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ほっこりさんから頂いたお肉(検診の結果について)

9月12日午前中、ほっこりさんが京都祇園にある肉割烹のお店から、しゃぶしゃぶ用のお肉を送って下さいました。

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正直なところ、私は、この肉を食することができるか不安でした。というのは、同日午後3時30分から病院で退院後1ヶ月検診を受ける予約を入れており、主治医の先生(以下「先生」と言います。)から、きっと体のどこかがおかしくなっているので入院しなさいと言われるに違いないと覚悟していたからです。


現在の症状を正確に聞き取るため嫁さんに付き添ってもらい、午後3時頃、病院に到着すると、先生による診察の前に、レントゲン撮影、血液検査、胸部超音波検査、心電図検査が待っていました。胸部超音波検査では、痛いと自覚症状があるところを執拗にグリグリされ、心臓が肺に隠れて見えにくいとの理由で、検査する人が交代しましたので、何かあるなと思いました。なお、このときには予約時間を過ぎ、午後4時前になっていました。また、心電図検査では初めての試みですが、3分間継続して2段の階段を上り下りし、その後の心電図も取って、通常時と比較しました。

そして、診察の待合所に行くと、嫁さんが言うには、「つい先程、午前中の予約となっていた方が終わったみたい。」とのことで、先は長いと覚悟しました。そこで、看護師さんから、指示されたとおり、備え付けの血圧計で血圧を測ると、とんでもない数字になりましたので、看護師さんに測り直してもらったら、正常でした。


午後5時近くになりましたので、嫁さんは次女の迎えで帰宅しましたが、そうなると、診察の順が回ってくるのですね。午後5時15分頃、診察室に入ると、懐かしい先生の顔がありましたが、私の顔を見てびっくりされていました。端的に言えば、痩せすぎでした。心臓の方は1点問題があるけれども(なお、先生は、「このことは言わない方がよかったかなあ。」と後悔されていました。)、大丈夫ということで、しかも、血液検査の結果、退院時よりも悪玉コレステロールや肝臓の数値が良くなっていて非常に珍しいケースであるとのことでした。体重が減っているのも食事のカロリーをきちんと管理しているからで、今後はリバウンド(72キロまで許す。)に気を付けるよう注意されました。先生は、私が毎日、血圧や心拍数、体重を記録している書類を御覧になり、少々呆れ気味で、「ここまできっちりされる人はいない。これからは測定するだけでいいですよ。」とのことでした。日頃、私が疑問に思っていることにも答えて頂いたので、スッキリしました。薬の影響からか、立ちくらみ、めまい、心拍数の極端な低下がありましたので、薬を変えて頂きました。これから数日かけて、薬を変えた結果を確認します。


診察室を出ると、嫁さんが戻っていました。嫁さんと一緒に先生に御礼を言い、看護師さんと次の検査の打ち合わせをして、会計に行き、処方された薬をもらっていたら、午後6時30分前になっていました。検診があることを知らせていた同期のIさんから電話を頂き、折り返し電話をして結果を伝えたら、電話の向こうから涙声が聞こえてきました。ほっこりさん、shadowさんとも電話で話しました。


そして、午後8時前に夕食となりました。家族5人、久しぶりにお肉を食べた気分でした。

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私は小さな茶碗で御飯一膳を頂き、しゃぶしゃぶを堪能しました。13日の朝、体重を測りましたが、69・0キロでした。

6ヶ月検診について

11月30日(土)午前8時には病院に行くことになっています。病院の近くに住んでいてよかったです。

本来であれば、術後6ヶ月ですと平成26年1月に検診を受けることになるのでしょうが、それでは病院が休みの年末年始が不安です。そのため、主治医の先生が土曜日に出て来られる日があるということで、11月30日に決まりました。また、検査の方法ですが、ステントを留置した部分はもちろん、その他の心臓の血管に狭窄がないか確認するにはカテーテル検査(手首から挿入して、よく心臓までたどり着くものだと思います。)によるべきでしょうが、①9月に行った検診の結果が良好であったこと、②私が小心者であること、③7月に閉塞した私の右冠動脈には癖があってカテーテルを挿入しづらいこと等の理由から、今回はCTによる検査で勘弁して頂きました。ただ、点滴によって血管から造影剤を注入しますし、CTによる検査を分かりやすいものにするため、心臓の動きを抑える薬を使用するそうで、万が一のときに備え、9月に同意書を取られました。


私は、痛風、高血圧、脂質異常(コレステロールが高い。)といった生活習慣病に罹患し、薬を服用していましたが、食生活を改善しないまま、酒を飲んでいました。それから、50歳を過ぎていました。自分には関係ない話と思わずに、健康に注意して頂きたいものです。



【生・老・病・死】
人間として生まれ、人生を歩んでいく中で誰もが歳をとる。歳をとるにしたがって、病気になる。そして、この世に生命があるものは、いずれ死を迎える。誰も逃れることはできない。

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おはようございます。

おはようございます。

約1時間前に目が覚め、布団の中でゴソゴソしていました。5時間くらいは熟睡したと思います。昨夜は、子ども3人が誰も私に近づいてきませんでした。いずれにしても、なるようにしかなりませんので、(少し)開き直って久しぶりに主治医の先生の顔を拝んできます。

途中経過

備付けの血圧計で血圧、心拍数を計測したところ、心拍数が多かったので、予定通り心臓の動きを抑える錠剤を服用した後、採血をしました。しばらく時間を空けて、点滴で血管に造影剤を注入していくことになります。そして、検査が本格化します。同業者の方が別の検査を受けに来られてました。

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受付が始まる前、病棟に挨拶に伺ったのですが、顔ぶれが変わったようです。嫁さんから、「看護師さんは、ご主人の顔を憶えておられないと思うよ。」と言われました。私も、依頼者の顔、友の子どもさんの名前をよく忘れています。

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ダメでした。

検査の結果が悪かっただけに、待ち時間が長いと気持ちが滅入りました。ただ、私の体調を心配してブログに目を通して下さっている方がいらっしゃるのも事実ですし、調子が良いときだけブログを書く姑息なやり方は、自分の性格と相容れないのであえて書きます。

まず、肝臓の数値が悪くなっていました。次に、肝心な冠動脈のCT検査の結果ですが、おかしなところが発見されました。去る7月に閉塞した右冠動脈にはステントを留置し、血管を拡張しています。そこに問題はないものの、その先の血管が狭窄している疑いがあり、これは私が恐れているカテーテル検査をしないと分からないとのことでした。そして、カテーテル検査の結果、血管が狭窄していたら、新たなステント(なお、今度は、詰まりにくい溶剤を添付したステントを使用するそうです。)を留置する措置が必要となりますが、検査をして、さらに別の機会に措置をやられるのは苦痛ですので、検査と措置を一度にやって頂くということで日程を調整してきました。

きちんと薬を服用したことは当然ですが、食事制限をして減量し、酒を全く口にしなくても、あかんものはあかんということですね。なお、今日の担当の看護師さんは、私がドクターカーで病院に搬送された際に乗っておられた方でした。


明日の法律相談は予約が入っていなかったので、ボーッとして過ごします。


【年明けに 1泊2日の お年玉】

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おはようございます。

おはようございます。

いつものように早起きし、昨晩の残り物で朝食を済ませました。年明けの検査兼手術に向けて、今朝から服用する薬が1錠増えました。服用するのを忘れないよう、昨夜から準備したり、嫁さんに薬を服用したか確認してくれるよう頼んだり、iPadの通知制度を利用するなどして、無事に問題の薬を服用することができました。


現在、私の好きなローカル路線バス乗り継ぎの旅の再放送をしていますが、これは録画しておいて、NHKのラジオを聴きながら(いつもよりも交通情報が多いように思います。)、宅急便が届くのを待っています。宅急便が届いたら、以前の仕事場に行って、雑務の処理をする予定です。

おはようございます。

おはようございます。1月6日になりました。

目が覚めたら、午前6時30分でした。そろそろ布団から出て動きます。4日(もっと前の日)から仕事を始められた方がいらっしゃるかと思います。しかし、6日になると、官公庁はもちろん、民間も通常は仕事が始まりますね。

私の場合はもう少し先になります。今年もよろしくお願いします。

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入院しました。

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入院しました。以前の病室の隣の715号室、ミズバショウという部屋になりました。間もなく点滴が始まります。顔見知りの看護師さんが担当して下さるようです。それでは。

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本当に長い夜でした。

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病室から見た外の光景です。長い夜が明けました。まだ右腕に点滴が続いています。参りました。

退院しました。

昼前に退院しました。ご心配をおかけしました。

3時間に及ぶ検査等の状況は別に投稿します。ここ数日は、腕の内出血と腫れに注意して過ごさないといけません。やっぱり家が落ち着きますね。

約半年ぶりに昼寝をしました。


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病院(室)から見えた光景です。

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オグちゃん

Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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