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恐妻家について

恐妻家の夫を特集した番組をよく目にします。芸人さんの場合は、笑いをとるために少々大げさに言っているのかと思わせる人もいます。


昔、恐妻家の先輩がいました。


立会事務官がいるのに、自分でワープロを打って調書を作成していました。午後5時になったら、役所から姿がなくなっていましたので、仕事ができる人だなと感心していたら、実は恐妻家でした。帰りが遅くなったら、奥さんから役所に電話があり、場合によっては次席に夫を早く帰すよう訴えたということもあったようです。ただ、年度末に行われる泊付きの懇親会のときは、さすがに奥さんも仕方がないと思われたのでしょうが、奥さんからの電話もなく、その先輩は嬉しそうに酒を飲まれていましたので、本当はこういう雰囲気が好きな方なんだと思ったものです。その後、異動があり、風の噂で単身赴任されたこと、生き生きとして酒を飲まれていることを耳にしました。


その先輩はよく笑い、時間があれば、部屋を覗いた私の相手をしてくれました。その話が本当なのか疑わしいのですが、暴力団の組長の事件について話してくれたことがあります。子分がへまをしたので、指を詰めさせたことが事件になっていたようです。先輩が話してくれた内容ですが、「いいか。指を詰めたら、指は生えてこないだろう。ヤクザをやめて頑張ろうとするときに、指がなかったら、妨げになるやろ。つまり、指を詰めるのは殺人と等しいわけや。ただ、死んでないから、殺人未遂やな。だから、傷害事件として送られてきても、殺人未遂のつもりでやったわけだ。当然、求刑も重い。そうしたら、裁判所もついてきて、傷害事件としては相当重い判決になったが、組長は泣いて喜んだわけだ。」というのです。


昔はこんな型破りな検察官がいました。でも、恐妻家だったんですね。

子煩悩な上司について

歳をとってからできた子供は可愛いのでしょう。最初は、孫の話をされて、「可愛い。可愛い。」と言われているのかと思っていましたが、よくよく聞いてみたら、自分の子供のことでした。


扱いにくい新人の指導をさせられ、苦労されたと思います。「決裁にまだ来ないのか。」とよく電話がかかってきました。急いで副部長室に行くと、やっと来たかというと感じで、記録を読まれ、「ここは、どうなってるんや。」と御下問がありました。私は、正直に「聞いていません。」と答えます。すると、「何で聞かんのや。」と言い、不思議でならないという顔をされます。私も負けてはいませんから「私は貴方と同じではないです。聞く必要があるということまで頭が回らなかったから、聞いていません。」と言うと、困った奴だなあという顔をされていました。


そして、指示された事項を、副部長の机の上に置いてあるペンシルをお借りしてメモし、部屋を出るときに、私がそのペンシルを持って帰るものですから、「お前がくるとペンシルが減るんや。西友で一杯買ったがな。」と言われ、西友で買われたかどうかは分かりませんが、いかにも安っぽい同じ型のペンシルが何本も置いてありました。ときに私もペンシルを補充させてもらったことがあります。


あるとき、「決裁はまだか。俺は早く帰らないかんのや。」と言われたので、「何かあるんですか。」と聞くと、「わくわく動物ランドや。」と言われたのです。TBS系列で、関口宏さんが司会を務める動物を扱った番組をやっていました。相当前のことになりますが、憶えておられる方もあるかと思います。私が、「ビデオに録画して見たら、いいでしょう。」と言ったら、その副部長が「何を言うとんのや。家族サービスで、子供と一緒に生で見るのが決まりやないか。」と言われました。さすがに、「小さい子供にはテレビを見せないで、早く寝させた方がいいですよ。」とは言えませんでした。


その副部長は、立会事務官に「あいつが来ると、喧嘩して帰るな。」と言われていたそうです。今から思えば、言いたいことが言えて、いい時代で、いい上司にお世話になっていたと思います。


今の若い検察官はどうしているのでしょうか?

「被告人3名は、共謀の上」と書くと

物事には作法というものがあります。


身近でない話になるため、恐縮ですが、起訴状の公訴事実の起案に関する作法について書いてみたいと思います。


被告人3名は、共謀の上」と書いた場合、その起訴状1通で、3人を起訴することを意味しています。なお、「共謀」というのは、相談してという意味だと思って下さい。


これに対して、3人で起こした事件であっても、その起訴状では1人だけを起訴する場合(便宜上、起訴されない人を甲、乙とします。)は、「被告人は、甲及び乙と共謀の上」と書きます。検察修習で習う、イロハです。それくらいは分かっていました。



私は、3人を起訴する起訴状1通を起案して、決裁を受けに行きました。下手くそな起案ですから、決裁官の手が入ることは覚悟していましたが、どういうわけか「被告人は、甲及び乙と共謀の上」と手直しされたのです。私は、いつから起訴状の書き方が変わったのだろうかと思いましたが、何も言えませんでした。20年も先輩の方にどう言っていいか分からなかったのです。指摘されたとおり打ち直して印鑑をもらい、さらに刑事部長のところに行きました。刑事部長は温厚な方で、私に「これは面白い事件だから、次席のところまで行ってごらん。」と言われました。そう言われたら、次席のところに行かないわけにはいきません。


大きな役所の場合、次席の決裁をもらう事件はそれほどなく、次席にお会いするだけで緊張するのですが、次席からすると、「新米が来た、来た。」という感じで、起訴状に目を通されました。しかし、一瞬にして顔を上げ、私に「よくこれで卒業試験に合格できたね。」と言われたのです。やっぱり起訴状の書き方は変わっていませんでした。私が「起訴状の書き方がおかしいですよね。」と言うと、次席が刑事部長に電話され、「○○君が、面白い起訴状を持ってきてるよ。見てあげて。」と言われてました。


その足で、刑事部長のところに戻り、問題の起訴状をお見せすると、「3人起訴するのか。気づかなかったなあ。」と言われました。思わず、「被告人3人の人定事項を書いてますやん。だから、長い起訴状になって、貴方もページをめくったでしょう。」と言いたくなりましたが、グッと我慢しました。張本人の決裁官のところに戻ると、自分で起訴状をグチャグチャにしておきながら、機嫌が悪くなり、その後、このおっさん(表現が悪くて、申し訳ないです。)とは犬猿の仲になりました。



やくざの世界では、親分が白と言えば、たとえ黒いものであっても、子分は白と言わなければいけないそうですが、法曹の世界も難しいところがあります。

篆刻とおでん

ときには楽しい話もしましょう。


お世話になった師匠(上司)の趣味が篆刻でした。別名「○○印房」と呼ばれ、上の人からの注文も多かったようですが、相性が悪い場合は、彫ることはないと言われていました。早速、私も挑戦しましたが、小刀がズボッと滑って、端っこが欠けてしまいました。師匠が言われるには、「欠けたものも味がある。」とのことでしたが、自分の不器用さを痛感しました。師匠が、私のために彫って下さった印は、略式起訴する際の起訴状に押印し利用させてもらいました。


それから、おでんの話になります。師匠と話しているうちに、「おでん大会をやらないか。」となり、昼休みに百貨店に行って材料を買い込み、グツグツ煮たところ、最高の出来栄えでした。午後5時を過ぎ、ストーブの上に置いた鍋の蓋を取ってしばらくしたら、その臭いにつられて、人が湧くようにやってきました。私が「まあ、どうぞ、どうぞ。」と言って、おすそ分けし、350ミリ入りの缶ビールを渡すと、喜ばれていました。皆さん、これから、もう一仕事するぞという感じでしたね。翌日、登庁すると、部屋だけでなく、廊下にもおでんの臭いが残っていました。飲みかけのワンカップを机の上に置いて帰ると、翌朝、その中にゴキブリが落ちて死んでいることがあった、旧庁舎でのお話しです。


こんな楽しいことがあると、仕事の忙しさ、辛さも忘れますから、証拠を改ざんしようとは思わないはずです。今は立派な庁舎になりました。問題は、その中で仕事をしている人間の質だと思います。

頼りになる検察事務官(1)

裁判所に行かれたら分かると思いますが、受付があり、書記官が仕事がしていますが、裁判官は別室にいます。


しかし、検察官は、検察事務官と一緒に仕事をしています。通常は、検察官が、供述者から聴き取った内容を検察事務官に口授し、検察事務官がパソコンに打ち込みます。また、検察事務官が証拠等関係カードを作成します。さらに、私のような手を抜くことを考えている検察官にあたったら、私が公判に立会している時間を無駄にしないよう、その間に被疑者の取調べを任されます。被疑者に関する限り、警察官、検察事務官、検察官の誰が調べて調書を作成しても、その証拠となる資格(証拠能力と言います。)に差異はありません。被疑者が複数で、いずれどちらかを証人として尋問することが予想される場合などは、どうしても検察官が録取して作成する調書(検察官面前調書)が必要となりますが、検察事務官に取調べをさせたから、白が黒になるとは考えられません。


以上のように検察事務官の任務は重要であり、最近でこそ、女性の姿をチラホラ見かけるようになりましたが、以前は、少なかったですね。やはり、検察は男の職場という意識が強かったのだと思います。



ところが、私が、男の検察事務官を潰したため、刑事事務課で暇そうにしていた女性事務官に、強引に立会を頼んだのでした。私が男の検察事務官に激怒したのは、病院に入院している殺人未遂の被害者に事情聴取しに行った際、1件記録を持ってきてなかったからで、役所に取りに戻らせ、記録を持ってきたら、帰ってもらいました。また、土曜日も取調べが入って仕事をしていたことから、胃潰瘍になったとのことでした。



このような事情で急遽私の立会になった女性事務官でしたが、よく働いてくれました。何か調べることを頼むと、チャイナ靴(失礼しました。ブランドものだったそうです。)をペタペタ言わせながら、走っていきました。調べにも興味があるようでしたから、私の質問が終わると、立会事務官に「何か質問あるか。」と聞いて、質問させていました。なお、検察事務官に質問をさせても、前述のとおり、取調べをする権限があるのですから、何も問題はありません。彼女に言わせると、テレビや新聞で報じられている事件の関係者が目の前に来ていることがすごいとのことでした。



警察にも受けがよく、助けられたことがあります。警察が被疑者に物を提示していたので、私は省略していいかと思っていたら、その点が決裁で引っかかり、検察官自らが物を提示しろとなったのでした。ホトホト困りました。被疑者は、遠方の警察署に留置され、たしか私の調べが終わって帰ったばかりだったと思います。ここで、その女性事務官が、警察に電話して事情を話すと、「すぐに被疑者を連れて行きます。」となりました。誰にでも好意をもたれる、あの人のためならと思わせる、女性事務官の性格が評価されたのでしょう。


怒鳴る上司について

私の場合、幸いにも日常的に怒鳴る上司にあたったことはありません。昔は、記録を投げつける上司もいたそうですが、今の時代に通用しないでしょう。


私は、コンビニエンスストアで、店員に刃物を突きつけて売上金を奪った強盗事件を担当した際、自分でも手を抜いたなという気持ちがあったのですが、案の定、調書を読まれた上司に怒鳴られました。「私がコンビニ強盗をしたことは間違いありません。詳しいことは警察で話し調書にしてもらったとおりです。」となっている調書について、「コンビニ強盗とは何だ。」という質問から始まり、最後は、私が「次の事件からやり直します。」と言ったのが逆鱗に触れ、「お前の調書は裁判に出すな。」と怒鳴られました。私が上司の立場であれば、記録を投げつけたかもしれません。


いつも怒鳴ってばかりいる上司はダメです。たとえ仕事の出来が悪くても、人格を否定する発言は慎まなければいけません。決裁印を押し、最後に「ご苦労さん。次も頼む。」という言葉があれば、心は救われます。

頼りになる検察事務官(2)

当の本人は遠慮していますが、この時期だからこそ、あえて続編を書かせてもらいます。


私が大阪地検の応援に行くことになったときのことです。部長から、「応援に行くと休みがないから、今から休みを取れ。立ち会いは別の者を行かせる。」と言われました。大阪地検の応援、つまり、特捜部の応援と思いこみ、ほくそ笑んだ一方、立ち会いが変わるということでまた面倒なことになりますし、今の女性事務官はよくやっているので、「どうして立ち会いが変わるのですか。」と聞いたところ、はっきりとした答えはなかったと記憶しています。


部屋に戻って立会事務官に言うと、悲しそうにしていたので、もう一度部長に掛け合ったら、「帰りが遅いので危ない。」と言われました。そんなアホな理由があるかいなと思い、「私の官舎の近くで、遅くなったら、タクシーに乗って帰ってくれば問題ありませんよ。」と食い下がっても、苦虫を潰した顔をして本音を口にすることはなかったです。そのため、「次席に掛け合ってきます。」と伝え、次席に話をしたところ、「女の立会を連れて応援に行ったら、こっちがやる気がないと思われるだろ。だめ。」と一蹴されました。


しかし、本音が聞けたので、部屋に戻って、立会事務官に説明したら、(悔し)涙を流していました。この涙を見せられては黙っておけないので、次席よりは話が分かると思われる部長のところに行き、「泣いてますよ。立会本人を連れてきますから、貴方の口から説明してもらえませんか。」と言ったら、「来なくていい。説明しない。」と言われました。検事正が出張されていなかったら、うまく話はまとまったと思います。


結局、立会事務官を変えて、男を連れて行ったのですが、「私は、来たくて来たのではありません。」と言われたときには、殴る元気、怒鳴る元気もありませんでした。



たしかに、とんでもない女性検察官がいました。妊娠することはおめでたいことで、産休や育休を取ること自体は権利として認められているわけです。しかし、それによって小規模な役所の場合、他の検察官の仕事量が増大し、迷惑を蒙ることは事実なのです。したがって、そういう迷惑をおかけして申し訳ありませんという気持ちがないといけないのです。ところが、5月から産休に入り、私がいる間は役所に出勤せず、辞めた私に、「この事件の論告はどうなってますか。どうして書いてないのですか。」と電話してきた、不届き者がいました。関連する事件の被告人について論告が終わっており、それを参考にして起案すれば足りるはずで、「バカな電話をしてくるな。」と言ってやろうかと思いましたが、何とか我慢しました。



検察は男の職場というところがありますが、検事正、次席検事、支部長を務めた女性もいますし、頼りになる女性事務官もいますから、どんどん女性を登用したらいいと思います。出来ない、やる気がないバカな男は要らないです。


今回の証拠改ざん事件では、女性検察官が涙ながらに「職を辞してでも、改ざんを問題にする。」旨発言したと報じられており、今は難しい立場にいるのかもしれません。絶対に検察官を辞めないで、検察を再生させて欲しいです。その際は、頼りになる女性事務官をこき使って下さって結構です。




「これだけ?」「はあ?」

器物損壊事件について決裁を受けに行ったときのことです。何も問題がない事件で、きちんと犯意も録取して、さっさと決裁を終わらせようと思っていました。


ところが、印を押した決裁官から「これだけ?」と質問されました。私は、「はあ?」と聞き返しました。何が足りないのかと思っていたら、決裁官が「業者が役所のガラスを割るということは、役所に何か不満があるということだ。金を掴ませているかもしれない。また、背景に業者間の談合があるかもしれない。器物損壊をきっかけにして、捜査が広がることになる。検察官は、警察から送られてくる事件を処理しておけばいいというものではない。」と丁寧に説明して下さいました。結局は、検察庁独自で捜査するネタを探せということだったのです。


大変勉強になりました。次の決裁のときから、私は、「決裁をお願いします。これだけです。」と前置きをするようになったことはいうまでもありません。


どうも独自捜査をやりたがる決裁官が多いのです。独自捜査の典型が特捜部の事件です。

夜食

時には私が主任検察官になり、他の検察官に応援に入ってもらう事件もありました。


何も礼儀を弁えていないとき、応援に入ってくれている検察官が調べをしているのに、主任の私が帰っており、翌日、「あれはまずいですよ。」と注意されました。主任として、調書があがってきますので、その内容をチェックします。チェックすると言っても、犯意が取れているか、きちんと過去形になっているかなどに目を通す程度でした(例えば、「捕まった今から思えば、騙すつもりがあったと思います。」では、犯意が取れていません。このことに気付いていない検察官もいるんですね。)。目を通して、「これでいって下さい。」とOK出したら、後になってグダグダ言うのはみっともないです。



一段落ついてから、皆が私の部屋に集まって、「夜食」に群がるのが楽しみでした。役所が官舎から近く、嫁さんが気をきかせて夜食を多目に作って持ってきてくれるので(嫁さんには感謝しています。)、これを事務官も含めて食べながら、その日の反省をし、翌日の目標を立て、馬鹿話をして帰っていました。ビールはサントリーのモルツにしていました。それは、シールを集めて応募すると、必ずグラスがもらえるキャンペーンをしていたからで、モルツが好きだったわけではありません。


ところが、決裁官が、騒いでいる私の部屋を覗かれたことがあり、私がモルツを差し上げたら、一応これを飲まれたのですが、「俺はエビスしか飲まないんだよな。」と言われたのです。だったら、モルツを飲まなければいいんですよね。その決裁官のために、エビスビールを買って私の部屋の冷蔵庫に入れておこうかとも思いましたが、丁度限界を感じ始めていたので、決裁官をまともに相手にするのをやめる道を選択したのでした。

頼りになる検察事務官(終)

前回の最後の部分に「(続)」と書いていなかったので、「もう終わったのか。良かった。」旨メールが来ました。


しかし、少し書いていなかったこともありますし、元の立会事務官(以下「元立会」という。)の意のままに事が進むのは面白くないので、もう少し書いてやろうと思います。


最近は、私のブログを読んで、誤字があると厳しく指摘してくれます。手で実際に漢字で書いた場合はやりそうにないミスをしていますね。しかも、読み直している(つもりである)のに気付いていない。情けない限りです。昔、業務上横領についての分厚い記録を読んでいたら、数字の誤記があったので、その部分にたくさん付せんをつけ、警察に訂正してくれるように頼んだところ、「検事さん、よくそこまで読んでくれましたね。」と感激されていましたが、元立会も必死で間違い探しをしているのでしょう。


次に、最近、送ってくるメールが長いですね。例えて言えば、論文試験の答案用紙に目一杯字が並んでいる感じで、見た瞬間「ウッ」となります。また、老眼になってきた私には辛いです。


ところで、元立会からは、長女が一字もらっています。長女は13歳で、空手が1級となりましたし、靴も25センチのものを履いています。恐らく元立会よりでかいです。決して「優」秀とは言えず、「優」しいとも言えませんが、元気に育ってくれていますよ。


元立会様のおかげでございまするー。感謝!

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