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打ち合わせ(餃子の王将)

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6月2日、法科大学院のU先生と、私が話をさせて頂く内容について「打ち合わせ」をしました。場所はいつもの「餃子の王将」岡山駅前店でした。先生の餃子を食するスピードが早く、餃子のたれにラー油と胡椒を入れると美味いのかなと思いつつ、私は餃子2人前を摘みました。

法科大学院の学生に話す内容は基本的に何でもいいようです。次の機会はないと思い、遺言として、夢を叶える勉強方法を披露し、気合いを入れてあげようと思いました。数年後に花が咲くよう種を蒔く感じでしょうか。受験時代に作成したサブノートのうち、どれを持参するか、もう一度検討します。

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追加で「ニラ肉炒め」を注文しました。中ジョッキのビールを4杯半飲んだと記憶しています。先生は刑事訴訟法を専門とされていますが、自白法則が出題された場合に備え、譲れない考え方をお持ちのようでした。この点、私は師匠から伝授された自説一本主義を頑なに守るべきであると思っていますから、議論が白熱しました。司法試験で自白法則に関する出題がないことを祈ります。

帰りは、自転車で来られた先生が自転車を押して私に付き合って、私の家の近くまで一緒に歩いて下さりました。仕事場からも歩きましたから、結構運動したことになります。

私の帰りを待っていたのか、長女が玄関の鍵を開けてくれました。私がシャワーを浴びている間に、先程まで漫画を読んでいた次女が三段ベッドの一番下に入って寝息を立てていました。



ところで、事務所に弁護修習のため司法修習生がやってきました。法科大学院在学中に予備試験、司法試験に合格したらしく、仕事の早さに感動しました。パソコンの扱い(画面を2つに分割し、いわゆるコピペとGoogleの検索を駆使していました。)も手慣れたものです。しかも、人柄も良いです。久しぶりにスーパーエリートに会いましたね。なお、私には教えて差し上げることが何もないのが残念です。

食事です。

6月6日の朝食は市販のドーナツ1個でしたが、チョコレートがコーティングされていて、約500キロカロリーになっていたので、満足しました。

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昼食のお弁当です。最近、ご飯の量が少し増えたような気がします。

仕事場に出て、告訴状に添付する資料を起案しました。飲み薬が減っていたので、午後5時過ぎにかかりつけの内科の先生に診て頂くためエレベーターに乗ろうとしたら、下の事務所の事務員さんから、若手が告訴の件で相談したいことがあるようなので時間を頂けないかと頼まれました。

かかりつけの内科の先生との会話については、別に投稿します。

大量の飲み薬を頂いて、仕事場に戻ると、皆が帰り支度をしており、機械警備のやり方を知らない私は、相談場所を下の事務所に変更してもらい、約1時間相談に乗りました。若手から喜んでもらえたので、疲れが吹っ飛びました。自分の頭で考え、少し悩んだところで相談して欲しいものですね。

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これが夕食です。一瞬見ただけで、酒のつまみ(おから、マカロニサラダ、さつま揚げ、鶏のささ身を焼いたもの、野菜サラダ)のようでしたから、ご飯が炊けていなかったことを口実にして、350ミリの缶ビールを飲んでしまいました。テレビを観ていると、北千住にある肉とうふで有名な居酒屋が紹介されていましたから、これも肴になりました。

明日は長女がご飯を作ってくれるそうです。

「空手の型をしましょう。」

6月6日の夕方、かかりつけの内科の先生に診て頂きました。

少し待合室で待ったでしょうか。名前を呼ばれて診察室に入ると、先生と看護師さんが私を見て「やっぱり痩せてる。」と思われているのが伝わってきました。前回は病院に行って主治医の先生に診て頂いたので、かかりつけの内科の先生にお会いするのは久しぶりでした。

聴診器を胸と背中に当てて音を聴いて頂きましたが、異常はないようでした。背中の下の方が痒くて、かなり掻きむしっていたので、先生も自然と目が行かれたようで、痒み止めの軟膏を出して頂くことになりました。看護師さんが血圧計の位置を移動させ、私の背後に立たれました。先生がパフパフとやって血圧を測られましたが、アッという間に終わりました。実は、家で血圧を測った際、以前に比べると、機械が腕を締めて、これを緩める時間が短く、すぐに数値が出るようになりました。血圧が低いのですね。先生から、「ふらついたりしますか。」と質問され、「します。」と答えました。さらに、「血圧が低いですね。いつもはどれくらいですか。」と質問され、「100ちょっとです。」と答えたところ、そのときは106でした。なお、脈拍に問題はないようでした。私の背中が丸まっていたので、背後から看護師さんが私の背中を押して背筋を伸ばさせてくれました。

先生から、「痩せても、筋肉が落ちないようにして下さい。空手の型をしましょう。ラジオ体操と同じように体を動かすことになりますよ。帰って、上の娘さんに空手の型を教えてと頼んだら?お父さんを大事に思っていたら、教えてくれますよ。」と言われました。それから、左眼の奥の調子がおかしいこと(ヘルペスかもしれません。)は口にしましたが、歯がおかしいのは口にしませんでした。

今日は看護師さんと話をする時間がありませんでした。先日ある方が亡くなったことで、私が落ち込んでいると思われ、話をするのを敬遠されたのでしょうか。

家に帰って、長女に空手の型の話をしたところ、「道場に来て習ったらいいじゃん。ミットを買おうか。」と話が大きくなりました。横から口を出した長男が「僕が蹴りを入れたら、多分パパは吹っ飛ぶよ。」と言いましたが、長女によると、全くのデタラメではないようでした。恐いです。

私は記憶力が悪いので、空手の型を憶えるのは無理と思っています。自動車教習所に通ったとき、卒業検定では3コースも用意されていて緊張した結果、試験途中で手を挙げて進路を指示してもらったことがあるからです。かと言って、空手の道場では、論語の素読会を開催されていますが、最近の私は張りのある声が出ないので向いていません。

短答式試験の合格発表を見て

昨日、法科大学院の先生からメールを戴き、その前日である6日(木)に司法試験の短答式試験の合格発表があったことを知りました。木曜日に発表があるところは、昔と変わっていません。私の場合は、短答式試験に対する苦手意識が強く、通算成績は3勝4敗の負け越しとなっており、不合格の場合は、福岡にいる両親に手紙を書いて結果を知らせていました。

まず、予想されたことですが、予備試験合格組の短答式試験合格率が異常です。244人が受験して、1人しか不合格になっていません。今年も予備試験合格組は、最終合格者の率で他の法科大学院のそれを圧倒するはずです。

次に、科目ごとに満点の40パーセントに満たない者は、それだけで足切りされます。普通に勉強していたら、極端に出来ない科目は生じないと思います。つまり、短答式試験が実施された科目すべてにおいて、足切りされた人間が存在するはずです。端的に言えば、勉強不足であり、法科大学院を修了させるに足りる学力を身につけていなかったと推測されます。

そして、最終的には約8000人が短答式試験を受験し、約5000人が合格しており、論文式試験の答案を採点してもらえることになりました。この5000人の中には、まともな日本語の文章が書けない者がいて、科目ごとの足切りに引っかかるはずですから、最終合格しても順位によってはかなりレベルが低いと思われます。

法務省のホームページを見る限り、問題ごとの正解率が出ていないようですが、足切りの意味しかない短答式試験を突破するには、基礎的な知識を正確に身につけるほか、大多数の受験生が正解する問題を落とさないことが重要です。時間をかけたら何とか正解する問題、難問と思われる問題を嗅ぎ分ける嗅覚が必要ですね。

それから、昔は短答式試験の合格者だけに論文式試験を受験する機会を与えられましたが、現在は論文式試験に引き続いて一気に短答式試験まで行うことになっています。そのため、論文式試験の出来が気になって、短答式試験に集中できない者がいたかもしれませんが、短答式試験の合格率からすると、不合格になる方が難しいと思います。そして、自己採点の結果と大きく異なる場合は、気付いていない、何らかの原因があるはずですから、その原因を究明しないといけません。私の場合は、事前に決めていたとおり、嫌な問題は飛ばしていきましたが、マークシートにはそのままマークする凡ミスをしてしまい、試験終了間際になってミスに気付き、消しゴムでゴシゴシ消してマークし直した苦い経験があります。


来週、法科大学院で話をさせて頂く際には、短答式試験の勉強方法も若干付け加えることにしました。丁度、荷物を整理していたら、短答式試験対策用に作成したカードや雑誌に掲載された合格体験記が出てきたところです。それから、予備試験の短答式試験の合格発表も控えているので楽しみです。

夕食です(肉じゃが)。

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6月7日の夕食のおかずは、長女が作ってくれたカレー味の肉じゃがでした。3月にかやくめしの弁慶に行ったときのことを思い出し、弁慶の女将さんに写真をお送りしたところ、型崩れもなく良い出来栄えであるとのお褒めの返事を頂戴しました。

弁慶の肉じゃが

長女と長男が空手の練習から帰ってくるのを待って、一緒に食しました。2人とも手の指の関節にマメができていました。滲みるそうです。かなりハードな練習だったようです。私の方はあまりの肉じゃがの美味さに涙がしみてきました。

長男が残った汁に御飯を足してガッツリ食べていました。私は、2日続けてビールを口にしましたが、後悔していません。上機嫌です。

アガらず話す方法

昨日は、別の事務所の部屋を借りて相談をこなし、戸締りができているか何度も確認して、仕事場に戻ると午後8時30分になっていました。嬉しかったのは、若手の子が、機械警備の方法を知らない私が仕事場に戻ってくるのを待ってくれていたことです。彼が機械警備を作動させ、一緒に事務所を後にしましたが、ときには早く帰って奥さんの話し相手になってあげた方がいいと思っています。そこまで考えていながら、私は機械警備の方法を憶えようという気持ちはありません。

帰り道では、shadowさんが仕事場の中を動いているシルエットが見えました。帰宅して少しだけ御飯を食べ、夕食後に服用することになっている薬を服用しました。昨夜から今朝にかけては何度も目が覚めたため、眠った気がしません。


ところで、法科大学院で話をさせてもらう日が近づいてきました。元々極度の緊張しいの私ですが、今回は体力的にも不安があるため、悪いことばかり考えています。

そのため、図書館から1冊の本を借りてきました。それが「武田邦彦の本当は教えたくないアガらず話す方法」という本です。

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武田教授は、テレビにも出演され、リサイクルや原発問題等について奇抜と思われる発言をされていましたが、決して間違ったことを言われていないと思います。「臭いものには蓋をする」この御時世で、あえて正論を口にされているような気がして、Podcastにアップされる番組を聴き入っています。

本題のアガらずに話をする方法で興味深かったのは、下準備をしっかりするということです。手抜きをしたら、相手に伝わります。今回は、比較的詳細なレジュメを作成しています。私の話を聞いて、その場では理解できなかった学生が、何年後かでもそのレジュメを見る機会があれば、勉強方法を修正できるようにしたつもりです。

それから、武田教授は講演等を依頼さえた場合、2時間前には目的地に着いて、散策されるそうです。もちろん、交通機関にトラブルがあっても、別の手段を使うことを念頭に置かれていますが、早目に目的地に到着して散策することによって、その土地の雰囲気や人の気質を確認する目的もあるのです。

また、時間がすべてを解決すると書かれていました。いろいろと悩んでいても、必ず講演開始の時はやってきますし、当然終了時間もやってきます。最後は、「酔ったら吐く」ということも印象に残っています。私もそうですが、車酔いする人は、移動手段が車となると、「酔うのではないか。吐いたらどうしよう。」と不安になりますが、「酔ったら吐く」と開き直っていたら、気持ちが楽になるというのです。ただ、実際に車の中で吐いてしまったら話になりませんね。私の場合は、緊張するとお腹の調子がおかしくなるので、「腹が痛くなったら、トイレに行く。」と決めています。


法科大学院での話が終わったら、その夜は、ほっこりさんが京都から来て下さる予定になっています。楽しいことが待っているのです。

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無事に終わりました。

無事に法科大学院での話を終え、家に帰ってきました。

言いたいことは言いました。後は学生が私の言ったことを信じて、勉強してくれるかどうかです。サッカーのワールドカップが始まったばかりですが、私は、次のワールドカップの時期頃から咲き始める司法試験合格という花の種を撒き散らすことができたと自己満足しています。

話をする機会を与えて下さった法科大学院の先生に感謝しています。

昨日の出来事について(居酒屋編)

昨日、つまり、平成26年6月13日はいろいろなことがありました。ほっこりさんは、私が心筋梗塞を発症した日を憶えていて、「もうすぐ1年ですね。」と言われました。因みに、心筋梗塞を発症したのが平成25年7月13日でしたから、私にはとっては「月命日」みたいな日でした。

少し話は脱線しますが、ほっこりさんが到着した新幹線から降りて改札口に出てくるのを待っていたところ、国会議員になっている同期が出てきました。彼とは近しい関係であるにもかかわらず、最近は話す機会がなかったため、ここで声を掛けなかったらその機会が無いような気がして、思い切って彼の背後から声を掛けました。驚いていました。私に昔の面影がなかったのでしょう。

そして、ほっこりさんが改札口に現れました。いつもの「餃子の王将」に向かっていたのですが、そこに至るまでの道すがら、開放的なお店ができているのを見て気持ちが変わりましたし、良い意味で時にはブログを読んで下さっている方の期待を裏切る必要もあると思い、「餃子の王将」の隣にある居酒屋に入りました。金曜日ということで、客の数が多かったです。

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付き出しは要らないのですが、酢の物でしたから、体に良いと思って食べました。

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ほっこりさんが、チャンジャ、鶏皮ポン酢、ゴーヤチャンプルを注文しました。酒に合う一品で、「餃子の王将」にはありませんし、家でも食卓を飾ることがない料理です。


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私が注文した、チーズ豆腐(やっぱり正確な名称を忘れました。)、つくね串、焼きおにぎり(味噌味)でした。焼きおにぎりは塩辛かったので、塩分の摂り過ぎだなと思いました。失敗でした。

私は、生ビール中ジョッキ、レモン酎ハイ、ハイボールを1杯ずつ飲みましたが、それほど酔いませんでした。とても楽しい時間でした。腹を割って、愚痴を聞いてもらえる仲なのです。また会えたらなあと思っています。ほっこりさんから、私が法科大学院で話をしたレジュメが見たいと言われたので、来週送ることにしました。

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優勝しました。

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6月15日、長女が空手の組手の大会に出場しましたが、予想に反して優勝しました。詳細は別途御報告します。

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祝杯のおかずはゲンコツメンチでした。それから、父の日のプレゼントは、私がリクエストした紳士用のベルトをもらいました。

優勝しました(続)。

6月15日(日)の午後、長女が出場する空手の組手の大会があるということで、長男に付き添ってもらい、会場に行きました。今回は出場する選手が少ないらしく、岡山武道館の柔道場が会場となっていました。なお、長男は、前日に中学校のバスケットボールの大会がありましたが、負けてこの日の試合が無くなって家に居たために付添を頼みました。3年生が今回の大会を最後に引退したそうです。

まずは、長女の試合に関して御報告します。

長女が出場したクラス(女性・防具あり)には5人の選手がエントリーし、長女は1回戦はシードされていました。試合に出てきた長女が、いきなり防御ガードをしている相手の顔面を突いたとして反則を取られ、双方ポイントを取ることなく本戦が終了したため、ルールが今一つ分かっていなかった私は負けたと思ったのですが、延長戦になりました。そして、延長戦で長女が判定勝ちしました。決勝戦は技に切れがあって見事な蹴りをする黒帯の子が相手でしたから、長女は負けるものと思っていました。しかも、試合場を挟んで私が座っている反対側に相手の選手を応援する人がいて、余り気持ちいいものではありませんでしたが、私の後方には長女を応援してくれている男の子がいてくれたおかげで、心が救われました。本戦の結果は、審判一人が相手に旗を挙げ、残りの審判二人が引き分けにしたため、延長となりました。ホッとしました。延長戦を見ている限り、双方に決め手がなく再延長(そこで、長女のスタミナが無くなる。)と思っていると、審判二人が長女に旗を挙げ、長女が勝っていました。よく分からないものです。この日は、長男がカメラマンとして大活躍しました。

それから、長男が以前の大会を観戦した際、凄い蹴りを入れて相手を吹っ飛ばした人がいたそうで、我が家では語りぐさになっていましたが、その人(緑帯)がこの日も出場していました。後ろ回し蹴りが相手の顔面をかすったかと思うと、私が考えていた以上のダメージがあったようで、相手の人は立てなくなりました。しかし、この人も、次の試合で私が知っている人に負けました。この試合が事実上の決勝戦と言えるものでした。そして、私が知っている人は、決勝戦で、試合開始直後に左の回し蹴りをしたら、相手の人が前のめりに崩れ落ちました。完全に足にきていました。蹴りの威力は凄まじいものがありました。これに対し、突きで一本を取った試合はなかったものの、胸が真っ赤になっている人ばかりでした。私の目には、闘っている選手はお互いに相手の目を見ていて、本能的に技を繰り出しながら、相手の技には耐えているように映りました。私が、長男に、「突きが入ったら痛いやろ。」と尋ねたところ、「パパもやってみたくなったでしょう。」と言っていましたが、とてもとても恐くてできません。さらに、観客が一段とヒートアップする試合がありましたが、それは香川県にある道場の選手が出場している場合で、岡山勢との対抗戦になっていました。

表彰式の後、特別に長女を含む女性の選手だけで写真を撮る機会がありました。長男が撮影した写真も使えそうでしたから、現像して選手の方にお渡ししたいと思っています。冷房がなく、扇風機が回っているだけの会場であったため、熱中症になって体調を崩したらどうしようと心配しましたが、そちらは大丈夫でした。久しぶりにエキサイトさせて頂きました。心臓がバクバクしました。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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