Entries

有難うございました。

キラキラAmeba人気ブログランキングキラキラ

2011年02月度 月間段位アップ賞

「卒業・・・今までありがとう!」カード




2011年02月度









ブログを読んで頂き、有難うございました。皆様のおかげです。今月は、じっくりブログのネタを仕込みます。

「げんなり」するとのことです

広辞苑によると、「げんなり」とは、うんざり、がっかりしたさまという意味です。



せっかく電子書籍で「私は無実です」という本を購入したのですから、元を取りたいと思い、嫁さんにこの本を読まないかと聞いたところ、あっさりと「げんなりするから読まない。」と言われました。

「後で電話するから。」と言われて

もらった名刺に携帯電話の電話番号が書いてあったので、久しぶりに声を聞いてみようと思って私の携帯電話から電話したところ、「悪い。今は取り込んでいるので、後で電話するから。」とのことでした。




忙しい人なのでしょうね。私の携帯電話からの着信履歴が残っているはずなのですが、電話がかかってきません。




こちらから電話をかけるのは不愉快なので控えています。もう1ヶ月になりますね。

要通訳事件の難しさについて

昨日、裁判を傍聴しました。



事件の内容は、外国人(男)である被告人が、被害者である外国人(女)に対する殺人未遂で起訴されたもので、裁判員裁判の対象となっています。被告人、被害者いずれもが日本語をそこそこ理解していると思われました。



この事件は、通訳人の選任について、検察が物言いをつけ、通訳人がきちんと通訳するかどうかも注目され、検察庁としても、通訳がきちんと行われているか監視するという異例の事件でした。



定刻を過ぎて、被害者が法廷に入ってきたかと思うと、出て行きました。やっぱり法廷で証言するのが嫌になったのでしょう。最後は、検察官も法廷の外に行きましたので、被害者を説得したのだと思います。



被告人からは衝立があり、証言席の被害者は見えないようになっていました。


証言に先立って、証人は宣誓書を朗読することになっていますが、この証人は日本語で朗読していましたので、「あれっ。」と思っていたら、裁判長から、「大事な裁判ですから、母国語で話して下さい。」との注意がありました。



そして、検察官から証人に対する尋問が始まったのですが、証人が、日本語で「違いますよ。」とか、「きちんと通訳して下さい。」という場面がありました。それまでに通訳した日本語の流れからして、その質問に対する答えはおかしいだろうと思わざるをえない部分もあり、案の定、証人から厳しい指摘がなされてました。



休憩時間になったので、私は席を立ちましたが、今朝の新聞に裁判の様子が書かれていました。



要通訳事件は難しいです。しかも、日本語で質問し、それが関係者の母国語に通訳され、関係者が母国語で答えたのを、今度は通訳が日本語で説明するのですから、通常の事件に比べると、倍の時間が必要です。それから、日本の法制度を理解していない外国人は、弁護人に対しても懐疑的です。



そのため、私は要通訳事件をしないことにしています。



相当前の話になりますが、ご老体の方から、「当番弁護を変わってくれないか。ハヤシという男で、○署にいる。」と頼まれたことがあります。仕方なく交代し、資料をファックスしてもらったら、確かに「林」でしたが、リンという男で、要通訳となっていました。それ以来、このご老体の相手をするのはやめました。

お弁当です

オグちゃんのブログ-110304_072518.jpg

次女が保育園のお別れ遠足に行くそうです。そのための弁当ですが、どうしてウサギなのか分かりません。右側に、デザートがついています。

訴因変更について(1)

若干専門的なことになって恐縮ですが、刑事訴訟手続の中が、「訴因変更」(刑事訴訟法312条)という手続があります。


まず、「訴因」とは何か。


訴因は、当事者主義訴訟構造が採用されている現行の刑事訴訟法の下では、一方の当事者である検察官の具体的事実に基づく主張であり、これが審判の対象になります。そして、反対の当事者である被告人は、この訴因について防御していくことになります。


ところが、検察官が起訴したものの、裁判は流動的ですから、証拠によって具体的な事実が変わってくる事態が考えられます。そのような場合に、今までの裁判は終わりにして、検察官に改めて起訴させ、一から裁判を始めるというのでは、訴訟経済に反しますし、被告人も防御活動をやり直さなければいけないというのでは酷ですよね。


そこで、裁判所は、検察官から請求があったときは、「公訴事実の同一性を害しない」限度において、起訴状に記載された訴因の変更等を許さなければならないとされているのです(同条1項)。

偽計業務妨害で逮捕された少年について

大学入試の最中に問題をネットに投稿したとした偽計業務妨害で19歳の少年が逮捕されました。


当初は「保護」という表現がされていました。家族から少年の所在が分からなくなり、捜索願いが出されていたようですから、とりあえず少年を発見し、自殺という最悪の事態を避ける必要がありました。


私に言わせれば、大きな社会問題になりましたが、死ぬことはないと思います。御母堂の期待に答えたいという気持ちは分かりますが、よく考えれば、人の道から外れているということは理解できたのではないでしょうか。


その後の逮捕は、事案の性質からはもちろん、自殺の防止の意味でも、同じことをしたらどうなるか見せしめの意味でも当然であり、引き続いて少年は勾留されます。他の大学でも同様の手口で犯行に及んでいたら、それについても立件される可能性があります。その場合は、一度処分保留で釈放し、新たな事実で再逮捕・再勾留し、一括して事件を家庭裁判所に送致するかもしれません。送致を受けた家庭裁判所は、少年の地元の家庭裁判所に事件を移送して、そこで審判が開かれるでしょう。成人と同じように刑事裁判を受けさせるため、検察官に逆送すべきかどうかは悩みますね。


ただ、同じ予備校に通っていた生徒のインタビューによると、この少年は金髪で、しかもピアスをしているようで、そういう身なりの人間も京都大学を受験する時代かと思えてなりません。面接試験をした方がいいと思います。


ピアスで思い出しました。私がよく読ませて頂いている方のブログにも触れてありました。


私は高校時代と西武ライオンズ時代の清原選手が大好きでした。江川選手、桑田選手はちょっと勘弁して下さい。巨人との日本シリーズで、一塁の守備につき、勝利を確信した清原選手が涙を拭っていたシーンを今でも忘れることができません。


ところが、巨人がそこまでいいのですかね。あの涙は何だったのでしょうか。しかも、巨人に移籍した清原選手は、ごっついピアスをしていました。自分がプロ野球界を引っ張っていて、プロ野球選手に憧れている学生、子どもらの手本にならなければならない、彼らが自分を見ている、手本になるんだという意識が欠如していました。


そういう時代になってしまったと言えば、おしまいです。

マンハッタンバーガーです

オグちゃんのブログ-110304_111619.jpg

早速購入し、食してみました。しっかり肉の味がしますが、パンが今ひとつのような気がします。マックポークがお得ですね。

訴因変更について(2)

そこで、問題となるのは「公訴事実の同一性」ということです。この点については諸説ありますが、訴因の機能からすると、審判の対象として事実の基本的な部分が同一であり、被告人の防御を妨げない場合を意味すると言えるでのはないでしょうか。


では、裁判所が審理の結果、証拠関係から検察官が掲げる訴因が認められないという心証を形成するに至った場合は、どうすべきでしょうか。


これについて、裁判所は、審理の経過に鑑み適当と認めるときは、訴因等の変更を命ずることができると規定されています(312条2項)。規定の仕方は、「できる」であって、「しなければならない」とはされていません。


通常の場合、裁判所は、「検察官、訴因変更したらどうですか。」と言ってきます。つまり、訴因を変更するよう勧告するわけです。検察官が耳を貸そうとしなければ、訴因変更命令がなされます。


しかし、それでも検察官が耳を貸さない事態も考えられますが、その場合、裁判所は、従前の訴因について判決を言い渡すことになります。裁判所の命令によって、訴因が変更されることはありません。


具体的には、危険運転致死で起訴された事案について、被告人がアルコールの影響により正常な運転が困難な状態で自動車を走行させかどうか疑わしいとして、裁判所から訴因変更の勧告か訴因変更命令があり、検察官が、予備的に自動車運転過失致死の訴因を追加した例があった(刑法が改正される前で、業務上過失致死だったかもしれません。)と記憶しています。


そして、上記のとおり、「できる」と規定されているにすぎないのですが、訴因変更命令をするのが義務的な場合があるかという問題もあります。


これについて、証拠上、相当重大な罪の訴因に変更すれば有罪であることが明らかな場合には、例外的に、それが裁判所の義務となり、その義務を怠れば、審理不尽の違法がある(訴訟手続の法令違反。379条)との判例があります。



これがノートです

オグちゃんのブログ-110305_141608.jpg

オグちゃんのブログ-110305_141839.jpg


見づらいものになって、申し訳ありません。


上が手書きのものです。欄外には、試験に出題された年、論点、自説、理由等の項目を書き、右の部分はラインマーカーで色を塗っています。キーワードは色が重なっていたり、下に線を引いており、忘れないようにしていました。


下の方ですが、出題されそうな論点を含む問題について、答案を起案し、これをワープロで打ったものです。過去問も同様に処理しています。


※ノートが出来て、時間が余っていたので、ワープロを買いました。

Appendix

アクセスカウンター

フリーエリア

Extra

カレンダー

02 | 2011/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

最新記事

カテゴリ

検索フォーム

QRコード

QR

天気予報


-天気予報コム- -FC2-