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夕食です(鰻)。

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8月3日の夕食です。友から頂いたお土産の鰻ではありません。ここ数日、ロフトに籠っていましたので、おかやま桃太郎まつりがどうなったか知りませんし(昨晩は花火大会があったはずですが、耳栓をしていたので花火の音も聞こえませんでした。)、家族とも顔を会わせていなかったため、妙に懐かしいものがありました。

次女が、鰻を食べてしまって御飯を残したので、鰻の尻尾の部分が追加されました。これは次女の作戦かもしれません。長男から、ジャニーズ事務所に入り、アイドルになってハワイに行った写真集を出したら、20分で完売するという話を聞かされ、頭が痛くなりました。

今月もよろしくお願いします。

夕食です(カレーライス)。

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こんばんは。

8月4日の夕食はカレーライスでした。大鍋の中に、こんなに作っちゃってと思うくらいの量のカレーが作ってありました。ジャガイモはカロリーが多いのでシャモジで掬うときに気を付けました。食べてみたら意外に辛かったので、別に次女用のカレーがあるはずです。そして、冷蔵庫の中に福神漬けとらっきょうがありました。福神漬けは、もっと赤い色の方がそれらしいです。我が家にらっきょうがあるのは珍しく、私の好物の一品ですが、消化に悪い気がするので、明日は遠出(総社方面に出没)する予定があるため、らっきょうはお預けとなりました。

昼から仕事場に顔を出すと、司法修習生がいました()。次回は盆明けに来てくれるそうです()。同期が虫垂炎の手術をしましたが、傷口が化膿しているそうです。傷口の状態(1日3回シャワーを浴びて、ガーゼを交換している姿)を想像し、気持ち悪くなりました()。内視鏡による手術で、傷口が小さいとはいえ、体に穴を開けているわけですから、無理をしない方がいいです。その同期から、偽計業務妨害について研究するよう指示されました。同期は、私が犯罪事実を起案するのが上手いと思っているのかもしれません。折しも、若手の人に、私が起案して上司から添削された起訴状を見てもらっているところで、若手の人に馬鹿受けしました()。

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8月5日、知り合いの方が仕事場に来て下さったのですが、すれ違いになりました。また、お目にかかる機会があると信じています。

昼はレーズン入りのフランスパンを食べましたが、あまりの固さに噛んで飲み込むのに一苦労しました。その後、花を買って総社方面に出かけてきました。花(ヒマワリ)が似合いません。電車の中でジロジロ見られて恥ずかしい思いをしました。総社警察署の近くを通ったので、金曜日であれば空手の練習場を覗かせてもらったかもしれません。

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帰宅するつもりで電車に乗っていたところ、若手の人の誕生日と知り、仕事場の真向かいにある洋菓子店でゼリーを買って差し入れました。私に比べると、かなり若いです。この若手の人も律義なところがあり、差し入れたゼリーに関する記事を投稿してくれました。先日、入院中の同期に差し入れたプリンに続き、私は変わり者と思われているはずです。確かに変わり者ですが。

菓子パン

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8月6日の昼食です。嫁さんにお弁当を作ってもらっていますが、弁当箱を持ち歩くのが大変なので家にあった菓子パンを仕事場に持参し、昼食にしました。上品に千切って食べると、手がベトベトになりますね。昨日のフランスパンと違い、歯応えがありませんでした。この菓子パン1個でお腹は満足しませんが、536キロカロリーもあるので食べ過ぎは禁物です。

同期から「最近、明るいね。病人仲間ができて、気分が良くなったの。」と言われ、全く的外れではないなと思いました。仕事でお近付きになれた方から同人誌を送って頂きました。どうして手渡しでなかったのか不思議でしたが、それにしても封筒の字が達筆だと感激していたところ、掲載された記事を読んで納得しました。筆を使って心を込めた字を書くのがお好きな方でした。

ところで、人には死ぬべき時期があると思いました。理研の幹部の方が自殺されました。再生細胞の分野では著名な研究者であったそうですが、一連の論文を巡る過程で研究者としての自分の将来に悲観的になっても不思議ではなく、マスコミを含めた世論も厳しいように感じました。むしろ無言の圧力で死に追いやった感があるのに、「惜しい人が亡くなって残念。」と言う世の中のお歴々には恐いものがあります。そして、何も死ぬことはなかったと思う反面、この方は死ぬべき時期を間違っていないと思う自分がいるのです。

夜光タスキと法律相談(らっきょう)

今日は市役所の法律相談の担当日でした。

早めに会場に到着するよう出発したものの、歩くよりも遅い感じで自転車をトロトロ漕ぎ、交差点の信号待ちで休んでいたところ、交差点の反対側に向かって歩いてくる坊主頭の人がいました。もしかしたらと思ったら、ひで坊主さんでした。思わず背負っていたリュックの中から、昨年ひで坊主さんから頂いた夜光タスキを取り出して、これ見よがしにアピールしましたが、ひで坊主さんにすぐには通じませんでした()。

法律相談は無事に終了しました。1人30分の相談で、休憩なしに3時間ですから、いつもキチキチの感じがします。また、多くの方が定刻よりも前に来られていますので、私は会場に着いて準備ができると、すぐに相談を開始するようにしており、それで何とか帳尻が合って午後4時頃に終わるパターンです。そして、1人の方の相談時間が長くなり、次の方が待っているような場合には、タイミングを見計らって受付の男性がドアをノックして下さるので助かります。

仕事場に戻って、あんパン1個を食べたので元気が出てきました()。ただ、摂取するカロリーの関係で、夕食はこのあんパンで終わりにします。そうなると、夕食直後に服用すべき薬を服用していないことが気に掛かり、その影響で血管が少し詰まって狭くなったのではないかと思うのです。そんな自分が嫌になります。

しかし、ひで坊主さんに会えたので収穫の多い一日でした()。なお、ひで坊主さんによると、ブログのコメント欄には書きづらいことがあるそうです。

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昭和60年の8月12日について

平成26年8月12日になりました。世の中は、既に盆休みモードに入っており、帰省される方が先日の台風11号の影響で交通機関が運休となって予定が変更になったニュースを目にしました。子ども3人がお世話になっている空手の道場も今日から盆休みになり、昨日の少し遠方にある道場での練習に子ども3人はJRを使って行きました。空手のF先生、東北地方までお墓参りに帰省されるようです。「行ってらっしゃい。」、耳障りの良い言葉です。


ところで、ブログに「あの日の出来事」という新しいカテゴリーを作ってみました。正確には、「あの年の出来事」かもしれません。

昭和60年8月12日、日航機が墜落しました。29年が経ちました。そのことを知らない世代も増えたはずです。当時の私は、下宿にテレビがなく、新聞もとっていませんでしたから、世の中の動きは主にラジオのニュース、大学の図書館にある新聞で知る生活を送っていました。

ニュースの内容は、帰省客を乗せたジャンボ機が羽田空港を出発した後、消息を絶ったということから始まり、日が変わって墜落しているのが発見されたと記憶しています。生存者が自衛隊によって救出されるシーンが何度も放送されました。亡くなった方がジャンボ機が迷走する中、家族に遺したメモが涙を誘いました。「生」と「死」、どこで、どう分けられるのか不思議でした。圧力隔壁、ダッチロールという言葉を耳にするようになりました。

私は、その年の3月に大学を卒業し、司法試験の受験一本に絞り退路を絶った感がありました。こういう言い方をすると、人の聞こえは良いですが、単に就職したくなかったのです。5月に実家のある福岡で択一試験を受験して久しぶりに親の顔を見て安心し、ほとんど頭を使う必要がない問題にそれほど苦労することなく合格しました。たしか、合格最低点がやたらに高かったと記憶しています。しかし、論文試験を待っていたかのように、梅雨が明けて酷暑になった直後に初めての論文試験を受験し、4日間(当時は4日間でした。)試験会場に足を運ぶことだけで精一杯でした。また、同じ教室で受験していた高校の同級生(Kさんではありません。)が、近くで喋りまくっていた連中を怒鳴りつけるシーンを目にし、あまりの暑さで頭がおかしくなったのかと思いました。後日、その同級生の他1名、それから大学の同級生2名が最終合格していたので、参加賞を貰いに来た馬鹿どもに自分の人生を邪魔されるのは許せなかったのだろう、自分もそうなるだろうかと思ったものです(最終合格した年の私は、馬鹿どもの近くにいないで淡々と休憩時間を過ごしましたし、苦手な分野から出題されないことを祈って出番を待っていました。)。なお、大学の同級生2名は論文試験を1回でパスしましたが、よく勉強しており、よくできる人でしたし、両名ともに検察官になりました。

私は、択一試験に合格したことがこの年の収穫で、論文試験の結果は嫌でも分かっていましたから、クーラーがなくて、熱風を送ってくる扇風機しかない下宿を避け、大学の図書館で適当に勉強してから、銭湯が開く時間になったら勉強をやめて銭湯に行き、その帰りには、西友の裏にあった馴染みの「スリー食堂」に寄って一杯やっている日々が続き、その食堂のテレビにかじりついていました。ただ、食堂が盆休みの間は、西友の電化製品の売場でテレビを観ていたように思います。


最後に、私もお盆休みモードに入りました。私のお盆の予定ですが、先頃虫垂炎の手術をした同期は傷口が化膿して術後の経過が芳しくないため、お盆の間に1泊2日できちんと手当をするかもしれません。そうなった場合で、かつ、私自身のCT検査結果に不都合がなかったときは、再びプリンを持って入院中の同期を見舞う約束をしました。

冠動脈CT検査の結果について(くら寿司)

8月14日、世の中はお盆で、私も休んでいます。かかりつけの内科の先生のところもお盆休みと思いますが、救急指定されている病院の外来はお盆も診察して頂けるのです。

昨日から、左足のくるぶしに痛風の発作が出たため、痛み止めのロキソニンを飲み、湿布薬を貼って激痛と戦っておりました。病院まで歩く自信がなく、自転車でゆっくり行っても約10分で到着しました。外来の患者さんの数よりも、病院関係者の数の方が多いように思いました。予約の午後2時前には診察室に案内され、イヤーな雰囲気が漂っていたので、私から痛風の発作が出ていることや、CT検査の後、点滴をした肘の内側の内出血がひどかったこと、薬を減らしてもらったおかげで最高血圧が100を超えていること等を報告すると、普通の口調で「痛風は痛いですか。」と質問されました。シャレにならないくらい痛いです。ロフトの昇り降りで梯子を使う際、左足で踏ん張ると涙が出てきます。

問題の冠動脈CT検査の結果について画像を示しながら説明を受けました。先生の話を聞いている風な感じで、必死になって血管の細くなっている部分がないか自分の目で探し、手帳にその図をメモしていたのですが、先生が図を書いて準備して下さっていました。私の目で見ても、ステントを留置している部分に異常はなく、ステントを留置している右冠動脈の上の方が月の欠けるように細くなっていましたが、今すぐステントを留置する必要はないとのことでした。そのため、今回は心臓カテーテル検査もしなくて済みました。そこで、私は昨年11月の冠動脈CT検査のときとどう違うのですかと質問すると、昨年11月の場合は細い血管がさらに細くなっていた(実は、90パーセント狭窄)が、今回は4ミリくらいの細さの血管が1ミリ細くなっているようなものらしいです。そして、私のように節制して体重を減らす患者は少ないともお褒めの言葉も頂きましたから、ドッと力が抜けました。次回も適切な時期にとりあえずCT検査でいいでしょうとのことでした。

嫁さんによると、看護師をしていた義母も私の生活ぶりを聞いて、今回の検査は問題ないはずと予想されていたそうです。また、尿酸値の数値が上がったことについても、元々その数値が高かったので、一旦は下がっても痩せたことによって数値が高くなることがあるそうです。ちなみに、尿酸の値は9・1でしたから、いつ発作が出てもおかしくない数値ではありました。それから、検察官で足が痛そうに歩いている人は、野球大会で無理をしたか、痛風の発作が出た人ではないでしょうか。

ホッとして、今度は虫垂炎の手術をして傷口が化膿した同期のことが気になったところ、縫合の措置をせずに様子を診ることに決まったくらしく、私が同期に再びプリンを差し入れるのはお預けになりました。

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平成22年8月10日について

いつの間にか過ぎていました。平成22年8月10日からブログを書くようになりました。

サッカーシェンシェイがブログを書いておられるのを知って、自分もやってみようかなと思い、実際にブログを書き始めるまでに数日はかかったと思います。プロフィールなどの登録に時間を要した結果です。当時はアメーバ・ブログに登録し、マクドナルドのフードストラップに関する記事から書き始めたものの、他の方に読んで頂けるものとは思っていませんでした。また、サッカーシェンシェイのように本名を明かすことなく、知っている人は知っている、知らない人は全く知らない、ある意味では月光仮面のおじさんのような「オグちゃんのブログ」と題して始まりました(配点される身柄事件の処理でアップアップの状態のとき、頼りになる上司のOさんから、「主任検察官」欄のところに「オグちゃん がんばれよ」と書いてあったことが強く印象に残っていました。)。

そして、裁判員裁判に関する記事を投稿したところ、裁判員裁判に反対で、しかも、私のことを知らないはずの人物からきついコメントを頂き、ブログの恐さを知りました。なお、私はブログをもって議論を闘わせる場であると位置付けていませんので、コメントは削除しましたし、もう一回同じようなコメントがあった場合には少し後悔させて上げないといけないかなと思ったものです。ただ、最近、裁判員裁判はそろそろ終わりにしてもいいように思っています。裁判員裁判を導入するために法廷を改装し、機材を設置した費用もそれなりの件数を処理したことによって元はとれたように思いますし、裁判員候補者を呼び出すために要している費用は莫大なはずですが、国民の関心は今一つのようです。そして、正当な理由がなく、裁判員の選任手続に出頭しなくとも何のお咎めもないことが知れ渡っています。さらに、職業裁判官が意地を見せ始め、裁判員裁判の開始当初とは異なり、裁判員裁判による判決を破棄する事例が増えたばかりか、つい先日、最高裁判所において、検察官の求刑の1・5倍の判決を言い渡した裁判員裁判(一審)を破棄し、これまでの判例を前提としたやり方を是認し、裁判員裁判もその例外ではないとしました。それを受けて、東京地方裁判所立川支部で審理されたストーカー殺人事件では、懲役22年の判決が言い渡されましたが(検察官の求刑は無期懲役)、裁判長が述べた量刑の理由に関する説明が先の最高裁判所の判決を露骨に意識したものでした。裁判員と最高裁の鼻息を窺うだけの今の小粒な裁判官には、特に弁護人が被告人の納得する弁護活動をさせてもらえるとは思えないのです。

ところで、平成25年の5月にはアメーバ・ブログからの引越しをして、同ブログの更新は中止したものの、現在もなおアクセスして頂いているようであり、人気記事ランキングを見ると、一応、法律家のブログだなと思います。そして、FC2ブログに引越した後には、予想外の心筋梗塞を発症してしまい、このことを抜きにして語れない状況になりました。こちらの人気記事ランキングを見ると、表現は良くないですが、「病人」のブログだなと思います。

そして、私のブログに対する考え方についてですが、本人が自由に書いて満足できているのであらば、それでいいのでしょうが、司法試験を受験する方のブログの場合は、きちんとした文章で書くよう心掛けた方が良いと思っています。その種のブログを見ていると、勉強した内容をメモした程度のものから、司法試験を断念した内容のものまで様々ですが、この方は本試験の場で日本語のまともな文章が書けるのだろうかと心配になることがあります。なお、きちんとした文章でブログを書くことについては、中部大学の武田邦彦先生がその著者の中で論じておられましたから、決して間違ったことではないでしょう。

いつかは、このブログも終わります。それがいつになるかは、今のところは不明であり、当面は5年を目指そうと思っています。その結果、「月別アーカイブ」の欄が長〜くなりますね。

夕食です(車麩)。

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8月15日の夕食です。

鍋の中にバームクーヘンのようなものが浮いていました。嫁さんによると、「車麩」と呼ぶ麩で、長かったものを輪切りにして、玉ねぎ、じゃがいも、大根、こんにゃくと煮込んでみたとのことでした。しかも、長女が空手の大先生から頂いたものということで、車麩をマジマジと観察した上で、熱い汁が出るのではないかと警戒しながら食しました。普通の麩でしたし、それ程熱くありませんでした。むしろ、油断していた玉ねぎが熱かったです。肉が入っていなくて、汁も薄口でしたからお代わりをしました。なお、酒は飲んでおりません。

長女は、昼間、友だちとカラオケに行って4時間歌いまくった後で疲れ気味でした。友だちは宝塚歌劇団の歌を熱唱したそうです。

「試合は成立しました。」

左足の痛風の発作が収まってきました。それでも歩くのに難儀していますし、天気も悪く、ときに雷が鳴っているので、できる限りロフトに籠もってじっとしています。こういうとき、高校野球の中継があると助かります。

テレビ中継を観ていると、甲子園球場のある付近も天候が悪く、マウンドの付近は水溜まりができています。せっかくの甲子園ですから、もっといいコンディションで試合をさせて上げたいと思っていたら、7回の両チームの攻撃が終わった時点(点数は3ー2)で、アナウンサーが何度も「これで試合が成立しました。」と言いました。

それはないでしょう。普通の場合でも雨天コールドゲームにしたら、負けたチームから何を言われるか分からないですし、今大会は予選の星稜高校による大逆転劇が尾を引くように逆転勝ちによるゲームが増えているように思います。8ー0であっても、今大会は何が起こるか分かりません。16ー0では無理でしょうが。

ブログを書いていたら、負けていたチームが逆転しました。きちんと最後まで試合をやらせて上げて、グランドの状態によっては、次の試合から順延ということでいかがでしょうか。もっとも、先日の台風11号の影響から、すでに大会の予定が2日遅れになっていますので、主催者側としては気になるものがあるはずです。しかし、大事なことは主役である高校球児に一生の思い出になるであろう甲子園球場での野球を満喫させてあげることであると思います。

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