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昨日は…

昨日は、長女と長男が、空手の型の試合に出場し、観戦してきました。組み手と違って、迫力が欠けていました。観戦している親の熱意も、組み手のときとは違っていました。


両人とも1回戦は無事に勝ちましたが、2回戦で2対1の判定負けし、その後、敗者復活戦を勝ち進んでいくことが出来ませんでした。



ただ、長女は、先生から、そろそろ初段への昇段試験を受けてもいいかなと言われたようで、気をよくしていました。もっと腰を落とすように指導されたと耳にしましたので、空手のことは何も分からない私ですが、和式のトイレを使うように言っておきました。長男は、1勝したことが嬉しかったようで、やる気が出てきました。本当は、今月で空手はやめることになっていたはずなのですが…。



次女に「空手をするか。」と聞くと、「型を憶えられないから嫌だ。」と言うので、「大丈夫。あの兄ちゃんでさえ、憶えられているだろう。」と言ってやると、ニヤッと笑っていました。次女は、なかなかの蹴りを私に入れてくれるので、私には有望に思えます。

長男からの注文について

もう少し空手の練習に行き、組み手の大会に出場すると、昇級試験を受ける資格が与えられるそうです。


ところが、組み手の大会がある日には、バレーボールのチームメイトと懇親を深めるためのボーリング大会が予定されており、組み手の大会に出場するから、別の機会にボーリングに連れて行ってくれということでした。


私は快諾しましたが、これまでにボーリングをしたことが3回くらいしかなく、下手っぴです。福岡の実家の近くには、120レーンもあるボーリング場がありましたが、おふくろは、「したらいけんとよ。ボーリングの穴に指を入れて、ボールを投げて指が取れた人がおるけんね。」と言うので、危ない遊びだと信じて疑いませんでした。そのため、友達の家にあった、エポック社のボーリングゲームをさせてもらって満足していました。


因みに、小学生の間は、長ズボンを履かせてもらえず、寒いときは、タイツを履いて行くように言われ、子供ながらにおふくろを呪ったものです。


長男にボーリングで負けると、何を言われるか分かりません。父の威厳を守るためにも、100は超したいと思っています。

空手の昇段試験について

空手を習っている長女が、来月、初段になるための試験を受けるようです。


基礎体力があるかどうか判定するメニューを聞かされましたが、いろいろあって憶えられないでいたところ、「今、言ったのを2分でやるよ。」と言われました。テレビで見たことがある自衛隊の訓練を思い出しました。たしかに、長女の太股を拳骨で叩くと、はね返される感じになり、素手同志で闘ったら負けるなと思いました。


もっとも、試験を受けたからと言って、必ずしも合格できるわけではなく、昨年12月に受験した人が、不合格ではなかったものの、合格させるに足りる能力、技があるか確認するためのメニューをこなしているそうです。


明日は、特別な講習会に行くことになっています。バスに乗って、無事に会場まで行けるかなと心配しています(そんなことを心配する必要がある者は、昇段試験に合格しないでしょうね。)。

私が出会った空手の猛者について

や○○と言っても、皆が皆、吠えまくっているわけではありません。非常に礼儀正しく、紳士であり、自分が全く別の仕事に就いていたら、一緒に酒を飲んでみたくなるような人がいました。



しかも、その人は空手の猛者でした。4段か、5段と言っていました。調べ中であっても、よく冗談を言って笑わせていましたから、そのうち気心が知れて、雑談をしたとき、「抗争事件になったとして、相手が素手なら、何人までいけますか。」と質問したら、即座に「5人なら大丈夫でしょう。」という答えが返ってきました。




仮に、その人が取調べ中に激怒して暴れ始めた場合、部屋の中には、私、事務官、押送の警察官1人しかいませんでしたから、「私の調べの最中に暴れたら、あきませんよ。」と言ったら、「分かってますよ。」と言って笑っていました。その笑顔もよかったですね。




私は、取調べ中にボクサーの被疑者が検察官に暴行を加えて、調べ室から出て、庁舎のベランダを逃げ、それを目撃した隣接する警察署の警察官と大捕物になったいう話を聞いたことがありました。




因みに、検察官の中にも空手をやっている方がいました。尊敬する師匠は、空手、剣道等の段を合計すると、20段近かったと記憶しています。

空手の昇段試験について

昨日、長女が空手の1級から初段になるための試験を受けました。


私は、長女から「来られると緊張するから。」と言われ、家で留守番をしておりました。迎えに行った嫁さんによると、未だ試験の最中で、見ていたら「手が出ていなかった。」とのことですし、最後に、師範から、受験したすべての選手に対し、厳しい講評があったようですから、合格しているとは思えません。


不合格ではなくて、再審査となって課題をこなし、今年の夏ころに初段になっていたら恩の字だと思います。とにかく、足に内出血ができるほど蹴りを入れて帰ってきた長女を誉めておきました。

空手の昇段試験の結果について

長女が、空手の初段になる試験を受けておりましたが、先程、メールで結果の連絡があり、合格していました。こういう時期にごめんなさい。

祝宴です

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こぢんまりと…。

黒帯はいつもらえるのか。

長女が黒帯をもらえる日を楽しみにしていたのですが、数ヶ月先になるそうです。


これから、昇段レポートを書き、登録料を支払い、道場の名前、自分の氏名等が刺繍された黒帯をもらえるのです。


数ヶ月先にブログにアップしたいと思います。

空手の大会について

今度は、長男が空手の組手の大会に出場します。


長女が初段の試験に合格して、これが刺激になったのか、長男は優勝するつもりでいるようです。私は留守番します。


結果は、残念な場合も報告します。

空手の試合結果について

一回戦はシード、二回戦は判定勝ちしましたが、三回戦で負けました。前向きに考えることにしましょう。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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