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食事です(1) ほっこりさんからのお肉

ほっこりさんが、京都から立派なお肉を送って下さいました。


黒毛和牛しゃぶしゃぶ用です。長男が黒毛和牛という文字に妙に興奮していました。「海老で鯛を釣る」という言葉がありますが、「豚ブタで牛おうし座を釣る。」という申し訳ない結果となりました。感謝!感謝


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9月29日の夕食です。


しゃぶしゃぶにして頂きました。美味いとしか言いようがありません。長女と長男は、私を介して、ほっこりさんから、翌30日の空手(柔道)の型試合で頑張るよう激励されました。


あまり期待しないようにして、一応「前祝い」という名目で立派な肉を食した次第です。長男が「準優勝を目指す。」と言っていましたが、相手にしていませんでした。


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9月30日の夕食です。


焼きしゃぶにしました。予想外のことですが、となりました。



お弁当です。

10月1日のお弁当です。台風が接近していたため、先週の段階で、小学校、中学校の本日の給食は中止となっていました。


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上から長女、長男、次女のお弁当です。


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ついでに、私のお弁当も作ってもらいました。御飯は別になっています。

昨日の空手の型試合(長女編)

9月30日(日)、1年に1度の空手の型試合が開催され、長女と長男が出場しました。


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私は、台風(台風)で天候が悪い中、会場に行って、わざわざ子どもが負ける試合を観戦する気持ちにはなれず、家にいました。残念ながら、長女は1回戦はシードされたものの、2回戦で判定負けしました。型試合の場合は、敗者復活戦がありますが、これもいきなり負けて、実戦では2戦2敗でした。


ところで、旗判定の結果、当初は長女が2-1で勝っていたのに、主審が判定をやり直してはてなマーク)、主審が相手に旗をあげた結果、今度は2-1で負けたことがありました。何とも後味が悪い負け方をしたものです。やっぱり3-0で勝つ必要があります。私は途中から会場に観戦に行きましたが、長女は泣いておりました(しょぼん)。泣くほど悔しいのであれば、次の大会に期待しましょう。



結局、嫁さんは、飽きてきた次女と帰宅し、私は決勝戦、表彰式まで観戦しました。



決勝戦は、それまでとは違って、審判5人で判定を下しました。引き分けで旗をあげないというパターンもありますが、選手のどちらかに旗3本があがらないと勝ちにならないルールでした。それにもかかわらず、引き分け4人、旗1人の状態で片方に勝ちを宣した試合がありました。当然、お偉い方から、間違いを指摘され、「延長!」という声がかかりました。滅多にないことかもしれませんが、それくらいのルールは憶えておいてほしいですね。なお、「審判の判定への不満や中傷にあたる言動は絶対に行わないで下さい。」となっていますが、審判は、負けて涙を流す子どもがいることを忘れてはいけません。




小さな女の子が長女の名前を憶えていて、長女に声をかけてくれました。幼年の部で、長女が世話をしている女の子らしいです。少し心が和みました。


昨日の空手の型試合(長男編)

嫁さんから、長男が1回戦はシードされ、その後、2試合勝ったため、4位以内が確定したとの連絡を受け、おいしいところはご相伴に預かりたい私は、ビデオカメラを持って、イソイソと会場に出かけました。なお、長女の出番は終わっていました。



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長男の出番は準決勝第2試合となっていました。第1試合には、昨年の型試合で長男が2度も負けてしまった男の子が登場しました。私とすれば、この男の子は、相性が悪く嫌だなあと思っていましたが、幸いなことにその相手の女の子が強かったです。


そして、長男の準決勝の相手を見たとき、丸刈りの長男に分があるのではないかと思いました。長男が勝ったかなと思ったら、勝ってました。判定は3-0でした。



いよいよ決勝戦ですが、その前に各クラスで決勝戦に出場する選手の紹介がありました。これがまた、何とも言えないものがありまして、私は、ここまできたら負けてもいい(否、勝てるはずがない。)と思いました。


家で長男に習ってきた型をやらせると、ふざけているのか今一つでしたし、最近の稽古で、師範の先生から「遅い、遅い、遅いむかっ」と言われていたそうですが、その割には、目の前の長男の演武は意外な出来でした。そして、決勝戦が終わり、「やっぱり負けかなあ。」と思いつつ、ビデオカメラを通して判定を見たら、が4-1で勝っていました。がどちらの選手かよく分からず(目)、隣で写真を撮っていた長女を見ると、「勝っちゃったよー。」とにやけていました(叫び)。落ち着いて見たら、長男は、背中側の帯に赤い紐を通していました。


表彰式も嬉しいものでした。帰りは天候が回復し、晴れ間がありました(晴れ)。



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頂いた賞状は一度返還し、道場での練習の際に渡して下さるそうです。


優勝しちゃいましたねクラッカーグッド!祝日



長男には自信になったでしょうが、自信過剰になってもらっては困ります。分数の勉強もやらせます。



【昨年の型試合の記事です】

http://ameblo.jp/ogmomo/entry-11036691506.html

食事です(2)


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10月1日の夕食です。


ほっこりさんから頂いた肉が残っていましたので、牛丼風にしました。贅沢な牛丼になりました。米っ食いですから、ガッツリ食しました。最後の一膳(中)は長男が頂きました。玉葱だらけですが、肉が隠れています。そして、どういうわけか鳥のささ身を炒めた料理(下)も登場しました。パサパサ感が苦手です。

尊敬する2人の上司について(2)

(1)を書いて、相当の年月が経ちました。



14年先輩の甲さんの話を続けます。


一言で「14年先輩」と言いますが、私が10年目で、甲さんが24年目ということもあるでしょう。その場合は、私もそこそこ経験を積んでいますから、それなりの話ができると思うのです。しかし、甲さんと懇意にさせて頂くようになったのは私が2年目で、甲さんが16年目のときでしたから、経験はもちろん、実力の差は歴然としており、私には、甲さんが(分からないことは何もない。)に見えていました。



甲さんの愛用の自動車はパジェロでした。パジェロを始めとした四輪駆動車の人気が出る前から購入され、自分で「サングラスをして運転していると、土建屋か何かと間違われるんだよな。」と言われてました。これには後日談があります。甲さんが山奥に別荘(小屋)を買われたとき、警察が不審な人物(ナゾの人)が出入りしていると聞き込み、調べたところ、甲さんの素性が判明し、「これは、これは、そう言って頂けたら良かったのに。」ということがありました。時節柄、逃亡中のテロリストではないかとの疑いをかけられていました。それから、愛用の自動二輪車はヤマハのFJ1200でした。



平日の仕事が終わると、奥さんが役所までパジェロで迎えに来られ、カメラ屋に行って、中古カメラを見て回るのが趣味で、私もお付き合いしていました。休日の天気がいい日は。一緒に二輪で霊場巡りに行くのですが、当時の私は400CCに乗っており、どんなに加速しても地方競馬に登場する馬で、甲さんのバイクの加速には勝てませんでした。ある日、奥さんに教習所に通わせて、中型二輪免許を取得させ、250CCの車高が低いバイクを買い、3人で霊場巡りをするようになりました。




官舎にお呼ばれして、食事を御馳走になったときのことは今でも鮮明に記憶しています。子供さんが4人(男女2人ずつ男の子男の子女の子女の子)いらしたのですが、「めし!」と言われた瞬間に、子どもらが食卓に現れたかと思うと、料理をかっさらうかのように平らげて、自室に戻って行きました。まるで、ピラニアのようでした。甲さんは、一人っ子で食べるための競争をしたことがなく、呆然としている私(はてなマーク)に、「うちでは、遠慮していたら生存競争に生き残れないぞ。」と言われました。一応、私は客ですから、客の分を取り分けてもらえると安心したのが甘かったです。


ほのぼのとした家庭であり、実のところ、私は甲さんの家庭を目標にしているのです。



そして、長女は、奈良にいたとき、官舎に来て下さった甲さんに抱っこしてもらい、思い切りおしっこをしたことがあります。なお、甲さんは、煙草は吸われましたが、酒は呑めませんでした。




いなります?

テレビを見ていた長男が、「いなります。」と言いました。


そのような日本語を聞いたことがありません。一瞬ですが、いなり寿司に何かすることを、最近では「いなります」と言うのかと思いました。しかし、長男が指差しているテレビの画面を見たら、「(季節によって)異なります。」となっていました。


私が、長男に、「その読み方は異常だろう。」と言うと、長男は「でしょう。という読み方しか知らないもん。」と答えました。もっと漢字の勉強をさせないといけません。


今でも語りぐさになっているのは、長男が、「はか、うちか、そとか」と言ったことです。もちろん、歯科、内科、外科でした。




次に、数学が苦手な長女に、私が出来るところを見せようと思い、図形の面積比を計算する問題に挑戦しました。


ところが、一向に解ける気がせず、ギブアップして解説を見たら、簡単な問題でした。答えも面積比は2:1とシンプルでした。「視点の置き方で簡単に解けるな。」と言ってみても、解説を見てからの言動ですから、説得力がありません。リベンジしようとしましたが、似たような問題がありませんでした。もしかすると、逆に父の威厳を失う結果になったかもしれないです。

サラメシ(10月1日放送分)

まずは、消防署の隊員が作る、つけ麺風消防うどんが紹介されました。


消防隊、レスキュー帯、救急隊によって制服の色が違いました。女性がいないなと思ったら、1人だけ後ろ姿(消防隊、ポニーテール)が映っていました。消防うどんは、救急隊員以外はにんにくをたっぷり入れて食べるとか、どんな味なのでしょうか。署に戻り遅くなった食事を摂る救急隊員に対するメッセージ(うどんに被せたラップに書かれたもの)「おつかれ!」が良かったです。こういうメッセージは、ときどきもらうから嬉しいのでしょう。



次は、糸井重里さんの事務所のサラメシ、名付けて、給食でした。糸井さんの姿をテレビでお見かけすることが少なくなったと思っていましたが、バリバリ働かれていました。過剰な絆を求めない職場の週1回の給食でした。私には食器がいい物を使いすぎて、給食を連想するには程遠いものでした。



最後は、左官職人のお弁当でした。シンプルな日の丸弁当が妙に似合っていました。弁当箱もアルマイト製で、私も中学校、高校に通っていた頃、お世話になりました。汁気の多いおかずの場合、汁が御飯にしみ込んで美味しくなったり、時に教科書にもしみて困ったことがありました。


早メシ、早グソ、早じまい。」、これを口走っても、何の違和感もありませんでした。

食事です(3) 苦手


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10月3日の夕食です。


メインは「釜玉スパ」でした。そのほかにシャケの薫製のカルパッチョ風、ホタテ焼き、甘エビの刺身がありました。


私は、スパゲティはナポリタンが好きです。これこそ王道であると思っています。昔、自炊をしていたときの話ですが、ステーキを焼く鉄板でナポリタンを作り、ちょっと贅沢をしようと思い、生卵を落としたら、これが腐っていて食事を抜いたことがあります。


このとき、冷蔵庫に入れていても物が腐るということ、生卵は割って、一度器に移した方がいいということを学びました。

「ダルマさんが転んだ。」

昨日は、時間が経過するのが早く、気が付いたら授業の残り時間は15分となっており、非常に焦りました。


手に持つマイクの場合、疲れますし、「一曲歌え。」と言われているようで嫌なので、ピンマイクを使おうとしたら、機能しませんでした。仕方なく、マイクを持って、かなり板書をしたので、今朝も疲れが残っています。


ところで、前の方の席に座り、いつまでもしゃべくっている者がいました。私が一度注意し始めたら、徹底的に罵倒し、立ち直れない状態にするおそれがあるので、「うるせえなあ。」と思いつつ、我慢していたら、私が板書している間に席を立ってくれました。


そのとき、子どもの頃、「ダルマさんが転んだ」という遊びをしたことを思い出しました。生徒が全員教室から消えたら、授業は途中で終わりでしょうか。

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平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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