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昨日のテレビ番組から

昨日は比較的時間があり、のんびりテレビを見ました。


【たかじんのそこまで言って委員会】

4大新聞の社説とコラムを題材にして批評するものでした。コラムニストの勝谷さんの発言はさすがその道のプロと思うものでしたし、この番組にしては珍しく、放送できない部分がなかったようで、「×××」ということがありませんでしたね。


たかじんさんがiPadを購入され、新聞2紙を購読されていることが分かりました。


【坂の上の雲】

BSハイビジョンで放送している回数と地上波で放送している回数がズレているんですね。


軍人である夫(弟、息子)を戦場に送り出す家族の語らいの場面では、思わず、涙が出ました。秋山兄弟の生き方はいいですね。すでに、子規が亡くなっていました。おかしいなあと思ったら、前述のズレに気付きました。母を背負って銭湯に行く場面で涙が出ました。私が小さいころも、家に風呂がなく、銭湯に行っていました。大学に行くため上京し、下宿したアパートにも風呂はなく、しかも、水洗トイレではありませんでした。


今の生活に慣れた若者には分からないでしょうね。

週末のテレビから

土曜日の午前中は急な用事が入り、仕事をしました。午後から、のんびりテレビを見ました。日曜日は早起きして、バレーボールの練習試合に行く長男を集合場所近くまで送ってから、せっせとブログを書きました。


【すべらない話】

本当は面白くない、つまり、すべった話があると思いますが、誰も口にしません。吉田類さんの酒場放浪記の特番と重なったため、すべらない話はワンセグで見ました。


桂雀々さんの話は、今だから笑って話せるのでしょう。借金の取り立てにきた人間に生活状況を訴え、金をもらった話はインパクトがありました。


そして、驚いたのは、出演者(芸人さん)の芸歴の長さです。もっとも短くて11年、長い場合で33年という芸歴でした。売れたかどうかに関係なく、芸人の世界に入った時期で決まる上下関係は、予想以上に厳しいのでしょうね。司法修習の期で上下関係が決まる検察の世界と同じかもしれません。もっとも、検察の世界では、先輩に逆らったからといって、どつき回されることはありません。


私の記憶では、地検の次席検事よりも、①支部長の方が先輩であったり、②期が上の検事を配置して、その検事に肩身が狭い思いをさせ、暗に辞めさせようとする人事もありました。後者の場合でも、開き直ったら、辞めさせることはできないです。証拠を改ざんするよりは、ほとんど仕事をしない検事の方がいいです。


【たかじんのそこまで言って委員会】

たかじんさんが総理大臣になったと仮定して、ネクストキャビネットの候補者が話をしていましたが、法務大臣候補の元裁判官が、意外にまともなことを話していました。また、新年に放送予定の安倍元総理との懇談が楽しみです。一度は、スタジオで観覧してみたい番組ですね。


【坂の上の雲】

広瀬少佐が亡くなりましたね。ロシア語のセリフを憶えるのは大変だったでしょう。続きは来年です。NHKも引っ張りますねえ。


私は、先週の「日露開戦」の回が印象に残っています。インターネットで検索すると、たくさんヒットしました。「這回の役 一家全滅すとも怨みなし」との言葉が印象に残っている方が多いということであり、日本人も捨てたものではないと安心しました。私は、その部分だけを何回も見直しているので、子どもに嫌がられています。


家族が一丸となって、事にあたる姿に胸を打たれました。明治生まれの祖父から、当時の話をもっと聞いておけばよかったと後悔しています。「ゴールデンバット」という銘柄の煙草を吸っていました。

食事です(4)。

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12月4日の昼食です。


仕事を終えて帰り、嫁さんに卵焼きを作ってもらい、「坂の上の雲」に登場する秋山好古さんのように、湯呑みで日本酒を飲んでいたら、これだけでは足りず、自分で餃子を焼きました。なお、餃子を蒸し焼きにするために使った蓋で火傷をしました。


完全に寝入ってしまい、目が覚めたら、「坂の上の雲」(第3部)が始まる時刻になっていましたので、夕食は抜きました。


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12月5日の朝食です。パンよりも御飯を食べたい気分でした。

坂の上の雲

第3部が始まる前に、放送に対応する部分の原作を読みました。珍しいことです。


戦闘シーンがリアルですね。多くの日本人(もちろん敵のロシア)の血が流れたことが嫌でも印象に残りました。


その前に放送された第1部、第2部をまとめた総集編は、話の流れを重視しすぎて、良い場面がカットされていたのが残念でした。

食事です(19)。

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12月24日の朝食です。


ネギがなかったので、味付け海苔と玉子と納豆を混ぜました。醤油をかけすぎないよう注意しています。


長男はバレーボールの練習に、嫁さんはその手伝いに行きました。長女が、次女の面倒を見ます。私は、雑務の処理をしなければならず、宅配便の到着を待っているところです。「午前中配達指定」となっていても、恐らくは昼頃の配達でしょう。


今夜は「坂の上の雲」の最終回が放送されますから、それまでに風呂に入り、食事を済ませておく必要があります。姿勢を正して、最終回の放送に涙したいと思います。

食事です(2) あら煮

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4月5日の夕食です。


メインはあら煮でした。長女が食べにくそうにしていました。私は何気なく盛りつけてある生姜が好物です。


たくあんもメインでした。最近も録画した「坂の上の雲」を見ていますが、兄好古、弟真之が二人で食事をするシーンが好きです。1つの茶碗を使って兄が酒を飲み、弟が御飯を食べ、おかずがたくあんであったのが印象に残っています。


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4月6日の朝食です。


次女のお弁当がホットドックで、一緒に作ってもらったものです。

おやつです。

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7月7日のおやつです。

嫁さんが、「ハチミツケーキ」と呼んでいました。たっぷりのハチミツが入っています。炊飯器で作ったそうです。これを包丁で切り分けて食べましたが、食べる者とすれば、中に入れるハチミツの量を減らして、上からハチミツとか、ホイップクリームをかける方が視覚的にも美味しくなると思います。


次女と自転車で事務所に来ました。家に戻ったら、図書館から予約していた「坂の上の雲」のDVDが届いている旨メールがありましたので、また次女にお願いして付き合ってもらいました。次女の自転車の運転は、立ち漕ぎをすることもなく、危ないと感じたら早めに足を着いていますから、長男のそれに比べたら安心です。

今日はいい一日でした。

6月19日、何でもない一日になると思っていましたが、終わってみたら、いい一日になりました。お付き合い下さい。

法科大学院のU先生が、私の仕事場に来て下さいました。先生は、一気にアイスコーヒーを飲み干されました。そして、最近忙しいため、予定が入りづらいようでした。次に、先日の法科大学院で私が話をさせて頂いた際、1年生の学生が質問に来たついでに、私の方から「将来は何になりたいの。」と聞いたところ、「検察官になりたいです。」との答えが返ってきました。しかも、検察官を志望している動機が気に入りました。「煙草をポイ捨てする人間を許せないでしょう。」とのことでした。検察官には素朴な正義感がなければいけません。特捜部に入って巨悪を眠らせないことも大事ですが、日常生活の中で何気なく起こる事件を適正に処理することが肝要です。それにしても我が子とほぼ同年代の若者が、検察官を目指して勉強していることが嬉しく、この学生に特別に資料を上げようと思い、名前を確認したものの、どうやって用意した資料を渡すかで悩んでいました。丁度、3年の学生に添削した答案を返却する機会があったので、その学生に事情を説明して資料を託したところ、夕方、1年生の学生から資料を受け取りましたとお礼の電話がありました。ゆっくり資料に目を通し、検察官になるという夢を実現するために頑張ってほしいものです。

そして機嫌良く家に向かっていたら、自転車に乗った裁判所の書記官が私に声をかけてくれました。

帰宅したら、宅急便の不在連絡票があり、荷送人が「チャンネル銀河」さんになっていたので、何かの懸賞に当たったかなと思い、荷物を受け取ってみると、「坂の上の雲」の原作(文庫本)全8巻セットが当選していました。「坂の上の雲」は次回の放送からクライマックスの日本海海戦に突入しますが、しっかり録画していますから、今度は原作を読みながら放送を視る楽しみができました。

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食事中であった長女に事情を話すと、「死ぬまで、もう当たらないかもしれないね。」と言われました。風呂から上がった長男にも話したら、「これで運を使い果たしたね。」と言われました。ショックでした〜。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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