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歯医者さん(1)

長男と次女が、昼休みを利用して歯医者さんに行きました。


先週に続いて2度目になります。歯医者さんは苦手です。脳天に響くドリルの音、麻酔の痛み、「痛いときは言って下さいね。」と言いつつ、すでに痛い歯の治療、私にとっては地獄です。親知らずを抜き、その痛みで一晩中苦しんでいたおふくろさんの姿を忘れることができません。


先週、長男は永久歯が生えてきていたので、邪魔な乳歯を抜いてきましたが、これから奥歯の方を中心に虫歯の治療が始まります。徹底的に治療し、少し長男の口数も減らして頂きたいものです。

歯医者さん(2)

オグちゃんのブログ


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次女が、歯医者さんに治療に行って、帰りに頂いてきたおもちゃです。消しゴムとのことですが、まだ消しているところを見ていません。次女は、臭いを嗅いで喜んでいますが、次女の歯の治療は昨日で終了しました。


これに対し、長男は、昨日も抜歯して帰ってきました。立派な歯でしたが、大きな虫歯があったそうです。なかなか根性あるなと長男のことを感心したのは、昨日は抜歯されると分かっていながら歯医者さんに行ったということです。私ならば、気分が滅入ってしまい、熱が出るかもしれません。今後、長男は抜歯することなく、虫歯の治療のため、歯医者さんに通います。その度におもちゃが増えることになりますね。


それにしても、小学生で、それほど虫歯があるということは正しく親の責任です。

歯医者さん(3)

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長男が、歯医者さんに歯の治療に行き、帰りに頂いてきた消しゴムです。歯の形をしており、虫歯になった歯は悲しい顔をしています。


先日、長男は大きな虫歯の歯を抜きましたが、これで治療が進み(というよりも、銀歯にする必要がなくなりました。)、フッ素をかけて今回の一連の治療は終了しました。

恐怖の歯医者さん(1)

歯医者さんと言えば、暗い恐怖のイメージしか(歯科?)ありません。

脳天に響くドリルの音、麻酔注射の痛み、抜歯後の予想外の出血、どれもがトラウマになっています。「痛かったら、遠慮しないで言って下さいね。」という助手(?)の方の言葉とは裏腹に、その前から痛いのを我慢し、握り拳を作っている自分がいました。仮に「痛いです。」と言っても、返答は「もう少しですよ〜。」と決まっています。そして、高齢の先生がおやりになっていたという印象が残っています。そのため、今回は問診票の最後の欄に、伝えておきたいことを書くようになっていましたので、私は「歯医者さんは恐いです。」と書いたのでした。

ところが、最近はモダンな造りから始まります。しかも、他の患者さんの治療状況が見えない仕組みになっていました。もっとも、ドリルの音や患者の悲痛なうめき声が聞こえてきたら、かえって恐いものがあります。何気なくモニター画面を見たら、トムとジェリーが流れていました。おっさんは思わず見とれていました。後に、その画面には、歯の構造を示す図やレントゲンの結果が映し出されていました。椅子に座るよう指示され、いよいよ自分を生贄(いけにえ。漢字を正確に知りませんでした。)にする儀式が始まると覚悟したら、椅子が回転したり、後ろに倒れてみたりで、サンダーバードの出動のシーンのようでした。

2013_0906サンダーバード0002

次女が、仕事場のホワイトボードに書いていました。まゆ毛がそっくりです。私は、多分こんな感じの人間です。プロフィールにも使うことにしました。

恐怖の歯医者さん(2)

今回、私がお世話になっている歯医者さんですが、長男、次女と同級生のお子さんがいらっしゃるとのことでした。次女に、歯医者さんの印象を聞くと、「優しいよ。」と言うので、子どもには優しいわなと思っていました。

しかし、実際にお目にかかった歯医者さんは、非常にソフトな方でした。つまり、私とは真逆ということですね。また、助手の方も、子どもを相手にしているかのような優しい口調で話されました。なお、レントゲン撮影をしてもらいましたが、顔を台の上に固定すると、機械の方が私の頭を一周し、その間、ミッキーマウスの音楽が流れていました。

初診であったからでしょうが、歯の矯正についてノギスを使い詳しく説明して頂き、私が持参した昭和の時代に採った歯型も役に立ちました。30数年前とは歯の矯正の方法も随分変わったようです。それで診察は終わりかなあと思っていたところ、「気になる歯について優先順位を付けてみて下さい。」と言われ、舌で歯を触って3、4ヶ所指摘すると、その場で少し歯を削って下さいました。それだけでも意外と感触が変わりました。

最後に歯型を採ってもらいました。歯型を採るための材料の味がまずかったですね。夕食に少なからず影響しました。

恐怖の歯医者さん(3)

9月18日の午後、歯医者さんに行って、まずは歯垢を除いてもらいました。歯と歯の間に隙間ができました。助手の方から「痛かったら、左手を挙げて下さい。」と言われましたが、手を挙げるよりも顔をしかめるのが早く、何度か顔をしかめました。

歯医者さんから帰る頃には出血は止まっていると説明されていました。ところが、先生に先週の検診で特に異常がなかったことをお伝えしたら、「普通にやりますか。」と言われ、見える範囲で歯垢を除いてもらったのですが、その結果、昨夜寝て意識を失うまで、かなりの出血が続きましたし(歯と歯の間、数ヶ所には血の固まりができていました。)、今朝になっても完全に出血が止まっているわけではありません。

次回は、歯茎が引き締まっているはずなので、歯茎に隠れている部分で約5ミリの深さまでの歯垢を除きましょうと言われましたが、正直な気持ちは恐くて仕方ありません()。

恐怖の歯医者さん(4)

3月28日、口内炎を治療してもらうため、歯医者さんに行ってきました。予約は午前11時30分でしたが、大盛況のようで、診察室内の複数の方向から、あのドリルが回転する音が聞こえました。

診察室から出てきた女性が、受付で薬をもらって、次の診察日を予約していました。今度の木曜日の午前中に抜歯するそうです。そのために歯茎の状態を良くする必要があるので、2つの錠剤が出ました。私は受付のすぐ前の椅子で診察を待っていましたから、嫌でも会話が耳に入ってきました。他人のことであっても、その女性が抜歯することが私の頭の中に自分のスケジュールとしてインプットされました。なお、その女性は血圧を調整する薬を服用されているらしく、お薬手帳のことが話題になっていたので、私はリュックサックの中から自分のお薬手帳を出して、どの薬がどういう効き目があるか確認していました。

定刻から遅れること、約15分程で診察室に案内され、椅子に座った状態で、さらに待ちました。まずは、女性衛生士の方が、口内炎の状況を確認され、その他に気になるところがあるか聞かれたので、歯が内側に倒れていると言いました。椅子が少し回転して、背もたれが倒れて天井を見る態勢になって、歯垢を取ってもらっていると、先生が来て下さり、口内炎の部分に当たっている左下の犬歯を削って下さいました。

ところが、それで終わって、また衛生士の方が歯垢を取って下さるだけでした。この日は口内炎の部分に触らないよう、慎重に器具を使って下さっているのが伝わってきて、実際に水で口の中をゆすいでもそんなに血が出ませんでした。そして、衛生士の方が、口内炎の治療方法について2種類説明して下さったのですが、効き目がある方法を選択したところ、「かなり沁みますよ。」と言われました。すると、先生がやって来られ、「沁みますからねえ。」と言われていましたが、ピンセットで摘まんだ薬を患部に貼り付けられると、患部が焼けるような感じ(まさに灼熱)になって、私は思わず笑ってしまったのですが、左目からは一筋の涙がこぼれ落ちていました。

さらに、歯が内側に倒れていることについては、先生が「2ヶ月でそんなに倒れることはありません。歯を削り過ぎると沁みるから、6ヶ月置きくらいにしましょう。」と言われました。前回の診察から2ヶ月少し期間が空いていたのです。私が診察室を出るまで、先生と衛生士の方が見送って下さっていました。近くの交差点で信号待ちをしていると、先程の衛生士の方が笑顔で追っかけて来られました。診察券を返してもらうのを忘れていました。かなり動揺していたようです。


やっぱり歯医者さんは怖いと思いました。来週の木曜日に抜歯される女性の無事を祈ります。

歯は大事です。

歯は大事です。約40年をかけて、徐々に悪くなった歯の噛み合わせが頭痛の種になっています。

中学2年のときだったと記憶していますが、健康診断で歯の噛み合わせが悪いと指摘され、歯医者さんに行きました。同じ頃、転校してきた男が歯の矯正をしており、その方法を聴いたら、恐いことを言ったのです。そのため、歯医者さんには上の歯を2本抜くことで勘弁してもらいました。とはいえ、健康な歯を抜いてかなりの出血がありました。

高校に入ったら、健康診断で歯の噛み合わせについて問題視されることはなくなりましたが、自分では違和感に気付いており、大学に入った頃には、友人から「放置したら、歯が舌に当たっているところがおかしくなるぞ。」と言われたものの、歯医者さんに行くのが恐く、ズルズルとやってきました。

上手く説明できませんが、上の歯が2本少ないため、上の歯の並びが全体的に小さくなっているのに、無理に下の歯と噛み合わせたので、下の歯が内側に倒れた状況です。これまで歯医者さんと仕事の関係で縁がなかったわけではありませんが、その縁を生かすことができませんでした。

すべてが行き詰まった感があった平成25年7月、心筋梗塞を発症し、それ以降、血栓ができないよう血をサラサラにする薬を服用しているため、気になる歯を削ることによって誤魔化していますが、確実に歯の噛み合わせは悪くなっています。最近は頭痛が続き、会話したり、咀嚼するのも大変なので、気分が乗ってこない原因の一つと分析しています。

またしても愚痴になってしまいました。

やっぱり恐い歯医者さん!

歯医者さんに対する恐怖心が私の脳に焼き付いているようで、昨日予約した際にあった診察券が見つからず、結局、ワイシャツの胸ポケットに入れて洗濯していました。

受付で診察券を洗濯したことをお伝えすると、新しい診察券を発行して頂けることになりました。私は思わず、「ごめんなさい。」と謝っていました。診察室に案内され、助手の方(正式名称が分かりません。)に調子を聴かれたので、「悪いです。」と答えると、特に悪いところを聴かれ、私は3か所を挙げました。先生に私が指摘した悪いところ3か所のうち、2か所について歯を削って頂き、少し調子が良くなりました。残る1か所については私の願いが却下されました。ただ、私が歯が内側に倒れた旨言い張ったため、前回歯型を採取して1年が経過したこともあり、改めて歯型を採取してもらいました。きっと困った患者と思われているでしょう。

その後は、助手の方が歯石を丁寧に除去して下さったのですが(個人的には、糸楊枝を使って歯の間をきれいにしてもらうのが好きです。)、イヤーな雰囲気が漂ったと思ったところ、1か所歯の中(つまり、表面には出ていない。)に虫歯があるようですと言われ、レントゲン撮影をしてもらいました。たしかにレントゲンで見ると、歯の中が黒く映って空洞に見え、何か変だと思わせるに十分でした

ということで、診察は今日だけで終わらず、次回は先生から採取した歯形について説明して頂くほか、麻酔をした上で虫歯の治療をすることになりました。気分はもちろんです。なお、来週水曜日の午後時に行く予定ですので、無事を祈って頂けませんでしょうか。

「先生、唇が変です。」

予約した午後4時前に歯医者さんに行ったところ、外から待合にいる同業者と目が合いました。その同業者は、日頃から私に気を遣ってくれるのですが、私の方は、うちの長男がお子さんをいじめていないかといつも心配しています。

その同業者が帰った後、しばらくしたら、ランドセルを背負った小学生の女児3人が歩いているのが目に入りました。一人は先日遊びに来てくれた子で、私と目が合うと手を振ってくれ、連れの子に何か話すと、連れの子も私の方を見ていました。彼女らが見えなくなって、どうして次女が一緒でないのかなと思ったら、何か喚いている声がして、下校中の次女がやってきました。喚き声は、先に歩いていた子が、次女に私が歯医者さんにいることを知らせたものでした。次女から手を振ってもらうと、「今生の別れ」のような気になりました。飼主に見捨てられたペットの気分と言えば、分かって頂けるでしょうか。


診察室に通されましたが、そこは何か痛いことをする際に案内されるところで、いきなり気持ちが萎えました。まず、採取した歯型について説明して頂きましたが、1ヶ所を除けば、それ程変化はないそうです。しかも、歯並びは時間の経過にしたがって変化するとのことでした。

その説明を受けた後、歯茎に麻酔の注射をされました。昔はブスブスと注射針を刺され、歯茎が膨れて口中に苦い味がしたと記憶していますが、今回はゆっくりでした。しかも、麻酔の効き目が出るまでの10分くらいの間、自由にして下さいと言われ、ブログを確認したほか、診察室のガラスに書かれた絵の写真を撮らせてもらいました。また、先生が、おくすり手帳の内容を確認され、「ちょっと変わった名前の薬がありますね。」と言われましたが、それはジェネリック医薬品のことでした。

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歯医者さんを恐いと思っている子どもが多いのでしょうね。私が、「先生、唇が変です。」と言ったところで、これが麻酔が効いた合図となり、歯をギリギリ削られました。先生から、「削って、穴が空いた状態を見ますか。」と質問されましたが、気持ち悪いのでお断りしました。さらに、助手の方が来られて、先生と二人掛かりで穴が空いた歯に詰めものをして下さいました。治療が終わった後、麻酔をするために使った注射器が目に入り、余りの大きさに驚き、「先生、これで麻酔をされたのですか。」と質問したところ、「見ない方が良かったですねえ。」と言われました。見てはいけないものを見たようです。また違和感があれば、いつでも来て下さいと言って頂きましたが、歯を削るのも限界かなと思います。

帰宅したら、次女が宿題をしていました。「パパの下唇、タラコみたいになってるやろ?」と聞いたのですが、いつもと変わりないそうです。

次女がキスマイさん(アイドルとはいえ、呼び捨てにはできない性分です。)のファンクラブに入会し、会員証が送られてきましたので、参考までに。

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次女が会員証を見て嬉しそうにしていると、ホッとするものがあります。私にはキスマイさんの良さは分かりませんが、何曲かの歌は元気を貰えると思っています。

それから、最近の出来事として、父の日にもらった紳士用のベルトが行方不明になっていました。ズボンはウエストがガポガポですから、私がいくら呆けても、外出中にベルトを外して置き忘れることは考えられなかったのですが、何と1階居間の押入れの中に突っ込んでありました。犯人は嫁さんのようです。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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