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賞味期限と消費期限

嫁さんは、両者の意味の違いをいろいろと説明し、「これは大丈夫。」と言って私を説得しますが、「期限」を過ぎたということが許せないのです。したがって、両者の意味の違いを調べることもなく、その違いは分からないままです。


ところで、嫁さんは納豆を食べません。買った納豆が食卓に上らないまま、冷蔵庫に置いてあることがあります。その期限になるまで徐々に品質が悪くなって、期限が過ぎた途端に食べたら腹を壊すことになるのか、どういうメカニズムかは理解できませんが、とにかく期限を過ぎるのが嫌なのです。


ただ、桃の一部が腐っていたり、色が茶色になったバナナは気にしないで食べますので、ある意味では自分勝手なのかもしれません。

人は信念を曲げない生き物です

人は生まれたときから、周囲の影響を受けながら、自分の考えを決めていきます。歳をとり、それまで真っ直ぐに生きてきた人間にとっては、受け入れがたいこともあるでしょう。例えば、子供の育て方を間違ったと認めることは、自分を否定することにもつながり、屈辱なのかもしれません。


しかし、現実から目を逸らすわけにはいきません。日本人であれば、お箸を持つ手を間違うことはないでしょうが、いざ洋食のフルコースを食するとなると、どのスプーンを使い、フォークとナイフはどちらの手に持って、どう使えばいいのか分からない人が出てくると思います。頭で分かっているつもりでも、腹の底から体で分かっていないのですね。こういう人を相手にするときは、苦労します。何気ない一言、しぐさが後々問題になることがあるからです。


それにしても、人は信念を曲げない生き物です。

APEC?

最近、横文字の略が多くて、意味が分かりません。横浜でやっていて、やたらに警察官が警備している光景が報道されています。


恐らく、これが終わると、菅総理大臣は「有意義なものだった。」と会見するに違いないです。私は、無理して中国、ロシアの首脳と会談する必要はなかったと思います。


横浜から遠く離れた私が住む所の駅のコインロッカーは、APEC期間中閉鎖されています。爆発物が仕掛けられ、これが爆発した場合、たとえ距離が離れていても大問題だからでしょう。


それと、警備に従事していた警察官が、コンビニのトイレに拳銃をホルダーと一緒に忘れていたことも報道されていました。この警察官、相当焦ってトイレに入ったのでしょうね。無事用を足すことができて安堵し、トイレを後にしたのでしょう。拳銃を忘れていたら、相当身軽になっていて気付いてもいいように思いますが、何が起こるか分かりません。


こういう私も、受験時代の話になりますが、少々、頭がおかしくなっていました。下宿に帰ってトイレに行くと、肘から先くらいの長さの○○○が流されないで、見事に便器に残っていました。私はいろいろと考えましたが、その○○○は私のものという結論に達しました。自分で言うのも何ですが、見事な○○○でした。

海老蔵問題について

日本の伝統芸能である歌舞伎を担っていくという責任感が欠けてます。歌舞伎をしているときだけきちんとしていたら、いいというものではありません。


落語家にしても、落語ができない真打ちがいるし、髪を染めた者がいるし、何を考えているか分かりません。ゴルファーにしても、売れ始めたら、髪型が変になってきました。


歌舞伎の場合、血筋を守りますが、跡を継がせるに値するかどうか見極める必要があると思います。歌舞伎よりも、酒の飲み方を教えるべきではないでしょうか。顔面の骨折を手術した状況を耳にすると、本人も相当懲りたでしょう。まさに「自業自得」です。

御用納め

私は、官公庁に勤務する職員ではありませんが、今日で御用納めとなります。


昔は、午後になったら酒を飲んでいました。そのため、警察が被疑者を送検したきたときは、弁解を録取することになっているのですが、弁解録取を担当する検察官がおらず(酒の臭いをさせながら、弁解録取をするわけにはいきません。)、仕方なくお偉い方がされたということもあったようです。勾留請求のために記録を受け取った裁判官も、弁解録取書を見て、「こんな検察官がいたっけ。」と不思議に思うことがあったようです。平和な時代でした。


そこで、私もこの1年を回顧したいと思います。


まず、裁判員裁判のために半年を費やしました。それほど重大な事件ではありませんでしたが、異常に緊張する私にはヘビーな体験でした。若い人と一緒に仕事ができて、刺激になりました。私は、人を選びます。信用できない人間からの依頼であれば、はっきり断ります。断ることによって不愉快な思いをさせるでしょうが、一緒に仕事をして不愉快な思いをさせたくはありませんし、自分も嫌なのです。もちろん、信用できない人間に、一緒に仕事をしてくれないかとは言わないですね。


それから、ブログを始めました。知り合いに影響されたのがきっかけですが、ネタが続きません。「日本語の文章になっていない。」と酷評されないように注意して(後日、誤記を発見し編集しています。)、来年も続けたいです。よろしくお願いします。


iPadを買いました。珍しいことですが、後悔していないですね。来年は仕事で生かせないか、考えてみます。昨夜は、子どもと上海をしました。


昨日、長女がバレーボールの練習中に足をくじきました。てっきり骨折したと思いましたが、くじいただけで済みました。来年は、空手が初段になるのではと期待しています。長男の悪行が少しは減って、学校からの呼び出しが減るのを祈っています。次女が小学校に上がります。次女は、「あいつの妹?」と言われることでしょう。


私は、来年も情を大事にして、マイペースで頑張るつもりです。

海老蔵問題について(2)

関係者との間で示談が成立したようで、よかったです。



記者会見での代理人である弁護士、海老蔵本人の発言は、言葉を選び、自分にも非があったと認め、相手を刺激しないように細心の注意を払っていると思いました。


起訴された被疑者の裁判に、海老蔵が証人として呼ばれることはなくなったでしょう。これは弁護士だからできる仕事だと痛感します。今回の事件では、現場から海老蔵以外の血痕が発見されている客観的な事実は動かせませんから、海老蔵はその事実に矛盾する説明ができません。その点も、記者会見では無難に説明していました。



今後は酒の飲み方に気を付けて、嫁さんを大事にしてほしいですね。年内に解決したので、来年の早い時期に復帰して(体調を万全にしないといけません。)、また活躍してくれるでしょう。



(すべらない話に、中村獅童さんがゲスト出演していましたが、いい人に見えました。)

年賀状もいろいろ

新年おめでとうございます。今年もよろしくお願いします。


今年の元旦は、年賀状の配達が例年よりも早かったように思います。いつも思うのですが、年賀状もいろいろですね。


表も裏も印刷で済ませているものがあります。全く同じ内容の年賀状(当然、宛先は違います。)が何通もあるわけで、もらって嬉しいものではありません。日頃会っていなくて、年賀状のやり取りで、お互いの現状を知る間柄の場合は、何か一言必要ではないでしょうか。


これとは対照的に、手書きの文字が並んでいるものがあります。その人柄を思い出す瞬間があります。


印刷であっても、近況を細かな字で詳細に書いているものもあります。大概は、自分の活躍ぶりが記載してあるのですが、老眼が出てきた私には辛くなってきました。今年は、この形式で毎年もらっていた年賀状1通がないはずです。


子どもの写真を印刷しているものが多いですね。私は、そこまで親バカになれないなと思っていましたが、いつの間にか、このパターンになっていました。


メールアドレスが書いてある場合は、当然メールをしても問題がないはずですから、メールをしています。返事がくるとは限りませんね。

年賀状もいろいろ(2)

やっと年賀状を書き終えた不届き者が書くのも気が引けますが、続きをあえて書かせて頂きましょう。


まず、差出人の郵便番号が書いてないものがありました。郵便番号を確認してまで返事を書こうという気になりません。郵便番号だけなら許せますが、差出人の住所、氏名等の記載がないものもありました。かろうじて写真に写っている子どもの服に書いてある苗字が読みとれますが、この種のおふざけは大人のすることではありません。


宛名がラベル(シール)になっているものがありました。年賀状について知り合いと話していたら、「管財か?」と言っていました。


破産事件では、裁判所の手間を省くため、債権者に手紙を発送する際の宛名シールを用意しないといけません。そのことを連想したのでしょう。ところで、裁判所は、こちらが書類をミスすると、「訂正印を押しに来て下さい。」と言います。もちろん、印鑑をもって裁判所に行きます。ところが、裁判所がミスした場合、どんなに近くに事務所があっても、訂正印を押しに来ることはありませんね。一度、裁判所がミスし、訂正した書類を取りに来るよう言われ、それが気に入らない書記官だったので、「送っておいで。」と言ったら、何と特別送達で送ってきました。


京都の場合、住所が長すぎますね。どこで区切っていいのか分からず、ビルの名前等を書いていたら、宛名は差出人のところになってしまいました。


今年の年賀状で、マラソンをしている方が多いのに気付きました。

昨晩の地震

昨晩のことですが、自室で、大河ドラマを見ながら、上海をしていましたら、地震がありました。洗濯が脱水の段階に入ったため揺れているのかと思ったら、結構な揺れになりました。一瞬、明日は阪神淡路大震災が起きた日だ、高松の揺れもすごかったと思いました。


テレビの画面には県北の大雪警報が流れていましたが、しばらくすると、地震の情報が流れ、震度3のところもあり、住んでいるところは震度2ないし1でした。あんなに揺れたのに、その程度の震度かと不思議でした。


阪神淡路大震災のときの神戸はどんな揺れだったのでしょうか。実際に揺れを経験した人が、「洗濯機に入れられて、回されているようだった。」と言っているのを聞いたことがあります。うまい表現ですが、洗濯機に入れられて回されたことはないですよね。


そう言えば、阪神淡路大震災のとき、高松は震度3でした。あれから16年が経ちました。

びっくりしましたよ。

20年以上行ってなかったお好み焼き屋さんに、長男を連れて行きました。


こぢんまりとして、カウンターだけのお店で、準備中のようでした。お好み焼きができるまでの箸休めで、南蛮漬けをもらって食べていたら、長男がお代わりをしました。これにも驚きました。


それだけではなかったのです。何と「被○人」が、連れと一緒にやって来たのです。最初は気づかなかったのですが、話の内容がそっち方面になり、ちらっと顔を見たら、酔いが醒めました。


長男が余りにもゆっくりとお好み焼きを食べていたので、ちょっと手伝ってあげて、逃げるようにして店を後にしました。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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