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記念日

おはようございます。今日は、我が家の一つの記念日ですが、特にイベントは予定していません。

司法研修所の検察教官を歴任された上司お二人にお願いして証人になって頂きました。届けを提出したあの日も役所は休みであったと記憶しています。嫁さんに、何度も「後悔しないか。」と質問しました。私は、役所に届けを提出した後も「今なら取り返せる。」と言ったのです。今日、同じ質問をしたら、黙して語らずとなるかもしれません。恐いので質問はしないです。

一応、感謝、感謝!!

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緊急事態発生

関係者から、いきなり書類の不備を指摘され、バスとJRを利用し、速攻で倉敷に行ってきました。その書類は、明日午前中の仕事を処理する上で欠くことができないものでしたから、一瞬血の気が引きました。

人間のすることですから、間違うはずがないと思うと(決して油断しているわけではありません。)、今回のようなことになります。妙に気になったので、遡って同種の書類の記載を確認したところ、別のミスに気付いて訂正の手続をしておきながら、今回のミスは見逃していました。言われてみると、2文字抜けているので、体裁が変でした。


ところで、倉敷に行くのは久しぶりで、昨年7月に病気を発症して以降は行っていませんでした。その意味では、倉敷に行く口実ができてよかったかもしれません。緊急事態に対応したため、昼ご飯は抜きました。朝食後に体重を測ると、61キロ台になっていましたから、そのうち60キロを切るような気がします。

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お弁当です(3人分)。

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2月4日のお弁当です。デザートとして、イチゴがたっぷり入っているのが印象的です。感謝、感謝!!

ところで、長女のお弁当箱が新しいものになっていました。暖かい状態でスープ類を保温するために、新しいものを買ったそうです。学校で流行っているそうです。

寒かったです。

今日は、次女を高島という所にある道場に連れて行きました。いつものバス停ではなく、もう一つ手前のバス停から乗車しようと歩いていたら、バスが行ってしまい、次のバスに乗り、最後部の席に座りました。この座席が幸いしたのかもしれません。

途中で自転車に乗って道場に向かっている長男を追い越し、次女と笑っていたら、バスが停車した関係などから、長男に追い越された際、長男が手を振っていた私に気付きました。それを何回か繰り返し、寒いだろうなあと思っていたのですが、目的地にほぼ同時に到着したため、帰りは長男の自転車を借りて帰ってきました。なお、F先生が道場にいらっしゃるか覗いたところ、他の道場生から挨拶をされている状況でしたから、私は黙礼して済ませました。その頃、長女も道場にやってきました。


それなりの上り坂になっている橋も自転車を降りて押すのではなく、ペダルを漕ぎましたから、心臓に適度の負荷をかけて運動になったと思います。やっぱり寒かったですね。次女が貸してくれた小さな手袋をグイーッと伸ばして使いました。


今日は私が起案した保釈請求書の書き方をめぐって、裁判所の受付で一悶着ありました。保釈の判断は別にして、機会があれば、今後の参考にして頂くため、何が問題となったか投稿します。

保釈請求書の起案について(2)

裁判所から、弁護人が保釈請求書を起案するにあたっての要望として、勾留されている事実毎に保釈請求書を提出してほしいというものがあります。ここでの「勾留」とは、被告人のそれを意味しています。

裁判所が上記の要望を出したのは、勾留されている事実毎に保釈の可否を判断するからでしょう。例えば、A罪で勾留され、さらに、B罪で勾留された場合(B罪で再逮捕・再勾留され、追起訴された場合)を想定します。常識に照らして、A罪については罪証隠滅のおそれがなく、保釈が許可される場合ですが、B罪についてはどう考えても保釈が相当でない場合は、弁護人が起案する保釈請求書の内容もA罪とB罪についてでは内容が異なるはずであって、それを一まとめにして書面を起案するのは無理があります。それならば、各別の保釈請求書を起案する方がすっきりすると思います。

しかしながら、2つの事実で勾留されているものの、その内容が全く同種の罪であって、一方について保釈が許可され、もう一方について保釈が許可されないという事態が想定できず、その上、保釈を求める事情が全く共通である場合には、わざわざ保釈請求書を2通起案する意味がないとなるはずです。ただ、原則を知らないで保釈請求書を起案したと思われるのが嫌でしたから、私は、①事件番号を2つ書き、②保釈請求書1通にした理由を附記した上、③保釈保証金についてもA罪とB罪に分けて希望額を明示しておきました。

それでも裁判所の受付では、保釈請求書を2通に分けろと言われたそうです。恐らく、私が保釈請求書を1通にした理由を附記するなどしていなかったら、裁判所はこれを受け付けてくれなかったかもしれません。今回は裁判所の方で写しを作成するということで問題は解決しました。しかし、その後、裁判所から保釈請求書に添付した資料について、写しがない点はどうされるのかと電話で問い合わせがあり、添付した資料の写しを作って、再度裁判所に行ったようです。裁判所は、こういうところです。融通が利かないというか、「江戸の仇を長崎で討つ。」というか、所詮は親方日の丸の役所です。電話代が無駄であったと思います。


因みに、保釈に関する裁判官の判断は各事実毎に、しかも、別の紙を使用していました(内容は同じで、事件番号が違うだけでした。)。自分のところが出した上記の要望からすれば当然のことでしょうが、私には紙の無駄のように思えてなりません。

お弁当と夕食です。

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2月5日の私のお弁当です。残り物と菜っ葉でチャチャッと作った感じですが、イチゴだけは格別でした。

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夕食のオムライスです。ケチャップで字が書いてあったため、ウスターソースをかけて、ゴニョゴニョとしてから食しました。夕食を摂って入浴した後、良くない知らせが入り、やっぱりダメなものはダメだなと諦めながら、悔しい気持ちになりました。きっと血圧が上がっているはずです。なお、今朝、久しぶりに血圧等を測定しましたが、最高109、最低61、心拍数59でした。


昨日、テレビで観た芸能人の闘病生活に関する番組が目に焼き付いています。

お弁当です。

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2月6日のお弁当です。長女のお弁当や水筒は色鮮やかなものです(上)。そして、本日のスープ類はクラムチャウダーらしいです。冷めないように蓋がしてあるので、写真を撮るためといっても、蓋を開けるのは憚られました。長女によると、かなりの保温力があるとのことでした。

今日はおかずの写真です(下)。私の昼食はデザートが豊富です。

保釈請求書の起案について(3)

保釈請求書を起案する段階では、起訴された直後であれば、検察官から証拠の開示を受けてこれを閲覧できていないことから、被告人の前科の内容を「正確に」把握できていません。そのため、保釈請求する場合、刑事訴訟法89条3号の常習性について触れないことが多いと思われます。ただ、被告人から聴取した前科の内容や起訴された公訴事実を検討すれば、89条3号が登場してもおかしくないと心の準備をしておく必要があります。そして、同号に該当するとして保釈請求を却下された場合、これに不服があるとして準抗告しても、原裁判は覆りません。


この点、原裁判が89条4号の「罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるとき」に該当するとして保釈請求を却下しましたが、事案の性質からそれは考えられないので、準抗告の申立を行い、嫌味で、準抗告審で原裁判を維持するのであれば、上記の「相当な理由」の内容を明らかにして頂きたいと書いておきました。

予想したとおり、準抗告が棄却されましたが、その結論を出すのに要した時間が早かったので、おかしいなあと思っていたら、89条3号を理由に棄却しており、原裁判を担当した裁判官が、89条4号に該当するとした点については何も答えていませんでした。89条3号に該当するので、その余の点は判断するまでもないそうです。たしかに法的にはそうですが、「89条4号を理由にした原裁判は誤りであるが、保釈請求を却下した結論自体に誤りはない。」と書いてほしかったですね。


3人の裁判官が準抗告審を構成し、知恵を絞ったとしても、上記の「相当な理由」を考えつくはずがないのです。原裁判を担当した裁判官が経験不足であることがはっきりしました。なお、検察官が、保釈の求意見において、89条3号、4号に該当することを理由に保釈請求を却下するよう記載した場合、裁判官が、あえて89条3号を落とすとは考えにくいですが、どうなのでしょうか。



書面を起案する際、久しぶりに熱くなりました。図々しく、もう少しこの仕事をやれるかなと思いながらも、血圧が相当上がったのではないかと心配しています。

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食事です。

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2月6日の朝食です。私のもの(上)と長女のもの(下)です。具材が見える方が美味しそうです。朝食では、ほぼ毎日ヨーグルトを食べるようになりました。朝食後に薬を服用するため、お茶を飲み、子どもがジュースを飲んでいても、私は口にしません。


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午後8時を優に過ぎての夕食でしたが、家族それぞれに刺身が1パック供され、私は白身(鯛)でした。その他は、次女がサーモン、嫁さんがおつまみ用にイカの刺身という具合でした。鳥の唐揚げと思って、箸で摘まんだら、さつま揚げでした。

図書館で時間を潰すのも大変でした。しかし、そのおかげで、熟睡できました。なお、寝る前に次女がロフトにやってきましたが、天井に頭が付く程身長が伸びていました。

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かやくめしの店弁慶

3月に兄と慕っている方を囲む会が開催される予定でしたが、その日程と場所が決定しました。場所は「かやくめしの店弁慶」さんです。

何か食べたいものはないかと聞かれても思いつきませんが、久しぶりに不摂生することを覚悟して参上します。3月にも楽しみができました。

以前に私が投稿した記事です。
弁慶さんについて


こちらは、ブログで弁慶さんを取り上げられていた方の記事になります。私はカロリーが気になって、食べられない体になってしまいましたが、FC2ブログの中で、グルメに関するものとしては秀逸のものと評価し、美味しいだろうなあと思いつつ、ブログを更新されるのを楽しみに拝見させてもらっています。食べることができるのは健康の証であり、幸せなことではないでしょうか。
弁慶さん

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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