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食事です(1) 豆腐よう


オグちゃんのブログ


2月28日の夕食(おつまみ)です。


午後7時過ぎに帰宅したら、子どもらは夕食が終わっていました。長男は、昇段講習会のレポートを書き上げて、これから空手の練習に出発するところでした。


このおつまみは、頂いた「豆腐よう」です。人生50年が過ぎ、初めて口にするものです。「豆腐のようなもの」ではありません。飲み物は、これもまた頂いた古酒で、大きなグラスに半分ほど注いで、一口目をガブリと飲むと、またしても火を吹く感じになりました。「豆腐よう」は、まず臭いを嗅いで、ウーンと考え込み、赤いタレのところを箸で摘んで舐めてみたら、古酒の味がしました。本体をちょっと摘んで食べたら、何とも言えない味でした。一見して小さいなと思っていましたが、そんなに量を食べられるものではなかったです。チーズでもないし、雲丹でもない、贅沢な食べ物でした。


私は、落語の「酢豆腐」という演目も好きですが、何か連想するものがありました。

3月になりました。

早いもので、3月になりました。


非常勤講師をさせてもらった大学から、何の連絡もありません。したがって、最終学年の学生で、単位を取得できる点に達しなかった者について再試験を実施していないということになりますね。


授業に出席しないで、定期試験も受験しなかった学生は当然の結果と思いますが、救える学生は救ってあげたかったです。

食事です(2) かき揚げ

3月3日、雑務の処理のため、事務所に出てきました。午前中を配達指定にした宅配便が、いつ届くかで帰宅する時間が決まります。


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日は遡りますが、3月1日の夕食です。


まずは、「豆腐よう」を爪楊枝でほじって食べていたら、長男が興味を示し、「何、それ?」と質問してきました。私が「チーズみたいで、濃厚なチョコのようでもある。」と答えました。少し上げたら、臭った後で口にし「美味い。(グッド!)」と言うので、嬉しくなりました。調子に乗ってもう一口上げると、長男は立ち上がって居間から台所に行くとき、千鳥足になっていました(あしにひひ)。


メインは、かき揚げでした。次から次に揚がっていたはずですが、翌日に持ち越されたものはありませんでした。本職が作った白菜キムチも美味いですね。

お弁当です。


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3月2日、次女が、友達(女の子)と近くの公園に遊びに行く際、持参したお弁当です。


残念ながら、天気が悪くなったため(雨)、公園でお弁当を食べることなく、友達の家にお邪魔したそうです。私は、お弁当の写真を撮っていたら、おやつの多さに驚き、ポッキーのもろこし(左端)をかすめてしまいました(にひひ)。次女は、まだ気付いていません。

食事です(3) 参鶏湯

3月3日の夕食です。


昼飯はマクドナルドでしたが、食べ過ぎのため気持ちが悪くなった長女がリタイアしました。


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私は、初めて「参鶏湯(サムゲタン)」というものを食べました。通信販売のお試しで買ったものですが、もう少し鶏肉が入っていないともの足りません。ネギも我が家で入れました。口の中を火傷して、皮がペロッと剥けました(しょぼん)。


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メインは、雛祭りを意識したのか、ちらし寿司でした。我が家の特徴ですが、卵焼きが甘かったです。大食漢の長女がいないため、かなりの量が残りました。


長男が、紫蘇の葉は嫌いらしく、自分の皿に盛られた寿司の上にのっている紫蘇から食べていました。この日もWBCの中継を見ていましたが、点が入ったら、長男は「予言通りやろ。」と自慢していました。




長女は、3月4日も体調が芳しくなく、中学校を休むことになり、これで皆勤賞がなくなってしまいました(しょぼんショック!)。


合格答案の書き方について(愚痴)

司法試験の論文試験において、どういう答案を書けばいいのか研究することなく、いきなり答案練習会で答案を書いているとしか思えない人がいます。その上、まともな日本語の文章が書けていないのです。


多くの者は大学入試を突破しているはずですし、さらに、法曹を目指すとなれば、現行の制度を前提とする限り、通常は法科大学院の入試や期末試験等も突破して、司法試験を受験するという段階を踏むと思うのですが、あまりにも馬鹿げた答案(知識があれば中学生でもきちんと書きますから、それ以下のレベルと言えます。)が多すぎます。司法試験が高尚な試験であると勘違いし、その受験生である自分も何となく偉くなったような気でいるのかもしれません。残念ながら、恥ずかしいという気持ちがないと、これまで培った考え方、生き方はなかなか変わりません。それにしても、昔は、ここまで頓珍漢な答案はなかったと思います。



余計な勉強をする前に、騙されたと思って(騙しませんよ。)、法務省のホームページにアクセスして、ここ数年の司法試験の出題趣旨採点実感をじっくり読んだ方がいいです。司法試験に合格するにはどんな知識が必要か理解できます。どういう答案を書くべきかも理解できます。その結果、採点する者の苦労も伝わってきて、自ずから心を込めて答案を書くようになるはずです。



【採点実感に関する記事】

http://ameblo.jp/ogmomo/theme5-10041498423.html#main

(2)があるということは、(1)もあるということです。





「とんび」を見ていたら、息子から早稲田大学法学部の入試を受験したいと聞かされた親父は、てっきり司法試験を受験して弁護士を目指すものと期待したものの、当の息子にその気はなく、「司法試験に合格するのに何年かかるか知っているの?」と言っていました。こういう時代でなくなったことだけは嫌でも認めざるをえません。


県北の法律相談 雛人形

昨日は午後1時から県北での法律相談の担当があったため、午前中の電車で出発しました。


昼頃に終点で、目的地の駅に到着しましたが、予想外のポカポカ陽気で、汗ばむくらいでした。この陽気で梅の花が咲いていないかと思い、城の付近を散策しましたが、まだでした。1週間後に期待することにしましょう。


相談は無事に終わりましたが、1名がドタキャンでした。その他の人は、相談開始予定時刻より前にいらしていたので、順調に相談が進み、午後5時前には予定がすべて終わり、会場の机や椅子を元の位置に戻す(きちんとしておかないと怒られます。)作業も終えていました。役所の方が、年度末で予算消化のために余った無料相談券を配付したようです。


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駅に戻って飾ってある雛人形の写真を撮りました。行きは逆光だったので、帰りに写真を撮ろうと思っていました。帰りの電車は友が一人乗って来られたので、馬鹿話をしながら帰ってきたら、夜でした。もう一人の友は仕事の関係で、次の電車になるようでした。



県北の法律相談の担当(当番)も残り1回となりました。天気が悪くならずに、友二人と一緒に帰ることができたらなあと思っています。


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人事異動

今朝の新聞に警察の第一次人事異動に関する記事が載っていました。必ず隅から隅までチェックするようにしています。


警察は4月の新年度を新体制で迎えるため、余裕をもって人事異動をします(ただ、今年は少し遅いですね。)。今回は幹部クラスの異動ですが、中堅クラスの方らも順に異動となり、知っている顔が無くなるのが辛いです。


今回退任される署長にはお世話になりました。このことはブログで触れておかないと罰が当たります。立場が変われば、風通しが良くなり、飲む機会があるかもしれません。大いに期待しています。


また、新たに署長になられる方がいます。今でもこのブログを読んで頂けているでしょうか。私にとっては鬼門の警察署の一つですが、機会があれば顔を出してみようかと思っています。「あんた、誰?」とは言わないで下さいよ。

本日のサラメシです。 餃子の王将

午後、自転車(自転車)で外回りに出て目的を達し、その方角が「餃子の王将」寄りであったため、昼ご飯のピークを過ぎた時間に行ってきました。


カウンター席に座り、酢豚と餃子1人前を注文したところ、「御飯は要りませんか。」と聞かれたので、「料理ができたら、生ビール(ビール)の中を。自転車です。」と答えると、なるほどという顔をされました。


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酢豚をきれいに食べるため、レンゲを拝借し、餃子と交互に完食しました。生ビールは2杯飲みました。満足しました。


お土産に生餃子4人前を買い、チャリチャリと自転車を漕いで事務所に向かっている途中、交差点で信号待ちしていたら(信号機)、同業者に会いました。「飲んでるな。」という顔をされたので、「飲んでないぞ。」という顔をしました。しかし、顔が紅いかもしれないので嘘はいけないと思い、「飲んでて悪いか。」という顔をしてから、ニコッと笑い、事務所に戻りました。

答案を採点する側から見た合格答案

今回は、「答案を採点する側から見た合格答案」について書きたいと思います。


あくまでも答案練習会を前提にしますが、まず、表紙の書き方を見て、必要事項をきちんと記入しているかどうか確認します。答案を書いた受験生と面識はありませんが、どういう受験生だろうと想像します。そして、殴り書きで記入している場合は、答案の中身も殴り書きであろうと覚悟します。



次に、採点することになった答案全部についてザッと目を通し、大体の出来具合を把握します。判読しがたい字が並んでいる答案の通数もチェックし、心の準備をしないといけません。なお、本試験で出題される論点を予想するのも予備校の重要な仕事ですから、いろんな判例を素材に論点を合体させ、しかも、矛盾点を放置していることもありますが、クレームをつけると嫌がられますから、余程のことがない限りは我慢しています。



そして、個々の答案をじっくり読んで添削します。


問いに答えることが重要であることは、これまでも指摘しましたが、内容(実質)だけでなく、構成(形式)も問いに答えることが必要です。したがって、同じような内容の答案であっても、書き方によって点差が開くのは当然です。この点に関連し、私は、本試験にできる限り迷いの要素を持ち込むべきではないと思っており、科目によって出題の形式がほぼ決まっていることから、パターンを守るのが良いと信じています。本試験で今までにやったことがないことに挑戦するのは危険が伴います。それよりは日頃の勉強で培った知識を総動員し、堅実な答案を書く方が無難であり、それで不合格となったら仕方ないと思うのです。今までの経験からすると、答案の1ページ目で抱いた印象が大きく食い違うことはありません。極端に言えば、1ページ目の2、3行を読んだ段階で、「これはダメ。」ということもあります。



添削する際は、法的な問題はもちろん、日本語の文章としておかしくないか細かくチェックします。日本語の文章としておかしくない場合であっても、一つの文章が長すぎるもの(例えば「…ところ、」と書くと、必然的に一つの文章が長くなります。)は、短く切って、接続詞でつなぐようコメントしておきます。一応、採点表があるため、そこに記載された論点や事実が書かれているか確認せざるをえませんが、それも限度があり、何度もページをめくって探す手間がかかる答案は失格であると思っています。それでも最低3回は答案を読んで、配点を決めるようにしています。そして、返却する前に、もう一度最終点検をしています。



恐らく、すべての論点について完璧に論じるのは無理でしょう。また、8ページ目まで書いてある答案は、内容は別として、うんざりするものがあります。個人的には、7ページ目で終わっていて、もう少し読みたいなあと思える答案が嬉しいです。


私が添削するのも何かのでしょうから、できれば(否。必ず)合格してほしいという願いを込めて、厳しく添削しています。しかし、これでは無理と確信させる答案があるのも事実です。




1度だけ、表紙の書き方によって中身の評価が違っている旨クレームがあったと聞いていますが、「目くそ鼻くそ」と一蹴しました。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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