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昨日のテレビ番組から

[たかじんのそこまで言って委員会]

昨日の番組は海保の問題、裁判員裁判の問題等で盛り上がっていました。弁護士法違反で大阪地検特捜部に捕まった西村さん(何と、取調べはあの前田検事が担当していたそうです。)のほか、レギュラーの勝谷さんが過激な発言をし、放送できない部分が多々ありました。できれば、スタジオで観覧したいと思います。


映像を流出させた海保の職員は、讀賣テレビの記者による事前のインタビューに答えていました。その理由はこの番組で尖閣問題を取り上げており、海保の職員は興味を持って見ているということらしいですが、断定することはできませんでした。


この番組は関東の方では放送していないそうです。私は関東に居住していなくてよかったです。


[龍馬伝]

前回がよかっただけに、「大政奉還」という大事な話でしたが、今一つの内容でした。勝海舟役の武田鉄矢さんが久しぶりに登場していました。私が小学生のころ、「母に捧げるバラード」が大ヒットし、私もEPレコードを買いました。こんなに息の長い役者さんになられるとは思っていませんでした。

龍馬伝が終わりました

龍馬伝が終わりました。御覧になりましたでしょうか。


いきなりどうでもいいような県知事選挙の結果がテロップで流れ、番組内容のつまらなさに追い打ちをかけていたところに、龍馬が刺客に襲われる瞬間、再び別の県知事選挙の結果がテロップで流れました。さすがNHKです。


(後で、NHKにかなりの抗議の電話があったという記事を目にしました。当然でしょう。私はしていませんけどね。)

私の好きな大河ドラマ

NHKの大河ドラマは年の始まりから1年を通して放送されます(昨年から変わりましたね。)ので、その年、自分にとって何があったか思い返します。順位をつけるのは困難ですが、私の好きな大河ドラマを選んでみます。独断と偏見から選択していますのでお許し願います。


[花神]

昭和52年に放送されました。龍馬伝と同じ時期の出来事を題材にし、長州藩の大村益次郎の活躍を描いていました。大村益次郎役の中村梅之助さんが、湯豆腐を食べるシーンが印象に残っています。お猪口の持ち方も変わっていて、鷲掴みにして親指と人差し指の間にお猪口を挟み、豪快に酒を飲んでいました。


テーマ曲もよく、大空を駈ける感じが伝わってきました。

最も印象に残っているのは、ナレーションです。「時代が必要とするときに現れ、仕事が終わると消えた。花咲かじじいの役をしたのかもしれない。中国では花咲かじじいのことを花神という。」旨のナレーションがよかったです。今の世に、花神のような政治家がいないのが残念でなりません。


この年、私は高校生になりました。


[おんな太閤記 ]

秀吉役の西田敏行さんが、「おかかあ」と呼ぶのがよかったですね。晩年の秀吉は、いつものことながら寂しいです。


この年、私は大学に入学しました。


[徳川家康]

私にとっては珍しいことですが、原作を読みました。そして、どの部分がテレビで放送されるか、予想しました。1冊を大体2回の放送でクリアーしていくペースで、結構、予想が当たっていました。家康が、信長の命で、嫡男を自害させた回の終わりで、「その夜、城全体が肩を落として泣いていた。」というナレーションが記憶に残っています。


昭和58年、行きつけの食堂で見せてもらいました。司法試験に初めて挑戦しましたが、全く相手にしてもらえませんでした。


[独眼竜政宗]

梵天丸もかくありたい。」という言葉がよかったですね。母が息子の食事に毒を入れるかなあと思いました。


昭和62年、まだ司法試験をやっていました。親しい友人が合格し、自分だけが取り残されていく感じがしてきました。泥沼に入ってしまった気分でした。


[利家とまつ]

「利家出仕拒否」という回で、利家、まつ、秀吉の3人で大政所の瓜を囲むシーンがありました。あの女優さんも出演されていました。まさか、違法薬物をされているとは思いもしませんでした。北政所役がよかったのに残念です。告白本は出さなくていいです。


平成14年、家を建てました。新居に長男がやってきました。


[篤姫]

篤姫と小松帯刀が最後に会ったシーンがよかったです。もらい泣きしました。小松帯刀の「人はいなくなるのではなく、また会うときの楽しみのために、ひととき離れ離れになるだけのことです。」というセリフは使えます。


自分が老いたことを感じ始めたころです。


[春日局]

順序が前後しますが、大原麗子さんは好きな女優さんの一人でした。ウイスキーのCMがよかったですね。


春日局が特に好きだったわけではありません。テレビを見る余裕はありませんでした。昭和64年、つまり、平成元年のことでした。やっと法務省の中庭で、最終合格者の名前の中に自分の名前を見つけることができました。夢のようでした。

大河ドラマを見ました

新しい大河ドラマ「江」を見ました。


時代背景としては、日本人が好きな信長、秀吉、家康が登場する戦国時代ですから、安心して見ることができますが、この時代を扱った大河ドラマはたくさんあります。したがって、これまでの大河ドラマとの違いを出すのが大変ではないでしょうか。


テーマ曲は大したことがなかったですね。しかし、約1年、このテーマ曲を聴き続けると、親しみが湧いてくるのかもしれません。CGの出来もそうですが、「篤姫」のテーマ曲を連想しました。


それから、登場人物とその役をする俳優さんの年齢差がすごかった。無理がある設定でしたね。異様に話のテンポが早いので、すぐに違和感は減るでしょう。出演の依頼を受けたとき、「第1回で死んでしまう役かいな。」と思われることはないのでしょうか。


ところで、昨年の大河ドラマは何だったかなと考え、すぐに答えが出てきませんでした。「龍馬伝だ。では、その前は?」と考えると、「天地人だっけ。」と怪しくなっていきます。

大河ドラマ「江」を見て、泣きますか?

長女が、大河ドラマ「江」を気に入ったようで、私の部屋で録画したものを見るようになりました(嫁さんが見ないため、居間のテレビは使えません。)。


ところが、20日(日)の放送を見ながら、長女が泣いているのです。賤ヶ岳の戦いで敗れた柴田勝家が、お市と自害しましたが、お市と姫の別れのシーンで鼻をすする音が聞こえ、泣いているのかと思ったものの、突っ込みを入れずにいたら、放送が終わって部屋を出て行くときの声が涙声でした。参りましたよ。嫁さんに「良かったよー。」と言ったそうです。


今後は、私の携帯電話のワンセグで番組を録画し、長女一人で見てもらって、存分に泣いて頂こうと思っています。

「泣いたやろ?」

体調を崩し、暇だったので、長女のために録画した大河ドラマ江(9月25日放送分)を見ました。情けないことに少なくとも4回は泣きました。


千姫役の子は、ただ者ではありませんね。「母上が泣かれると、お腹の子が…。」と言って、自ら泣いているシーンで私も泣きました。次に、千姫のことを思い出し(恐らくそうでしょう。)、一人で羽根突きをしていた秀忠のシーンで泣きました。そして、江ら三姉妹が大阪城で再会したシーンでも泣きました。最後に、江が、産まれたばかりの子を初に上げるところで泣きました。


これだけ泣くシーンがあったので、きっと長女も泣いたに違いないと思い、長女に「泣いたやろ?」と聞いたのですが、あっさり「泣いてないよ。」と否定されました。いつから本当のことが言えない子になったのでしょうか。

徳川家康

時代劇専門チャンネルで、昭和58年に放送された大河ドラマ徳川家康の放送が始まりました。

懐かしくて涙が出てきます。当時、私は大学3年生で、先のことは分かりませんでした。よく食べて、よく飲んでいましたが、全く太ることはありませんでした。若かったということでしょうか。

先日、このブログで、篆刻やおでんの話題で登場される室長から、公証人を辞めて弁護士になったという挨拶状を頂きました。19年も先輩になると、どうお呼びしたらいいのか迷います。教官、室長、副部長、部長、検事正と肩書きは変わられましたが、室長とお呼びしていた時期が最も充実し、毎晩、一緒にビールを飲んでいました。

そろそろ寝る時間です。金曜日の夕方を楽しみに生きます。

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今年の大河ドラマ

「軍師官兵衛」が終わり、平成27年1月4日から「花燃ゆ」が始まりました。

大河ドラマは視聴率が低くても途中で打ち切られることなく、予定通り放送されるのでしょうが、これまでの3回の放送を視た限り、あまり面白くないと思っています。特に幕末期という時代背景が同じであった「龍馬伝」、「新選組」、「天璋院篤姫」とダブっているように感じ、この時代のドラマでは同じ俳優で演るのだなと感じているのです。とはいえ、かつて萩法律相談の担当をさせて頂いたものとしては、懐かしい萩が舞台になっていることは嬉しいですし、萩法律相談が存続していたならば、萩焼の祭があるときに合わせて、きっと相談担当にしてもらい、萩を散策したに違いありません。


ところで、図書館から重松清さんの著書「流星ワゴン」を借りましたが、次の予約が入っていましたので、早く読もうと思ったものの、気持ちが萎えてしまったところ、偶然、先週からドラマ化されて、「花燃ゆ」の後の時間帯で放送が開始され、これを録画していました。今回はドラマを視て楽しんだ後(正直なところは、家庭内暴力や妻が不倫をする設定は好きではないのですが、香川照之さん演じる忠さんのキャラクターに引き込まれました。特に忠さんの口癖である「朋輩」(ほうばい)という言葉が気に入り、私はこれまで「真の友」という表現を用いていますが、今後は朋輩に変えようかと思案中です。また、我が家にも「黒ひげ」というゲームがありました。)、じっくり原作を読んでみることにし、電子書籍版の「流星ワゴン」を購入したところです。

私は主演の西島秀俊さんが好きです。以前、西島さんが「ジャッジ(島の裁判官)」というNHKのテレビドラマで裁判官役をされたことがありました。私は、「この俳優さんは本物の裁判官をやれるのでないか。」と思いました。西島さんは、「流星ワゴン」の間に流れる複数のCMにも登場されていましたが、安心感がありますね。

裁判官で思い出しました。あの司法修習生は、刑事裁判官として法曹の人生を歩み始めました。しかも、彼が配属された部の部長(裁判長)は、私と同期の者が担当しているようです。あの司法修習生が西島秀俊さんを超える日が来ることを楽しみにしています。

「花燃ゆ」について

平成27年5月4日、市立図書館から借りた本を返却したり、仕事場の家庭ごみをごみ集積所に運ぶため、朝から動きました。

ところで、大河ドラマ「花燃ゆ」では、昨日の放送から、坂本龍馬が登場しました。これまで視聴率が低かったこともあり、これからどういう動きがあるのか楽しみです。俳優さんも大変ですよね。出演依頼を受け、題材を聞いた瞬間に、「これはダメ(視聴率が伸びない意味)だな。」と思うはずです。例えば、平清盛の場合です。

前回の放送では吉田松陰が安政の大獄により処刑されました。前半の見どころであったと思われます。NHKも視聴率アップに向けて巻き返しを図ろうと考えたのか、早速これまでの話で総集編を放送していました。ただ、総集編を見ていたら(視聴率が低いと言いつつ、私はしっかり見ているのですね。)、後記の肝心の部分が一部カットされていたので、どうなんだろうな(悪い意味です。)と思いました。

処刑された吉田松陰は永訣の書留魂録を遺していたそうです。永訣の書の中に「親おもふこころにまさる親ごころ けふの音づれ何ときくらん」とのうたが記されていました。私は、何度か萩法律相談の担当をさせてもらい、その度に松陰神社や松下村塾の近辺を散策しましたが、このうたは、松下村塾の傍にある碑に彫ってありました。今では、私にもウンウンと頷けるものがあります。

また、留魂録には、人の一生を季節、つまり、春夏秋冬に例えるところがあります。総集編であるから時間がないとはいえ、この部分を端折ってはいけないと思います。昔、大河ドラマ「花神」の中で、吉田松陰役の篠田三郎さんが会心の演技をされていました。今でもそのときの印象が残っています。そして、さらに後のことになりますが、私が傍聴した法廷で、小学生になる娘を交通事故で亡くした父親の供述調書が朗読され、二十歳を若干する過ぎた被告人に対して、寛大な刑を望むという内容であったため、言い知れね感動を憶えたことがあります。この父親は、娘の短い一生を春夏秋冬に例えていたように思うのです。

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市立図書館から「花燃ゆ」の原作を借りてきましたが、視聴率が低いためか、次の予約が入りません。今日は、仕事場で原作の吉田松陰の最期のところをコピーし、同期用には大事な部分を黄色のラインマーカーで塗っていたところ、驚いたことに連休中であるにもかかわらず、同期が出てきました。

そして、私が同期に「花燃ゆ」の話をすると、同期が呟きました。「僕らは、春夏秋冬のどのあたりだろうね?」と。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

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