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お弁当です(5日分+出来事)。

1週間分のお弁当を一気に投稿することは簡単ですが、その日に何があったかを思い出すのに一苦労します。




平成29年4月17日(月)のお弁当です。食卓の上に弁当袋が2つ置いてあったので、深く考えることなく、仕事場に2つとも持参しました。おかずが共通でしたから、おかしいと思い始めながら、このお弁当を食しました。結構な量でしたが、これは長男のお弁当でした。長男が昼ご飯をどうしたかは謎です。

夕方から、同期が運転する車に乗せてもらって、県南部に行ったのでした。勃発した事件についての反響ですが、意外にも若手の人が、あれはいくら何でも酷いと私に同情してくれました。

ところで、ブログを読んで下さっている方は、【拍手】というのを御存知でしょうか。ブログの末尾左にある【拍手】をクリックして頂けると、嬉しいです。一応、どんな記事でも【拍手】10個を目標にしていますが、目標に達することは稀です。しかし、上記の事件に関する記事については、【拍手】の数が10個を優に超えて、異例の事態となっています。




同月18日のお弁当です。薄っぺらなトンカツが入っていました。見るからにトンカツらしいものが食べたくなったのでした。

名前を聞いたことがある法科大学院2校が閉校になっていました。最近は、授業料が無料で、しかも、毎月奨学金を頂ける有り難い法科大学院があることを知りました。




同月19日のお弁当です。シュウマイが期待した程の美味さではありませんでした。

若手の人から、刑法の罪数に関する質問があった案件についてですが、検察官、弁護人の立場からすると、それほど深刻に考える必要はありません。要は、裁判所が求刑に対して、どれくらいの刑を言い渡すかが問題です。つまり、窃盗が2件起訴されて、それらが併合罪(45条前段)の関係にあるからといって、懲役10年を超える判決が言い渡されることを意味しません。しかし、判決の中に法令の適用を示す必要がある裁判官にとっては、罪数を適当に処理することが許されません。




同月20日のお弁当です。昼から出勤したので、お弁当のおかずだけで食して、ダイエットしました。




同月21日のお弁当です。午後は、若手のMさんと一緒に県北に行くことにしましたので、車酔いしやすい私は、早めに昼食を摂りました。

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接見の際のマナーについて

平成29年4月17日、当番弁護の要請があり、かなりの雨が降っている中、県南部の警察署に行きました。

翌日は天候が回復するとの予報でしたから、無理をすることはありませんでしたが、同期が車で送ってあげると言ってくれたので、その言葉に甘えたのです。警察署の駐車場にはパトランプを天井に載せて覆面パトカーが待機しており、その様子を目にして良い感じになりました。しかし、接見を申し込んでから接見を開始するまでに1時間を要し、それに関係する諸事情から腸が煮えくりかえる状態になりました。

問題の警察署には接見室が1部屋しかありません。私が警察署に到着したとき、既に別の弁護士が接見して接見室を使用中でした。車で待ってくれている同期にメールで状況を送信すると、時間が経つにしたがって「了解です。」、「要領が悪いですね。」と変化して、その後、返信のメールがこなくなりました。結局、接見室を使用していた弁護士は、宅下げしてもらう書類があるらしく、接見が終わった後、私のすぐ横に立って携帯電話をいじる暇があるのに、ずっと待たされている私に対して、何も言葉をかけることなく、書類を受け取って帰りました。初回接見でいつもよりは接見に時間がかかったのかもしれません。それをとやかく言うつもりはないです。ただ、「待たれていましたか。すみません。」との一言があってもいいと思うのです。

夕方以降、警察施設では一般人の面会を受け付けませんが、接見待ちの弁護人で混雑することが多くなっています。このことは県警本部留置管理課との協議会でも話題になりました。したがって、例えば、初回接見で時間がかかると予想されるのに、他の弁護人が来ていて、そちらは短時間で接見が終了すると分かったら、接見の順番を入れ替えてもらう気配りがあってもいいと思います。

こういう気配りは司法研修所では教えてくれません。これまでの生き方で自然に備わるものです。しかも、先輩、後輩も関係ありません。私が接見を終わって接見室を出たところ、後輩の弁護士が待っていたら、それが弁護士に成り立てであろうとも、必ず一声かけて帰ります。因みに、今回、私が会った人は、開口一番、「わざわざ雨の中を来て頂いて有難うございます。」と言ってくれました。「先生」と呼ばれる、無礼な弁護士よりも、余程常識がある人でした。


ところで、約2時間車で待ってくれていた同期と一緒に、帰り道にある「くら寿司」に行きました。午後9時を過ぎていましたから、食欲があってもセーブしなければなりませんので、2人で16皿食べたのでした。昔でしたら、びっくらポンをもう1回するために無理をして4皿食べていたと思います。びっくらポンは1回当たりました。

岡山の桜(新庄村「がいせん桜まつり」)



平成29年4月16日(日)、午前5時過ぎに岡山からJRの始発電車に乗り、倉敷と新見で2回乗り換えて、中国勝山まで行き、そこから真庭市が運営しているコミュニティーバスに乗って(料金は大人200円均一)、午前9時頃には岡山県新庄村に到着し、「がいせん桜まつり2017」を観てきました。江戸時代に出雲街道の宿場町として栄え、平成の市町村大合併でも合併することなく、新庄村として残っているところです。因みに、村の人口は1000人に満たないです。









新庄村にいる間に気温が20度を超えるポカポカ陽気となり、桜が一気に咲いた感じでした。時間が経つにしたがって、見物客の数も増えました。村の人口以上の人が押しかけていたはずです。




餅まきがありましたが、まかれた餅が桜の枝にひっかかってしまいました。





普通の民家もお茶を出してサービスして下さいました。「がいせん桜」の図柄をラベルに貼った濁り酒を発見しました。蔵元さんが同じようでした。




人力車をひくおじさんに協力して頂きました。人力車に乗ると一緒に写真も撮ってくれるようですが、こちらは料金が必要でした。

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Author:オグちゃん
平成25年5月、アメーバ・ブログから引っ越してきました。役に立つことも、役に立たないこともマイペースで書いています。日記のような感じでしょうか。

しかし、ブログから新しい出会いが生まれ、有難いものであるということも知りました。

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