日夕方から委員会に顔を出しましたが、議事が長く、疲れてしまったので、先に退出させてもらいました。次回の委員会から出席しないことにしました。

今日は早起きして仕事場に出て、ゴミを捨てておいたら、事務の人から御礼を言われました。御礼を言われるほどのことではありませんが、嬉しいものがあります。そして、4月30日の法科大学院での授業で使用する課題を作成し、教務科宛に送っておきました。そんなに悩んだり、処理するのに時間を要する課題ではありません。正式に履修登録した学生の数が気になるところです。

最近の若者は、実際に手で文章を書いたことがないのか、論文試験向けの答案を添削すると、句読点をきちんと書いていませんね。それにもかかわらず、やたらに「.(ポツ)」を書きたがる傾向が強いです。承継的共同正犯が問題となる起訴状について、刑事部副部長と本部係検事が、声を出して公訴事実を読み合わせ、読点一つを打つか、打たないかで熱心に議論していた光景が懐かしいです。

昼のお弁当の中身を見たら、玉子焼きが入っていました。先日、あることが起きて、私は玉子焼きを口にしないと決めたので、一緒に昼食を摂っていた若手の人に玉子焼きを引き取って頂きました。おかげで、お弁当箱がきれいになりました。

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久しぶりに。

平成27年4月19日、自分でお弁当を作り、午前中から仕事場に出て、雑務の処理に精を出していました。

すると、同期がやってきました。ロータリーの会合に出る前に一仕事するためでした。同期は1時間程で帰りました。昼は卵醤油タレが付いている納豆(なかなかのものです。)、もずく酢をおかずにお弁当を食べ、雑務の処理が終わって宅急便屋さんに集荷を依頼したところで、若手の人が顔を出しました。

間もなく集荷してもらい、用が済んだ私はその気になっていましたが、ここで若手の人を「餃子の王将」に誘うと、若手の人が何をしに仕事場に来たのか分からなくなりますから、一人で餃子の王将に行きました。若手の人を誘っていたら、多分私に付き合ってくれたと思います。心優しい若者なのです。外は雨が降っていました。

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餃子が一個転けていました(?)。麻婆豆腐は辛口を注文しましたが、辛口も厳しい感じでした。しかし、満足しました。帰りは、行きよりも雨が降っていました。家に帰ると、勉強していた長女が私に気付いて、玄関のドアを開けてくれました。感謝、感謝です。長女は、まだiPhone6のことを諦めていませんでした。


やっと雑務の処理から解放されました。毎回毎回、自分が資料を保管している間に心臓の病気が再発したら、多くの人に迷惑をかけることになるなと思い、恐いものがありました。それから、訳ありの曲げわっぱ弁当箱を買いましたので、近日中にブログに投稿したいと思っています。

体調管理について

私は体調管理ができていませんでした。それだけのことです。

司法試験を受験している当時の夕食では、ホカ弁を2つ(御飯も2つ)食べていました。しかし、太ることはありませんでした。司法修習生当時の写真を見ると、自分ではないような気がします。ところが、新任検察官としてバリバリ働いていた年(法務省の中庭で司法試験の合格発表を見て不合格と知り、霞が関の官庁街をトボトボ歩いて帰っていた頃のことが思えば、幸せでした。)の秋には足に激痛が走って、庁舎内の診療室で血液を採取して検査してもらったところ、尿酸値が異常な数値を示していました。その数年後、公判を担当している脱税事件で、弁護人から「今日の証人の尋問は必要なかったですね。」と言われ、痛いところを突かれたと悔しく思い、公判部の部屋に戻ったところ、めまいがし始めて、壁づたいにやっと診療室に行ったら、点滴だけでは済まなくて、結局は大学病院で精密検査を受けることになり、メニエール病と診断されました。それ以来、ちょっとした事件の公判はまためまいが生じないか恐いです。

その後、かかりつけの内科の先生のところで、コレステロールの薬を頂くようになりました。いつも血圧を測って頂いていましたが、測った血圧の数値が何を意味するのか考えたことがありませんでしたし、医院を出るときには血圧の数値自体を忘れていました。ただ、あるときに血圧が高すぎるということで、薬が1錠追加されました。真っ赤なパッケージに薬が入っていましたから、良い気持ちはしませんでした。

以上のとおりですから、いずれは脳の血管か、心臓の血管が詰まって死ぬであろうという覚悟はしていましたが、まさか51歳で心筋梗塞になるとは思いませんでした。自分が思っていた以上に、自分が年をとっていたということでしょう(コメントを下さった方、これで納得して頂けたでしょうか。)。


ところで、全く話が変わります。私が扱った事件についてですが、私が作成した書類(「報告書」の類です。)の内容が利益誘導に基づくとして任意性、信用性が争われていたことを知りました。あまり良い感じはしませんね。そこで教訓です。今は素直に事実を認めているからといって、裁判になったらどうなるか分かりません。蛇の頭は完全に叩き潰しておかないと、後で頭をムクムクともたげることになりますから、注意が必要です。

昔のことですが、厳罰が予想されながら、それでも事実を認めている被疑者が憐れに思えたので、一晩考えろと言って時間を与え、翌日に事実を認める供述調書を作成したところ、公判で任意性が争われたようでした。また、本件について否認から自白に転じ、反省しているため、余罪をあえて不起訴(起訴猶予)にしたら、本件の公判で否認に転じました。被告人の利益を守るのが弁護人の仕事ですから(被告人から取調べの状況について不満を漏らされたら、弁護人も無視できませんよね。しかしながら、弁護人の中には、被告人を無罪にするため、その一手段として勝手に自白の任意性を争う者がいるような気がします。)、自白の任意性を争うのも一つの手段と言えるでしょう。

次回の法科大学院での講義は「黙秘権・不当な取調べに対する防御」になっていますが、受講生には取調べがどういうものかも説明したいと思っています。ここが根っからの弁護士とは違うところです

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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